ファミコン(FC)の最高傑作は…名作ソフト・神ゲーランキング!

ファミコン(FC)の最高傑作は…名作ソフト・神ゲーランキング!

 

テレビゲームというものを世の中に広めた、記念すべきゲーム機がファミコン(ファミリーコンピュータ)です。

 

 

マリオ・ドラクエ・FFなど、現在もなお続いている人気シリーズをたくさん生み出しています。

 

 

FC用のゲームソフトの中で名作・神ゲーと呼ばれるものを、ランキング形式でご紹介しましょう。

 

 

ひと言に「最高傑作」といっても、みなさんそれぞれ感覚はそれぞれですので…

 

とある基準から見た「ファミコン名作ゲームソフトのおすすめランキング」を作ってみましたので、どうぞご覧ください。

 

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FC名作ゲームソフトランキングを作った、ある基準ってなに?

 

数あるFC(ファミコン)のゲームソフトのうち、「名作」「神ゲー」を選んだランキングって…

 

ここでは、何を基準に作ったのかをご説明します。

 

 

ランキングを作った基準は3つ。「アマゾンの順位」「レビューの数」「レビュー点数の高さ」です。

 

 

私だけの感覚で好き勝手に決定したおすすめランキングでは、あまりにも信頼度が薄すぎますので…

 

上記の基準を参考にすれば、多くの人が納得できるランキングといえるでしょうね。

 

ファミコン(FC)の名作ゲームソフトランキング!おすすめの神ゲー15本を紹介!

 

15位:ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会

 

・「くにおくん」シリーズの大人気作。運動会とはいいながらも、参加しているキャラがキャラなので乱闘OK妨害OKの何でもあり。

 

・「勝ち抜き格闘」では各キャラクターに違う必さつ技が設定されていて飽きづらい。

 

・のちにリメイク版が数作発売されたが、原点となった今作が一番面白いという結果に。

 

・友達同士で遊んでいる場合、熱くなりすぎて友情が破壊されてしまう恐れがあるので注意。

 

14位:魔界村

 

・騎士が魔物にさらわれたお姫様を救出しに行く、激ムズアクションの代名詞。とにかく歯ごたえのあるゲームを欲している人におすすめのゲーム。

 

・ゲーム好きの間でも難しいゲームであることが知れ渡っているので、クリアすれば自慢できる。

 

・元のアーケード版よりも格段に難易度が高く、雑魚敵でしかないはずの大男やレッドアリーマーがボス並に強い。

 

・全面を2周しなければ本当のクリアにならないなどとにかく難しすぎるので、決して初心者にはおすすめできないゲーム。

 

13位:ウィザードリィ

 

・ダンジョンに潜って擬似3D迷路をさまよい、モンスターや罠をかいくぐりながら目的地へと向かうRPG。日本のRPGに多大な影響を与えた元祖のひとつ。

 

・酒場で仲間をメイキングしたり、訓練所でステータスを上げたり、宝箱の罠をはずす作業など…今のRPGにも引き継がれているシステムがすでに存在していることに驚かされる。

 

・演出は抑えめでビジュアル面において地味なので、ある程度想像力が必要。マッピング(迷路の地図を自力で作る)が必要になる。

 

・命を落とした仲間が生き返る保証がないなど難易度が高めで、初心者には向いていない。ストーリーがシンプルなので、とにかく感動して泣きたい人や世界を救いたい人にも不向き。

 

12位:グラディウス

 

・ゲームセンターで稼働されていた横スクロールシューティングゲームが家庭用のファミコンで遊べるようになった、画期的なゲームソフト。

 

・自分なりに装備をカスタマイズができるというシステムが新鮮。一緒に攻撃するオプションを増やすことで、戦術に幅ができた。

 

・1面ごとに個性のあるステージ構成が楽しめ、飽きさせない。シューティングというジャンルの中では難しい部類ではなく、初めて挑戦するのにぴったり。

 

・アーケード版を知っている人からすると、ファミコン版のグラフィックに満足できないという意見も。

 

11位:ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人

 

