ゆうちょ銀行・口座開設の必要書類は?
近所にある郵便局でゆうちょ銀行の口座開設をする場合、印鑑以外にも持っていかなければならないものがあります。
手続き自体は、郵便局へ足を運んで局員に直接教えてもらえばいいのですが…
必要書類が無い場合は一旦家まで戻らなければならず、手間がかかってしまいますよね。
あらかじめ持っていけば、スムーズに口座開設が進むでしょう。
この記事では、ゆうちょ銀行で口座開設する際の必要書類を紹介しています。
自分の場合はどれを用意できるか、確かめてみてください。
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ゆうちょ銀行で口座開設するための必要書類は?
ゆうちょ銀行での口座開設に必要なものは、新規で「個人の口座開設か」「法人での開設か」によって様々です。
個人が新規の開設をする場合は…
・運転免許証
・マイナンバーカード
・身体障害者手帳
・療育手帳
・運転経歴証明書
・戦傷病者手帳
・精神障害者福祉手帳
・乗員手帳
・旅券(パスポート)
以上、写真付き公的証明類等のいずれかが必要となります。
また、顔写真がない証明書の場合は…
追加で他の証明書類(公共料金等の領収書)の提示が必要となる場合があります。
(例)
・各種保険証
・母子健康手帳等
・国民年金手帳
・特別児童扶養手当証書
・児童扶養手当証書
それがどうしても難しい場合は、簡易書留等の転送不要郵便物等で通帳等を送ってもらい、本人確認が出来る場合もあります。
なので、基本的には顔写真のついた身分証明書と印鑑も勿論必要となります。
口座開設の際、銀行印として印鑑を登録することになるからです。
また、法人の場合は身分証明書以外にも以下のものが求められます。
・発行後六か月以内の登記事項証明書
・当該法人を管轄する行政機関の長の証する書類(登記されていない法人の場合)
・印鑑登録証明書等も
口座開設は、基本的に本人が郵便局の窓口に行くものです。
どうしてもいけない場合は、名義人と同居している配偶者・または法定代理人の方でも、申し込みは可能です。
本人の証明書類や委任状を持参していけば、口座開設はできます。
法人での委任状を持参しての代理申請は、口座開設の権限があるかどうかも見られます。
個人でも法人でも代理申請する場合は、名義にとなる人間の身分証以外にも代理人の身分証の提示を求められます。
法人での代理申請は、沢山の書類等の提出を求めれるなど今は色々厳しくなりました。
住民票がある所に設置されている郵便局か、勤め先の近くにある郵便局でないと、口座開設を断られる事があります。
窓口に行かずとも資料請求をしてそれに記入し必要書類を同封して送れば、開設ができます。
これは行く郵便局でも違う様ですが、行った際千円程の入金を求められることもあります。
また申請では申し込み用紙等がないといけませんが、この申し込み用紙は郵便局に備えてあります。
現在、「ゆうちょダイレクト」といったインターネット口座も申し込む事ができます。
書面でも申し込みができますし、書面は面倒くさいという方はインターネットから簡単に申し込む事が出来ます。
すでにゆうちょ銀行の通帳とキャッシュカードを所持している場合は、あらためて必要書類を用意しなくても大丈夫です。
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