逆転裁判6・バッドエンドの内容(ネタバレ注意)

逆転裁判6・バッドエンドの内容(ネタバレ注意)

 

シリーズ第6弾「逆転裁判6」にも、バッドエンドがあります。

 

そこへたどり着いても途中からやり直すことができるため、いわばゲームオーバー扱いなわけですが…

 

 

このゲームでバッドエンドを見ることが可能なのは、法廷1日目と2日目。

 

 

今作は4つ用意されており、シリーズ最多となっているのですが…

 

それらは一体どのような内容となっているのでしょう?

 

 

当記事にはゲーム内容のネタバレが記載されておりますので、注意してお読みになってください。

 

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「逆転裁判6」のバッドエンド。その内容とは?ネタバレ注意

 

ゲームの逆転裁判6には通常のエンディングのほかにも、一定の条件を満たすと見ることが出来るバッドエンドがあります。

 

 

バッドエンドが発生する条件としては逆転裁判では裁判パートと言うものが存在しているのですが、そのパート内で被告人を無罪にすることができなかったり真実にたどり着くことができなかったりすることが挙げられています。

 

 

つまりどういうことなのかというと、選択肢を外してしまったりミスを連発する・裁判パートで心証アイコンがゼロになってしまうとゲームオーバーになってしまうためバッドエンディングになってしまうというわけです。

 

 

それ以外にも特殊な条件がありますが、いずれにしてもバッドエンディングの場合は後味の悪い結末となっていることが多いです。

 

 

実際にどのようなバッドエンドがあるのかというと、逆転裁判6では主に4つのバッドエンドがあると言われています。

 

 

一つ目は法廷1日目の民事裁判で心証アイコンがゼロになってゲームオーバーになってしまうものです。

 

 

この場合どうなってしまうのかと言うと、秘宝の所有権が清木に渡ってしまうため取り戻すことが出来なくなってしまいますし、それ以上の物語を追うことができなくなってしまいます。

 

 

二つ目は法廷2日目の中盤で、ドゥルクの霊媒に関する発言や選択肢を間違えてしまう事によるゲームオーバーです。

 

この場合はアマラの真相を暴く事ができなくなってしまうため、何も分からないまま物語が終わってしまいます。

 

 

そして三つ目も同じく法廷2日目の中盤に分岐があり、事件で明らかになっていない事実や写真の人物に関する選択肢を間違えてしまうと発生します。

 

 

こちらの場合はアマラの真相に関しては暴く事ができるのですが、無罪を主張する事ができなくなってしまうのでそのままアマラが有罪になってしまう、という結末を迎えてしまいます。

 

 

そして四つ目も法廷2日目ですがこちらは終盤が分岐点となっていて、ナユタの自白撤回後の「人目に付かず血まみれの服を隠せた場所は?」以降の発言での選択肢を間違えてしまうと最後のバッドエンディングとなります。

 

 

こちらはドゥルクの無罪は証明されたものの、ガランの罪は証明することができなくなり、その結果としてナユタと主人公は追われる身となってしまいます。

 

そして地下に潜って革命活動を続けたと言う、逆転裁判のバッドエンドの中でも比較的希望がある内容となっています。

 

 

ほかにも「遊べる! 逆転劇場」というおまけでもゲームオーバーになるとバッドエンディングになり、こちらではそれぞれの主人公によって結末が異なっています。

 

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