・カードを選ぶことで攻撃方法を選ぶという戦闘システム。アニメドラゴンボールのような迫力のある動きを再現した、多彩な攻撃パターンが楽しめる。

 

・戦闘だけでなく修業イベントで強くなったり、原作で登場した技が一通り使えるなど、ドラゴンボール原作の世界観がよく再現されている。

 

・アニメの音楽は一切使われていない。しかしオリジナルの楽曲ながらもいかにもドラゴンボールっぽい音楽なので、原作の雰囲気を一切壊していない。

 

・見せることに重点を置いているため戦闘が長くなりがち。テンポが悪いという意見も。今後のシリーズでは、もっとシンプルになるが。キャラの復活がないという意外と骨太なシステム。

 

10位:ドラゴンクエスト4

 

・ストーリーが5章に分かれ、それぞれに主人公が存在。最後の章では全員が集結し、同じ目的を果たすRPG。仲間の数も多く、スケールの大きさを味わえる。

 

・従来のドラクエシリーズとくらべて、ストーリーに重点が置かれているのが特徴。敵側の事情も、くどくない程度に描かれている。

 

・カジノでメダルを稼いだりちいさなメダル集めをすることで普通入手できないレアなアイテムがもらえるといった、ゲームの本筋と関係ないお遊び要素も追加されているのが楽しい。

 

・戦闘中、仲間の行動はAIで強制的に決められ命令できない。しかもあまり賢くないので、最終的には火力のあるキャラクターでパーティを組まざるを得なくなる。

 

9位:マザー

 

・従来のRPGとは違った、アメリカ風の世界観が新鮮。主人公は勇者ではなく普通の少年、魔法や呪文ではなくESP(超能力)、敵は大魔王ではなく宇宙人…といった感じに。

 

・シナリオライターがテキストを担当しただけあって、独特な会話の内容が楽しめる。ギャグ満載なものから、哲学的なものまでと幅が広い。

 

・ゲーム機の限界がある中でも美しい音楽に強い印象を抱く。ストーリーとあいまって感動的。

 

・ゲームとしての難易度は高め。冒険するフィールドは広大。終盤は敵の強さがインフレし、まともに戦えなくなる。

 

 

8位:グーニーズ

 

・ハリウッド映画が原作のアクションゲーム。映画の設定をもとにアレンジされたステージを、つかまった仲間を助けながら進んでゆく。

 

・鍵を集めて仲間を助け、ゴールを目指すというシンプルなゲーム。

 

・アクションゲームとしての完成度は高い。慣れるとストレスなくプレイでき、何度も遊びたくなる魅力がある。

 

・ステージの数は少なくすぐにクリアできるが、ボリュームが少なめなので飽きやすいのが難点。

 

7位:スパルタンX

 

・ジャッキーチェンが主役のカンフー映画を元にした、横スクロールアクションゲーム。大幅にアレンジされているので、映画との共通点が少ないオリジナルの設定となっている。塔を上がる設定は、むしろブルースリーの主演映画「しぼう遊戯」に近いかも?

 

・オリジナルに作られた敵が個性的。攻撃方法も個性的で、対処する手段や攻略法もそれぞれ違って楽しい。

 

・元々はアーケード版のゲームなのだが、それに比べ操作感が抜群。難易度設定も絶妙。操作が重く敵が理不尽なアーケード版と比較するとかなりプレイしやすくなっている。

 

・繰り返し何度もプレイしたくなる中毒性がある。シンプルな構成のゲームなので、ゲームに複雑さを求めている人には不向き。

 

6位:ドラゴンクエスト

 

・現在も続いているRPGシリーズドラクエの第1作目。本来マニア向けでとっつきにくかったジャンルが、遊びやすくアレンジされた。現在まで続く和製RPGのベースとなった、代表的作品となっている。

 

・あの有名なモンスター「スライム」が生まれたのも、このゲーム。今のドラクエシリーズでもおなじみのモンスターが、このゲームですでに登場している。

 

・主人公はひとり。敵もひとりなので、RPGの戦闘自体に慣れていない人が慣れるのに適している。

 

