ポケモン初代・最強パーティーのメンバー一覧

ポケモン初代・最強パーティーのメンバー一覧

 

2016年2月に、ニンテンドー2DSが発売されました。

 

 

ニンテンドー2DS本体は4種類存在し、それぞれに初代ポケモンである「ポケットモンスターピカチュウ」「赤」「緑」「青」がインストールされています。

 

こういった理由から、初代ポケモンが再び注目を浴びているのだとか。

 

 

初代ポケモンは1996年に発売されたゲームソフトということもあり、ポケモンの強さや種類も全く傾向が違っています。

 

 

このゲームにおける最強パーティーのメンバーって、どんなポケモンなのでしょうか?

 

思ってもみないポケモンが含まれているらしいのですが…

 

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初代ポケモン・最強パーティーを構成するメンバーの一覧

 

ポケットモンスターシリーズの第1作目である「初代ポケモン」における、最強パーティーを構成しているメンバーって誰なのでしょうか?

 

 

初代ポケモンは現在のポケモンと比べるとさまざまなところが違い、とくに「とくしゅ」のステータスの扱いや攻撃における分類なども違うため、

 

今とは異なったパーティーが最強と呼ばれていました。

 

 

では、どういったパーティーが初代ポケモンの時代で最強と呼ばれていたのかと言うと…

 

トッププレイヤーの中でも採用されることが多かったのが「ケンタロス」「フーディン」「ゲンガー」「スターミー」「カイリュー」「マルマイン」の6匹です。

 

 

特にケンタロスは1997年の全国大会に参加した15人のうち13人がパーティーに採用しており、翌年の98年大会では決勝戦参加者の全員がパーティーに採用するほどの人気がありました。

 

これは当時のケンタロスが素早さが高く攻撃力もそれなりにあり、かつ「ふぶき」や「じしん」といったトップクラスに強い技を軒並み覚えることが出来たからです。

 

 

特に初代のふぶきは、威力120・命中90。

 

そして「当たれば3割で相手を凍らせる」という異常といっても良い強さを誇っていたため、このふぶきを覚えるかどうかで強弱が分かれていた節もありました。

 

 

実際パーティーに入れられることの多かった「カイリュー」や「スターミー」もふぶきを使うことが出来ましたから、この点は大きな強みでしょう。

 

 

また現在のポケモンからすると、マルマインが入ってくるのは不思議に見えますが…

 

これは、初代ポケモンの中ではマルマインが「全ポケモン中最高の素早さ」を持っていたことが理由です。

 

 

威力と命中率に優れた「10まんボルト」を主な攻撃手段としつつ、「どくどく」や「でんじは」を使って対戦相手の行動を阻害。

 

状況に合わせて「じばく」や「だいばくはつ」を使って別のポケモンに交代する、といった使われ方が多く見られました。

 

 

これらのポケモンたちは、初代ポケモンの時代において最も輝いたものの…

 

1999年の公式大会である「ニンテンドウカップ99」では軒並み出場禁止とされ、大きな変化を起こすことになります。

 

 

現在では多くの作品を作ってきたことで少しずつ対策がされ、あらゆるポケモンが使い方次第で活躍できるようになってきていますが…

 

初代ポケモンでは、明らかに強弱の差があったのです。

 

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