アズレンの編成で最強の配置は?おすすめの位置を評価(アズールレーン)

アズレンの編成で最強の配置は?おすすめの位置を評価(アズールレーン)

 

アズレン(アズールレーン)で重要な要素のひとつとして、艦隊の編成が挙げられます。

 

 

どの艦をどの位置に置くか?

 

頭を悩ませている方も多いと思われますが…

 

 

どんな配置にするのが最強なのか?

 

おすすめを聞いてみることにしました。

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アズールレーン(アズレン)の編成で最強の配置とは?

 

おすすめする艦の位置・その1

 

アズレンで編成を組む時におすすめなのは、空母のスキルを活用した編成を行うこと。

 

特に一航戦の赤城と加賀は相互に作用するスキルを持っているので、一緒に編成を組むと非常に強力になります。

 

 

他にも特定のキャラによっては経験値が上昇するなどのスキルがあるので、それらを意識して編成を組むことがおすすめです。

 

 

配置については、体力の低い艦を最前線に送らないことが重要です。

 

レベルの低い駆逐艦については特に注意が必要で、敵艦による激しい攻撃を受けてしまうと一瞬で沈没する可能性があります。

 

 

沈没してしまうとキャラの好感度が一気に下がってしまい、レベルが上昇しにくくなっていしまいます。

 

効率的にレベルを上昇させるためには、キャラが沈没しないレベルの海域でじっくり育てることが重要です。

 

 

特に生存率を向上させることができる工作艦などは有効で、前列には重巡洋艦などの体力の高い艦を配置して、弱い艦の盾にするようにしましょう。

 

おすすめする艦の位置・その2

 

アズールレーンの編成でおすすめなのは、駆逐艦3隻と戦艦3隻を中心にした高速打撃部隊です。

 

 

この編成のメリットは、高速で移動することができる駆逐艦が前列にいるので、敵艦の魚雷攻撃を避けることができるのです。

 

それだけでなく、開幕から魚雷攻撃を最大で6回発射できるので、非常に攻撃力が高いです。

 

 

さらに戦艦を後列に配置することにより、高速で敵艦に照準をあわせて一気に大ダメージを与えることができます。

 

 

ただしデメリットとして、前列の駆逐艦の操作テクニックが必要です。

 

駆逐艦の体力は低いので、敵の攻撃が当たらないように配慮する必要があります。

 

 

敵の攻撃が連続でヒットしてしまうと、レア度の高いキャラでも厳しいです。

 

戦艦による砲撃の調整も、なるべく短時間で済ませたほうが良いでしょう。

 

 

敵に照準をあわせるために時間がかかってしまっていては、前列の部隊がダメージを受けてしまいます。

 

敵の攻撃が強力な場合にも操作能力によって勝ち負けが決まるので、上級者向けと言えます。

 

 

おすすめする艦の位置・その3

 

アズレンでおすすめの編成といえば、重巡洋艦と航空母艦を中心にした機動部隊です。

 

 

この機動部隊のメリットは、オートでの操作でも問題なくプレイできる点です。

 

 

前列に配置されている重巡洋艦の体力は、しっかりしています。

 

生半可な攻撃では致命傷にはならないので、オートでのプレイであっても問題なく耐えることができるのです。

 

 

空母の攻撃は敵の弾幕攻撃を消去することができるので、非常に強力な武器になるでしょう。

 

空母によっては攻撃機のダメージが大きくなったりすることがあるので、戦艦の照準を合わせることが困難な場合は空母が使いやすいです。

 

 

敵側が空母を中心とした艦隊であっても、重巡洋艦などの巡洋艦は防空能力が高いので、後方の空母にダメージを与えることは難しいでしょう。

 

 

この編成のデメリットは、自分で操作する際には移動が遅いのでストレスがかかるという点です。

 

さらに駆逐艦とは違って、魚雷が使用できないタイプの重巡洋艦があるので気をつけましょう。

 

おすすめする艦の位置・その4

 

アズールレーンで編成を組むときにおすすめできるものは、後方に工作艦を活用したものが良いです。

 

 

後方に工作艦を設置することにより、戦闘中にキャラクターの体力が徐々に上昇していくことができます。

 

もちろん攻撃兵装が減ってしまうので、他の艦で攻撃面をサポートする必要があるでしょう。

 

 

前列に配置するのは、攻撃力が高い駆逐艦と重巡洋艦を中心として、重巡洋艦を盾にして敵艦に肉薄し魚雷を打ち込むため。

 

駆逐艦の魚雷攻撃の威力を上げるために、酸素魚雷を装備しておくと更に有効になります。

 

 

後方の工作艦以外の艦艇は戦艦と空母がひとつずつにすると、バランスを保つことができます。

 

戦艦で攻撃力を確保した後、空母で敵の弾幕を消去することができれば、敵を倒しやすくなります。

 

 

さらに、工作艦を活用するメリットはそれだけではないです。

 

 

マップ状態の時に味方全体の回復ができる上に、弾薬もひとつ追加されるので、イベントなどの長期戦を強いられるときには有効になります。

 

 

おすすめする艦の位置・その5

 

アズレンでは、前衛艦隊と主力艦隊を合わせた6隻で編成します。

 

 

ルールでは、主力艦隊の中央に配置しなければいけない旗艦や前衛の3隻が大破すると負けになるので、この4隻をいかに大破させずに敵を沈めるかが重要です。

 

 

前衛に置く1番目と3番目の艦船が、最も攻撃を受けやすいです。

 

そのため、通常なら耐久の高い艦船を前衛の両端に配置して、耐久の低い艦船は真ん中に置きがちですが、これは素人考えです。

 

 

勝つための編成はむしろ逆で、耐久やレベルの低い艦船を1番目と3番目に置きましょう。

 

当然、レベルの低い船は、敵からの攻撃を一手に引き付けることになります。

 

 

前衛の両端を攻撃の的として敵に差し出すことで後列中央の旗艦を守り、その間に主力艦隊が敵を猛攻して勝つという肉を切らせて骨を絶つ戦法です。

 

 

6隻をバランス良く育成しようとしても6兔を追う者は1兔も得ずなので、集中して育成した旗艦と耐久の低い艦船で確実に勝利できる編成にしましょう。

 

おすすめする艦の位置・その6

 

アズールレーンで艦隊編成を組む時に重要なのは、いかに消費する燃料が抑えられる組み方で配置する事ができるかという事です。

 

 

アズレンにおいて燃料消費は、艦種とレアという2つの要素により決められているのです。

 

その上、限界を突破するステップに応じて消費される量も変更されます。

 

 

そのため、まだ耐久と火力が十分に確保できている段階では、限界突破していないキャラクターを用いましょう。

 

 

そして、燃料の消費は各キャラクターに設けられている消費燃料の合計値なので、編成を構築するキャラクターの数を減少させれば、必然的に燃料の消費量は減少していきます。

 

 

また、一般的なバトルとボスとのバトルではレベルの差異が激しいため、編成についても一般的なバトルとボス戦で使い分けをするのがポイントです。

 

 

第一艦隊をボスのために編成しておき、第二艦隊を一般的なバトルのために用いる編成としておけば、普段のバトルで体力な特殊能力が削がれボス戦で力不足に陥る事が防げます。

 

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