年末ジャンボ宝くじのやり方!高額当選した場合の換金場所と受け取り方

年末ジャンボ宝くじのやり方!高額当選した場合の換金場所と受け取り方

 

当選するとお金を受け取れる年末ジャンボ宝くじですが、どういった流れで楽しむものなのでしょうか?

 

そしてもし当たった場合、交換方法はどういったものなのでしょうか?

 

 

この記事では、宝くじの基本的なやり方と当せん金の受け取り方を説明しています。

スポンサーリンク

年末ジャンボ宝くじの基本的なやり方・流れを説明!

 

宝くじの基本的なやり方ですが、参加人数が圧倒的に多い「ジャンボ宝くじ」を例に挙げましょう。

 

 

主に、夏や年末にやるものですね。

 

ですが実は、ジャンボ宝くじは年5回も開催されてはいるのですが。

 

 

まず、宝くじを販売している売り場へ足を運びます。

 

 

デパートやスーパーの一角や、街中にポツンとある小さい建物など…

 

人通りの多い場所であれば、何かしら売り場が存在すると思われます。

 

 

窓口があり、そこに販売員がいると思われます。

 

 

基本的には「バラ」か「連番」と言って注文。

 

すると、販売員が適当に選んだ中から宝くじの券をくれます。

 

 

購入した分の料金を支払ったら、家へ持ち帰ります。

 

券は、販売期間が終了するまで大事に保管しておきます。

 

 

当選番号の発表日が来たら、新聞・ネット・テレビ番組などを見て、当たっているかどうか確認します。

 

宝くじ・当せん金の交換方法!もし高額当選したら場所が変わる?

 

宝くじを購入して幸運にも当たった場合、もちろん当せん金を受取ることになります。

 

 

最も重要なのは、受取ることができる期間は限定されており、受取り開始日から1年間となっていることです。

 

この期間を過ぎてしまうと、億単位の高額当せんであっても時効となり、受け取ることができなくなってしまいます。

 

 

せっかく宝くじを購入したのだから、当たったかどうかを早めに調べておきましょう。

 

そして当たっていれば、できるだけ早く受取るようにしましょう。

 

 

高額当せんであれば、なおのことです。

 

 

宝くじの当せん金を受け取る場所は、当たった金額により異なります。

 

 

まず、1つの当たりが1万円以下だと、全国に設置されている宝くじの売り場や全国受託銀行等の窓口で受取ることができます。

 

 

全国の受託銀行とは?と、疑問に思う方もいるかもしれません。

 

宝くじの裏面に記載されていますが、現状はみずほ銀行しかありません。

 

 

ですがみずほ銀行であれば、全国どこでも本店・支店関係なく、受け取ることができます。

 

 

1万円以下の当せん金を受け取る場合は、特別な作業は必要ありません。

 

当たったくじを窓口に持っていき、提示するだけです。

 

 

もし高額当選したら、どこへ行って貰うのでしょうか?

 

 

まず、1万円を超えた場合です。

 

基本的には、全国にある受託銀行(みずほ銀行)の窓口でのみの受け取りとなります。

 

 

ただし例外的に、宝くじ売り場で受取ることができる場合もあります。

 

それは、「5万円マーク」と呼ばれるものがついている売り場です。

 

 

この売り場へ行った場合、1つの当たりが5万円以下であれば、お金を受け取ることができるようになっています。

 

こちらの場合も特別な手順は必要とせず、当せん券を窓口で提示するだけです。

 

 

高額当選したら、1万円以上はみずほ銀行の窓口のみ。

 

ただし近くに5万円マークのついた売り場がある場合は、そこでも可能。

 

 

基本的には、こう理解しておくと良いです。

 

 

更に高額になり。50万以上100万円以下の場合は…

 

みずほ銀行の窓口に出向くのはもちろん、本人確認書類が必要です。

 

 

本人確認書類とは、運転免許証・パスポート・健康保険証などを指します。

 

 

ただし、公的書類であっても健康保険証のように顔写真がついていないものの場合は…

 

それにプラスして、種類の異なる本人確認書類や公共料金支払いの領収証などを提示する必要があります。

 

 

ここまでの当たりに関しては、当せん番号の確認や本人確認に問題が無ければ、その場で当せん金は支払われます。

 

 

次に100万円を超えた場合ですが、こちらの場合には更に印鑑が必要となります。

 

そして受け取りに関しても、手続き上1〜2週間程度の時間が必要です。

 

 

ちなみに、宝くじの裏側には住所や氏名を記入する欄があります。

 

これは、5万円以上当たった際に記入が必要となってきます。

 

 

売り場などで記入しても良いですが、あらかじめ記入しておいた方が、手続きもスムーズに済みます。

 

 

高額当選の100万円を超えた場合は、本人及び当せん番号の確認がなされます。

 

そのための書類を、いくつか記入していきます。

 

 

加えて、当選に際してのアンケートへの回答が必要になるケースもあります。

 

 

1000万円以上の高額当選に該当した場合は、高額当せんに際しての心構えなどが書かれた「その日から読む本」がプレゼントされるそうです。

 

 

また当選した金額は、原則税の対象外です。

 

 

しかし、高額な買い物などをした際には、税務署から問い合わせがある場合もあります。

 

そのため、その際に役立つ当せん証明書を受け取っておけば便利です。

 

スポンサーリンク


 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

注目トピック