数独(ナンプレ)の解き方・簡単に解くコツとは?

数独(ナンプレ)の解き方・簡単に解くコツとは?

2006年からメジャー化した数独(ナンプレ)ですが、今では問題が掲載されている雑誌を当たり前に見かけるようになりました。

 

また、新聞でも連載されているのを見かけた方もいると思われます。

 

 

ですが、数独(ナンプレ)の基本的な解き方を説明した媒体は、意外と見つからないのが現状です。

 

この記事では、簡単に解くコツをご紹介しています。

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数独(ナンプレ)の基本的な解き方を紹介!

 

数独(ナンプレ)とは、9×9の大きな枠の中に3×3の小さなブロックが存在し、1〜9の数字を記入するパズルです。

 

 

基本的なルールは、縦と横のそれぞれの9マスに1〜9の数字を入れ、3×3の小さなブロックの中にも1〜9の数字を入れます。

 

その際、それぞれの縦のラインと横のライン、小さなブロックの中で重複する数字を使用してはいけません。

 

 

まず、なるべく多くの数字が既に記入されている3×3の小さなブロックを探します。

 

 

例えば、2,5,7,8,9の数字が既に入力されており、1,3,4,6の数字が欠けているとします。

 

1を入れられるマスを探します。

 

 

空欄のマスの縦・横ラインに、1が存在しないか確認します。

 

1が重複しないマスが一つだけの場合、そこが1の入るマスということになります。

 

 

これと同様の作業を、同じ3×3の小さなブロックの中で行います。

 

 

可能性のあるマスが2つ以上ある場合、その小さなマスの隅に小さく予想を記入しておきます。

 

他の数字で埋まっていくと、最終的に予想した数字がどこに入るかが確定できます。

 

 

次に、縦もしくは横のラインに既に多くの数字が入っている箇所を探します。

 

 

例えば、2,7,8が欠けていた横のラインがあった場合…

 

空欄のマスが属している3×3の小さなブロックに2,7,8が存在しているかどうかを確認します。

 

 

同時に各空欄のマスの縦のラインを確認し、2,7,8が存在していないかを確認します。

 

3×3の小さなブロックにも存在せず、かつ縦のラインにも存在しな数字が次に入力するべき数字となります。

 

 

数独(ナンプレ)を解くポイントは、3×3のブロックや縦・横のラインをブロックやラインごとに分解して理解をすることです。

 

多くの数字が既に入っている箇所を見つけることが近道です。

 

 

数字が確定できない場合は、予想した数字を空欄マスの隅に小さく記入しておき、他のブロックやラインでの数字解読作業を進めていきます。

 

 

同様の作業を繰り返し行うことで、次第に空欄のマスが埋められます。

 

それにより予想した数字を確定することができ、最終的に全ての空欄のマスを埋めることができます。

 

 

数独(ナンプレ)を簡単に解くためのコツ・攻略法とは?

 

数独(ナンプレ)を簡単に解くための、コツや攻略法ですが…

 

まずこのパズルは、全て理詰めで解けるということをしっかりと押さえておくことが第一です。

 

 

難易度によって理詰めの度合いには差はありますし…

 

「理詰めで答えを導くには、どういうやり方があるのか?」という意味での知識は必要です。

 

 

さらに言えば…

 

 

「複数あるそれらの方法のうち、個々のケースではどれを当てはめればよいのか?」に思い当たるという意味では、閃きに近いものも全く不要であるとは言いません。

 

 

しかし…

 

例えばクロスワードパズルのように「そもそも、その単語を知っていないと解けない」などという意味での知識が必要なパズルではありません。

 

ある種のパズルのように、閃きが重要なパズルではないのです。

 

 

このことを知っておかないと、今のところ全く理詰めでは何が入るか決まらないマスに、閃いたとばかりにヤマカンで数字を入れることになってしまい…

 

後々矛盾が生じて解けなくなる、というパターンに陥る人がとても多いのです。

 

 

実際のコツですが、まずは既に多く入っている数字に注目しましょう。

 

そして、縦、横、3×3の正方形内に注目します。

 

 

すると、「ある3×3のマス内において、その数字はここにしか入らない」という場所があることが決まってしまう場合があります。

 

 

他の空きマスは、その空マスの縦方向あるいは横方向に既にその数字が入ってしまっているので…

 

「3×3のマス内にその数字が入るとすれば、この1か所しかない」ことが決まるケースです。

 

 

このように、決まる数字を書き入れていくことが第一です。

 

 

この攻略法だけで解ける数独は、非常に簡単な方の部類に入ります。

 

 

多くの数独(ナンプレ)は、この方法だけでは行き詰まります。

 

 

次の手段といえば…

 

入る可能性のある数字を考えていくことは同じですが、2つ数字の可能性が残るマスに注目します。

 

 

仮に、3×3内の2つの空きマスに、例えば「いずれも、1と5が入る可能性が残った」としましょう。

 

するとその2つのマスは、順番は今のところ不明ですが、「1と5」あるいは「5と1」のいずれかです。

 

 

同じ3×3内の他の空きマスには、もう1も5も入りません。

 

このようにして可能性を減らし、確定させていくことができます。

 

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