逆転裁判5・バッドエンドの内容(ネタバレ注意)

逆転裁判5・バッドエンドの内容(ネタバレ注意)

 

人気の法廷バトルアドベンチャーゲーム第5弾である「逆転裁判5」にも、バッドエンドが存在しています。

 

 

最終話となる第5話で見ることができるようになっていますが、ゲームオーバー扱いなので途中からのやり直しは可能です。

 

今作もバッドエンドが複数存在していますが、それらはどういった内容になっているのでしょうか?

 

 

こちらの記事では、ゲーム内容のネタバレが載せられております。

 

自力で見つけようと思っている人は、注意してお読みください。

 

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「逆転裁判5」のバッドエンド。その内容をご紹介!ネタバレ注意

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ゲームシリーズの中でも人気の高い逆転裁判は法廷パートと言うものが存在しており、通常そこでゲームオーバーになってしまっても再挑戦する事ができるようになっていますし挑戦しない場合はタイトルに戻る事ができます。

 

 

ですが一定の条件やシーンによってはゲームオーバーになると、バッドエンドと呼ばれている最悪の結末に辿り着いてしまうと言う事があります(ただし再挑戦する事は可能となっています)。

 

 

逆転裁判5の場合は最終話である第5話の法廷パートで一定の部分でゲームオーバーになってしまうとバッドエンドになるとされており、その種類は2つあります。

 

 

一つ目は夕神迅の尋問で証言のムジュンを探すときにミスをするなどの理由でゲームオーバーになってしまった場合に、一つ目のバッドエンドが展開されます。

 

 

内容としては夕神迅の無実を証明する事ができずに有罪が確定してしまい、し刑が執行されてしまいます。

 

 

さらにかぐやはみぬきを拉致したまま行方不明になってしまいますし、心音も失踪してしまうなど主人公の周りの人間もいなくなってしまうという状況に陥ってしまいます。

 

 

これによって主人公は心が壊れてしまい、笑わなくなってしまうなど周囲に対して心を閉ざしてしまうと言う結末になります。

 

ファンの間でも非常に後味の悪い結末だと言われており、見る場合はある程度の覚悟が必要だと言われています。

 

 

そしてもうひとつは、月の石の恐怖に関する尋問以降でミスをしてしまうなどが原因でゲームオーバーになってしまった場合です。

 

こちらの場合は亡霊の正体を掴む事ができないのでそのまま亡霊に逃げられてしまい、結果として真の暗黒時代を迎えてしまうと言う内容になっています。

 

 

こちらの場合は一つ目と比較するとそこまで憂鬱にはならないのですが、結局誰も救われないという意味ではバッドエンディングにふさわしい内容であると言えます。

 

 

ゲーム本編でのバッドエンドはこの2つになるのですが、実は逆転裁判5では有料ダウンロードコンテンツではありますが追加シナリオと言うものが存在しています。

 

 

そちらでもバッドエンドが用意されており、こちらも本編同様に憂鬱になる内容となっています。

 

 

詳細としてはショーコを無罪にすることはできたのですが、エルは危険生物と認定されてしまうことで危険生物監視センターに連れていかれしまいます。

 

その後二度と姿を見ることはできなくなってしまう…というものであり、非常に後味の悪い結末です。

 

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