マインクラフト・かまどの作り方と使い方

マインクラフト・かまどの作り方と使い方

『マイクラ』における「かまど」は、様々な食料や鉱石の加工に役立ちます。また、特に最序盤に明かりを確保するための「松明」を作るためにも必要となるため、作成の優先順位は非常に高くなります。その作り方自体は、9マスの作業枠の中心以外の8マスに「丸石」を置くだけなのですが、できることの少ない最序盤においては、そのためにいくつかの手順を踏む必要があります。

 

まず、「かまど」を作るためには、3×3の作業枠が必要となるのですが、最初の作業枠は2×2しかないため、「原木」4つで「作業台」を作り、作業枠を3×3に拡張する必要があります。次に、「かまど」の素材となる「丸石」を8つ集める必要があるのですが、これを手に入れるためには、石ブロックを「ツルハシ」で破壊する必要があります。この時点で入手できるのは、「原木」と「棒」で作ることができる「木のツルハシ」であるため、まずは、これを作らなくてはなりません。

 

なお、「原木」と「棒」の組み合わせは、他の素材の入手に役立つ「木のシャベル」や「木の斧」なども作ることができるため、この時にまとめて作っておいた方が良いでしょう。ちなみに、「木の斧」があれば、「原木」の入手効率を上げることができるため、これらの中では、まず「木の斧」を作ることが勧められます。これらの作業は、日が出ているうちに終えておきたいところです。

 

このようにして「かまど」ができたら、原料と燃料に「原木」を選ぶと「木炭」を入手することができるため、これと「棒」を組み合わせて「松明」を作ることで、明かりを確保することができるようになります。敵モンスターは暗闇から誕生するため、明かりは敵モンスターの誕生を防ぐことができ、そのために休息をとるためには絶対的に必要なアイテムとなっています。また、前述の通り、「かまど」は、「木炭」以外にも食料の加工の精錬に必要となってくるため、今後も様々な局面で使用することになります。

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