ツムツムの3DSソフト・カセットが発売する可能性

ツムツムの3DSソフト・カセットが発売する可能性

 

大人気のスマホゲーム「LINE・ディズニーツムツム」。

 

 

ネットの中で、「ニンテンドー3DS用のソフト・カセットとして遊んでみたい」という声をたびたび見かけます。

 

 

でも…

 

LINE・ディズニーツムツムって、基本無料で遊べるスマホゲームですよね。

 

 

無料で遊べるようなゲームを、わざわざお金を払ってまで購入するのでしょうか?

 

 

ニンテンドー3DSソフト・カセットが発売される可能性って、あるのでしょうか?

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「LINE・ディズニーツムツム」3DSソフト・カセットが発売する可能性は?

 

課金要素はあるものの基本無料で遊ぶことができる、「LINE・ディズニーツムツム」。

 

 

3DS版の有料ソフト・カセットという形で発売された時、わざわざお金を払って買うのでしょうか?

 

そういった疑問を持つのは無理もないでしょう。

 

 

実際、基本無料のスマホゲームがニンテンドー3DSのゲームになったことってあったのでしょうか?

 

 

調べてみた結果…あったのです!

 

 

しかもそれは、スマホゲームでも超有名な2作品。

 

あの「パズドラ」と「モンスト」だったのです。

 

パズドラとモンストの3DS版ソフト・カセットは売れたのか?

 

パズドラは、2013年に「パズドラZ」というタイトルで3DS用ゲームソフト・カセットが発売していました。

 

モンストは、2015年に発売。

 

 

これらのゲームって、はたして売れていたのでしょうか…?

 

 

答えはというと…

 

両方とも、大ヒットしていました!

 

 

パズドラは累計150万本以上売上げ、モンストは初週だけで43万本以上売れました。

 

 

パズドラもモンストも、元々は「課金さえしなければ基本無料で遊ぶことができるスマホゲーム」なのにです。

 

なのになぜ、こんなにも売れたのか…?

 

3DS版のターゲット層は、自分用のスマホを持っていない子供だった

 

3DS版パズドラZとモンストのターゲットは、自分用のスマホを持っていなかったりパズドラ自体を遊んだことのない若年層でした。

 

モンストの商品説明の中にも、「スマホを持っていない小中学生へ…」といった文言が見られました。

 

 

スマホゲームの課金は、大人の中にもセーブできない人がいるほど社会問題化しています。

 

金銭感覚に乏しい若年層に課金制度のあるスマホゲームで遊ばせたり、色々なアプリが入っているスマホを無防備に触らせてしまうことを懸念した親御さんがいたのではないでしょうか?

 

 

確かに…

 

スマホの操作を覚えたお子さんが、親御さんに内緒で課金してしまう…といったパターンも考えられなくはありませんよね。

 

親御さんの立場としては、少なくとも「単なるゲーム機ではないスマホ」を自分の目の届かないところでお子さんに触らせたくはないでしょうし。

 

 

3DS版パズドラZの定価は、4400円。

 

量販店やネット通販で購入すれば、新品でも1000円ほど安い値段で買うことができました。

 

 

3DSのソフト・カセットを一度買ってしまえば、あとはどれだけパズドラZを遊んでも追加料金は一切発生しないのが、安心できる点です。

 

 

スマホゲームの場合、強いモンスターを手に入れたいがために課金してしまう人もいますが…

 

3DS版パズドラZの場合は、お子さんがどれだけパズドラで遊んだとしても最初に買った価格以上にお金がかかることはありません。

 

スマホゲームのように、「気がついたら数万円課金していた…」なんて悲惨なこともありません。

 

 

「自分の子供に課金ゲームはまだ早い…でも買い切りのゲームなら安心」といった親御さんのニーズが、パズドラZをお子さんに買い与えた原因になったものと思われます。

 

 

ツムツムの場合も、これにそのまま当てはまりそうですよね。

 

「ツムツムで遊びたいお子さん」と、「ツムツムで遊ばせたいけど躊躇している親御さん」…

 

ニーズは十分ありそうです。

 

 

未来の顧客になってもらうための投資?