・「遠出したりダンジョンを探索する前には、装備や回復アイテムなど準備を揃えるのが必須」といった感じで、現在のRPGとは遊び方が根本的に違うことを知っておく必要がある。

 

5位:ドラゴンクエスト3

 

・RPG「ドラクエ」を世の中に知らしめた、記念すべき作品。ドラクエシリーズの中で、このゲームが最高傑作と推す人も多い。

 

・今作から多くの職業が採用されている。途中から転職も可能で、パーティ構成を自分で好きなように作れる。すでに仲間が登録されているので、その作業が面倒に感じた人も楽。

 

・1作目や2作目よりもスケールがアップ。ファミコンという制限のあるハードでありながら、広大な世界を巡ったり、城や町を訪れたり、ダンジョンに潜ったりと壮大な冒険を体験できる。

 

・ヒントが少なめで自動的に目的地へ連れて行ってくれるようなことはなく自力で探しまわる必要があるという点で、昨今のRPGに慣れてしまった人には辛く感じる可能性がある。

 

4位:ドラゴンクエスト2

 

・国民的RPGとなった、ドラゴンクエストシリーズの第2弾。仲間とパーティを組み、複数出現するようになったモンスターと戦いながら世界を旅する。前作よりもはるかにスケールが大きくなった。

 

・仲間それぞれに特徴があり、戦闘における行動内容や装備も様々。補助呪文もたくさん追加され、戦略的なバトルを楽しめる。

 

・船に乗れるようになり、海上を旅することで行動範囲が大幅に広がった。

 

・とにかく難易度が高い。仲間は攻撃力も防御力も弱く、倒れてしまいやすい。こちらの呪文は敵に対して効きづらいのに、敵の呪文や能力は簡単に喰らってしまう。終盤の広大で意地悪なダンジョンで挫折してしまう可能性が高いので注意。

 

3位:スーパーマリオブラザーズ3

 

・世界中で人気を誇る、スーパーマリオシリーズの第3弾。マップ画面からステージに突入する形になり、ステージ数が大幅に増加した。

 

・敵の数が増え、中には個性の強く厄介な者も。各ワールドの舞台は、草原や海だけでなく砂漠や雪国、雲の王国など多彩になった。

 

・アイテムを多数キープすることができ、マップ画面で使うことでパワーアップした状態でステージに挑戦することができるようになった。

 

・ゲームとしてこれといった欠点は見つからない。しかし唯一挙げるとするなら、ゲーム自体は長いのに途中経過を記録する手段がない(パスワードがない・セーブができない)のが痛い。

 

2位:ファイナルファンタジー3

 

・ジョブチェンジというシステムが初めて採用されたり、召喚魔法が初めて登場した、FFシリーズ3作目。

 

・多彩なジョブ(職業)を選ぶことができる。モンスターとの戦闘において、自分なりの戦略を組み立てるのが楽しい。

 

・FF1から引き継がれたスピードのある飛空艇によって、移動にストレスを感じづらい。

 

・終盤のダンジョンがかなり長く、敵も手強い。ボスも複数存在する。セーブもできなくて途中でやめることができないので、あらかじめ時間をたっぷり用意しておく必要がある。

 

1位:スーパーマリオブラザーズ

 

・世界で一番名前が知られている、テレビゲームの代表的な作品であり象徴。その後発売された、数々のアクションゲームの原点となっている。

 

・ジャンプを中心とした基本的なアクション(ブロックを下から叩く、敵を踏みつけるなど)だけなのに、テクニックが成長するごとに見違えた動きができるのが奥深い。

 

・容量が少なく見た目がシンプルな中でも、草原や地下、海の中、敵の城などさまざまなステージを楽しむことができる。

 

・一見万人向けだと思われがちな本作だが、後半は意外と難易度が高くクリアするとなるとある程度のテクニックが必要になる。有名作だがゲーム初心者におすすめできるかというと微妙。

 

 

以上、ファミコン(FC)の名作ゲームソフトをランキング形式でご紹介いたしました。

 

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