年末ジャンボ宝くじ・ミニ・プチの違いと当選金額を比較!買うならどっち

年末ジャンボ宝くじ・ミニ・プチの違いと当選金額を比較!買うならどっち

 

年末ジャンボ宝くじ(ミニ・プチ)は、11月から12月にかけて約1ヶ月間販売されます。

 

抽せん日は販売終了後の1週間後に行われ、当たりかどうか確認できます。

 

 

近年、「年末ジャンボ宝くじミニ」「年末ジャンボ宝くじプチ」が発売されています。

 

どっちがいいか迷うかもしれませんが、当選金額や確率に違いがあったりするのでしょうか?

 

 

また、年末ジャンボなどの宝くじを購入したことのある人に、独自の買い方やコツを聞いてみることにしました。

 

これから買おうか検討している方は、参考にしてみてください。

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年末ジャンボ宝くじ・ミニ・プチの当選金額・確率の違い!買うならどっちがいい?

 

通常の年末ジャンボ・年末ジャンボミニ・年末ジャンボプチの購入価格ですが、実はどれも300円です。

 

 

違いを挙げるなら、「当選金額」と「当たる確率」の2つでしょう。

 

 

それぞれの特徴は、以下の通りです。

 

※2017年の場合

 

通常の年末ジャンボ宝くじの特徴

 

1等:7億円(2000万分の1)

 

1等の前後賞:1億5000万円(約1000万分の1)

 

1等の組違い賞:30万円(約10万分の1)

 

2等:1000万円(約100万分の1)

 

3等:100万円(10万分の1)

 

4等:10万円(約1万4000分の1)

 

5等:1万円(1000万分の1)

 

6等:3000円(100分の1)

 

7等:300円(10分の1)

 

年末ジャンボ宝くじミニの特徴

 

1等:5000万円(約140万分の1)

 

1等の前後賞:1000万円(約70万分の1)

 

2等:1000万円(100万分の1)

 

3等:100万円(10万分の1)

 

4等:10万円(1万分の1)

 

5等:1万円(1000分の1)

 

6等:3000円(100分の1)

 

7等:300円(10分の1)

 

年末ジャンボ宝くじプチの特徴

 

1等:700万円(約10万分の1)

 

2等:10万円(約3300分の1)

 

3等:1万円(500分の1)

 

4等:300円(10分の1)

 

これら3つのうち、買うならどっちがいいのでしょうか?

 

 

当選金額の多さなら、もちろん年末ジャンボ宝くじでしょう。

 

 

ミニは1等の前後賞(1000万円)の確率が約70万分の1と、やや当てやすいのが特徴でしょうか。

 

他は通常のもの確率も変わらず、敢えてミニを選ぶか?と言われると…

 

 

プチは当選金の低さがネックですが、他の2つに比べ圧倒的に当選確率が高いです。

 

宝くじの買い方・バラとは?

 

宝くじの購入方法として、連番またはバラでの購入といった方法があります。

 

連番は抽選番号が連続しているものを購入するのに対し、バラでの購入は抽選番号が連続しないくじとなります。

 

 

メリットとしては、抽選番号の組み合わせに多様性があるといった部分です。

 

 

デメリットとしては、一等前後賞のある宝くじの場合には、当選した場合でも前賞または後賞のみであったり。

 

一等の金額のみであったりと、当選金額が低くなる可能性があるといった面です。

 

 

宝くじの買い方・連番とは?

 

宝くじを10枚セットで購入する場合には、バラか連番のいずれかを選ぶことになります。

 

 

連番というのは続き番号10枚がセットになったものであり、末尾0番から9番までがワンセットになっているのです。

 

宝くじでは1等に前後賞が設定されているため、連番で購入することで1等と前後賞の両方が獲得できる可能性が高くなります。

 

 

ジャンボ宝くじにある程度の予算を投資する人の場合には、当選金額アップが期待できる続き番号での購入がオススメだといえるでしょう。

 

宝くじ・特バラとは?

 

特バラは宝くじ購入法の1つで、100枚を1セットとして購入する手法となります。

 

 

セットになる100枚において01組〜100組を散りばめ、同時に下2桁の番号を00〜99まで散りばめる、任意のバラくじ購入法となります。

 

 

この方法では、下1桁が抽選対象となる末等が10枚。

 

その上位の下2桁が抽選対象となる当選券が1枚。

 

其々確実に得られる事となります。

 

 

従って、該当する当選金を購入額から差し引いた額が、損失の最大値となります。

 

損失が予め軽減されている為に、それ以外の当たりが出れば確実に利益を得易いというメリットがあります。

 

 

一方で各くじの番号に全く連続性が無い事から、1等で設定される事の多い前後賞を巻き込んでの高額当選を期待する事は出来ません。

 

その意味では宝くじを頻繁に買う人がコツコツ当選を積み上げて利益を狙おうとする、どちらかと言えば上級者向けの購入方法となります。

 

 

単純な連番の購入とは違い、当たり番号を調べる楽しみは残されるというのもメリットです。

 

宝くじの買い方・特連とは?