 

「10万本売れればヒット」というくらいゲームが売れなくなっている昨今、150万本という数字は驚異的ではあるのですが…

 

パズドラZのメーカーであるガンホーは、売上だけではない大きな財産を得たと思われます。

 

 

それは…

 

「未来のファンの開拓」です。

 

 

現在、「子供のころ遊んだゲームのシリーズを、大人になっても遊び続ける」といった流れが成立しています。

 

今や、ゲームを遊んでいるのは子供だけではありません。

 

 

昔ファミコンで遊んでいた子供が成長し社会人になった今も、昔から続いている人気シリーズ「スーパーマリオ」「ドラクエ」「ファイナルファンタジー」で遊んでいたりするわけです。

 

 

パズドラやモンストの場合も、それを狙っている一面はあるでしょうね。

 

3DS版を楽しんだお子さんが成長し自分用のスマホを持ったとき、顧客となる可能性は高いです。

 

 

子供のころから慣れ親しんでいたお馴染みのシリーズなら安心感がありますからね。

 

懐かしさで興味を持ってもらいやすいでしょうし。

 

 

「未来への投資」という意味でも、子供の頃に自社のゲームに慣れ親しんでもらうというのはゲームメーカーにとって大きな財産です。

 

 

パズドラのメーカー・ガンホーの森下一喜社長は、「短期的な目線の売り上げ、利益を追うよりも、長期的なブランドにしていきたい」と強調していました。

 

 

その狙いは当たったでしょうし、しかも短期で莫大な利益も得てしまったという…

 

いいことずくめだったわけです。

 

それって、パズドラやモンストだから成り立ったのでは?

 

でも…

 

「それって、人気のあるパズドラやモンストだから成立するのでは?」と思った人もいるかもしれません。

 

 

そんな方は、以下をご覧ください。

 

 

まずは、スマホ版のパズドラ・モンストのダウンロード数と、3DS版パズドラZ・モンストの売上データです。

 

・パズドラ(スマホ版)… 3800万ダウンロード

 

・パズドラZ(3DS版)… 53.5万本(初週の売上) 累計売上:150万本

 

・モンスト(スマホ版)… 3000万ダウンロード

 

・モンスト(3DS版)… 43.7万本(初週の売上)

 

一方、ツムツムのダウンロード数はどうか?というと…

 

なんと、5000万ダウンロードを突破しているんです。

 

 

しかも、日本国内だけで3000万ダウンロードという…

 

パズドラやモンストをはるかに超えているんですよね。

 

 

「無課金ユーザーが多くを占めている」というのは、ツムツムだけではありません。

 

どのスマホゲームでも、条件は同じです。

 

 

無課金で遊べるといっても課金するユーザーはいますし、お金を払ってまで3DS版を購入する人がたくさんいるわけです。

 

 

パズドラやモンストよりもユーザー数の多いツムツムということで…

 

むしろ期待できそうですよね。

 

「LINE・ディズニーツムツム」3DSソフト・カセットが発売する可能性

 

こうして見ると…

 

「ツムツムが3DS版のソフト・カセットになっても売れるわけがない」とは言い切れないかも?

 

 

ディズニーという巨大なブランドがありますし、どんなに少なく見積もっても…

 

最低でも20万本は売れるのではないでしょうか?

 

(※個人的な見解です)

 

 

ということで、「LINE・ディズニーツムツム」の3DSソフト・カセットが発売される可能性はあるのか?ということに関しては…

 

可能性がなくはない?

 

 

※あくまでも、今までの内容は個人的な意見ですのでご了承ください。

 

LINE側が「スマホゲームの利益だけで十分!」と判断すれば、それまでですし。

 

ツムツムの課金方法

 

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