オッパとは?アイゴーの意味を説明!(韓国語)

オッパとは?アイゴーの意味を説明!(韓国語)

 

ネットが普及して以降、日常ではみかけない言葉を目にするようになりました。

 

特にツイッターのトレンドなどには、初めて目にする言葉が満載です。

 

 

その中に、「オッパ」やアイゴー」という言葉を見かける機会がありました。

 

どうやら、これらは韓国語らしいのですが…

 

 

オッパとは、アイゴーとは何か?

 

詳しい人に、意味について教えていただくことができました。

 

 

ここから下は、その方がされている説明です。

 

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韓国語・オッパとは何か?意味を説明!

 

「オッパ」という韓国語は、「お兄さん」といった意味を持っています。

 

 

よく目にする場面といえば、時代物の韓国ドラマや映画よりも、現代もののテレビドラマや映画などでしょうか。

 

ヒロインの女性が「オッパ」と可愛い感じで男性を呼びかける時に使われたりすることが多い言葉です。

 

 

また、この言葉は大変便利で、自分の実のお兄さんを呼ぶとき以外でも良く使われることが多く…

 

自分よりも年齢の高い親しい男性に対して、女性から好意的に呼ぶときにも使われる言葉です。

 

 

彼氏が自分よりも年上の場合に使ったり、自分よりも年上のお兄さんに使ったり。

 

学校の先輩や友だちなど、自分とすごく親しい年上の男性に対して使う言葉でもあります。

 

 

年上の男性に対しての尊敬の意味があったり、その男性に対して女性が甘えたいといった気持ちがある時に使われているケースが多いです。

 

 

このような意味合いで使われるためか、実際に呼ばれている男性にとっては非常に嬉しい状況と言えます。

 

 

ただ、年上の男性といっても、誰に対しても使う言葉というわけではありません。

 

 

あまり親しくない知り合いでしかない男性や、同じ職場の上司や年上の同僚。

 

毎日顔を合わせるだけの学校の先輩のような男性には、使わない言葉です。

 

 

また、あまり親しくない男性に対してオッパを使うと馴れ馴れしいやつと思われることもあるので、注意しましょう。

 

 

具体的な使い方としては…

 

例えば、スンミンという年上の親しい男性に呼びかける時。

 

 

彼を呼ぶときには、「スンミン オッパ」言い、意味は「スンミンお兄ちゃん」になります。

 

また、親しくない時には「スンミンシ」言い、意味は「スンミンンさん」になります。

 

 

韓国の男性の多くは、年下の女性から自分のことをオッパと呼ばれることを大変喜びます。

 

呼んでくれる女性に対して気を許し、食事や映画に連れて行ってあげたり、プレゼントを買ってあげたりすることが多くなります。

 

 

また、結婚をして恋人同士ではなくなってもオッパと呼ぶ女性は多くいます。

 

 

韓国語・アイゴーとは何か?意味を説明!

 

アイゴーという韓国語は、韓国人が日常的に使っている言葉です。

 

 

感嘆詞にあたり、意味として「あら」「まあ」「あれ」などといったものがあります。

 

 

何かが起こってしまいびっくりした時や、道路を歩いている時につまずきそうになったり。

 

転びそうになってしまった時に、口から思わず出てきてしまう言葉です。

 

 

日常生活の中でも良く使われる言葉で、「アイゴー イルオチェ」と言った時には、「あら、まあ」というような意味になります。

 

「アイゴー イゼノン クニルナッダ」と使った時には、「あら」というような意味で使われます。

 

 

また、「アイゴー アイゴー」というようにアイゴーを何度も続けていう時には、何か悲しい出来事が起きて悲しい時の泣き声として使う場面もあります。

 

 

また、おじいさんやおばあさんなどが座るときに「アイゴアイゴアイゴ」と言いながら座るときに使われることもあります。

 

 

重い荷物を持ち上げる時に使ったり、家の中から外に出た時に寒かったり暑かったりした時に使われたり。

 

 

このように、韓国語の中では日常的に大変よく使われている言葉で、大人やお年寄りばかりではなく、小さな子どもたちも良く使っています。

 

 

これら以外でも、何かにあたってしまい痛い時や、とんでもないことをしでかしてしまった人を見て呆れてしまった時。

 

負けてしまったり失敗してしまい、悔しい時にも使われたりします。

 

 

このようにアイゴーという言葉は、何かが起こってしまい感情が激しく高ぶっている時に使われることが多い表現です。

 

アメリカ人が「オーマイゴッド」叫んだり話している雰囲気とよく似ています。

 

 

また「アイゴー」は、使う場面によって言葉の発し方に変化がある言葉です。

 

 

驚いた時に使う際は、短く切って言葉を発します。

 

悲しいことが起こってしまい嘆き悲しむような時には、「アイゴ〜」というように、少し長く言葉を発して使われるケースが多いです。

 

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