 

宝くじにおける特連とは、特バラにアレンジを加え、高額当選も狙えるように工夫した購入法です。

 

100枚1セットでのくじ購入となります。

 

 

特バラでは、01組〜100組・下2桁00番〜99番を全て散りばめる購入法となりますが。

 

特連では、組の方を任意の10組として各組を10枚づつ購入します。

 

 

そして各組の下2桁については連番とし、00番〜99番を揃える事となります。

 

 

この買い方であれば、下1桁当選を10枚・下2桁当選を1枚を確実に得ます。

 

 

「損失を予め軽減出来る」「より上位の当選を得た場合の収入を、より確実にする」という、特バラの利点をそのままに…

 

「連番部分が存在する事によって、前後賞を含めた高額当選も狙える」というメリットを得る事が出来ます。

 

 

一方で、組を絞る事で当選対象となった組番号がそもそも含まれないケースが多くなります。

 

特バラと比較すると、空振りの可能性も少し大きくなる購入法となります。

 

 

当選の楽しみはそのままに、リスク軽減にも繋がる。

 

 

そういう意味では、頻繁に購入する上級者は勿論の事…

 

特定の時期のくじのみを購入するといった人であっても、採用し易い購入法です。

 

宝くじの買い方・縦バラとは?

 

宝くじの券をまとめて買う方法には大きく「バラ」と「連番」があることがよく知られています。

 

 

この2つの買い方のうち、バラは組と番号がバラバラの券が10枚で1セットとなるため、1等およびその前後賞を狙うのは極めて難しいです。

 

しかし「縦バラ」と呼ばれる買い方であれば、このデメリットを解消することが可能です。

 

 

縦バラは、他のセットの組と番号同士が連番の関係になるように宝くじ券をバラで購入することを指します。

 

 

この方法で宝くじを買うためには、少なくとも3セットを購入する必要があります。

 

 

例えば、1セット目の宝くじ券の中に、12組123456、34組135246と書かれている券が含まれている場合。

 

2セット目には12組123457、34組135247と印字されている券が、3セット目の10枚の宝くじ券の中には12組123458、34組135248と書かれてる券が必ず含まれています。

 

 

もし、セット目の10枚の券のうちのどれかが1等だった場合、他のセットの中に前後賞の当たり券が存在しています。

 

グリーンジャンボなど宝くじの買い方・おすすめの方法やコツを聞いてみた

 

宝くじファン歴20年以上になり、自分流の買い方というのも定着しています。

 

その買い方とは、高額な当選金額が得られるジャンボ宝くじに的を絞り、当選の多い売り場をいくつも回って合計で100枚購入するという方法です。

 

 

100枚のうち80枚はバラで、残りの20枚は連番で購入しています。

 

バラは番号確認の楽しみのため、連番は超高額当選の夢を買うためとしています。

 

 

この方法で、これまでに1万円を超える当選が何度もありました。

 

自分にとって縁起の良い買い方として、これからも宝くじを買い続けたいと考えています。

 

 

ジャンボ宝くじは、年に何回か購入します。

 

もちろん当たるという期待感はそれほど持っていませんが、縁起を担いで家族の中の誰かに何かいいことがあった時に買います。

 

 

なので、買い方はいつも決まっています。

 

それは、「家族の中でいいことがあった者の生まれた日に買う」ことです。

 

 

誕生日は年に1回ですが、生まれた日にちは月1回・つまり年に12回チャンスがあることになります。

 

販売期間であれば決まった売り場で宝くじを購入するというのが、我が家の好きな宝くじの買い方となっています。

 

宝くじは、職場の仲間5人といつも共同購入をしています。

 

半年に1回、それぞれ1万円ずつ出し合います。

 

 

購入する場所や種類は、それぞれ自分たちで考えて買ってくるというルールです。

 

この方法はもう10年以上続けており、時々びっくりするほどの高額当選もあるので好きな買い方です。

 

それぞれが買ってきた宝くじは、売り場も違うので番号もバラバラ、

 

スクラッチを買ってきた場合には、みんなでワイワイ言いながら削っています。

 

 

末等以外は、当選くじを購入した人の取り分が半分。

 

残りの4人でその残りの分を分け合う、というルールも決めて楽しんでいます。

 

 

末等の場合は、次回購入の資金に組み入れています。

 

宝くじを買う際に必ず守っているのが、縁起の良い日に購入する事。

 

大安吉日はもちろんですが、自分や家族の誕生日や記念日を選ぶと以外と当たるのです。

 

 

そして当選した実績の多い売り場に通い、宝くじをバラ買いで購入するようにしています。

 

 

バラ売りの宝くじは、10枚一口のものを3口買います。

 

当選する確率は30枚購入が多い、と言われているからです。

 

以上、グリーンジャンボなど宝くじを買ったことのある人達に、おすすめの買い方を話してもらいました。

 

 

この記事の内容はあくまでも彼らの個人的な手法であり、当選を約束するものではありません。

 

購入は、あくまでも自己責任であることをご了承ください。

 

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