鈴井貴之「ミスター」の由来。いつから呼ばれるようになったか

鈴井貴之「ミスター」の由来。いつから呼ばれるようになったか

鈴井貴之「ミスター」の由来。いつから呼ばれるようになったか

今や人気俳優として各メディアに引っ張りだこになっているのが、大泉洋さんです。

 

そんな大泉さんやチームナックスの俳優が所属しているのが、CREATIVE OFFICE CUEという事務所。

 

ここの取締役会長をつとめているのが、鈴井貴之さんです。

 

 

鈴井貴之さんは、地元HTBのバラエティ番組「水曜どうでしょう」に大泉洋さんと出演していることでお馴染みです。

 

 

その番組内では、「ミスター」という愛称で呼ばれている彼なのですが…

 

何か呼ばれるようになった由来があるのでしょうか?

 

 

そして、いつから呼ばれるようになったのでしょうか?

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鈴井貴之が「ミスター」と呼ばれるようになった由来は?それはいつから?

 

現在CREATIVE OFFICE CUEの取締役会長である鈴井貴之さんがミスターと呼ばれるようになったのは、いつからなのでしょうか?

 

その由来は…

 

 

1997年8月13日から9月3日に放送された、水曜どうでしょうの企画「212市町村カントリーサインの旅T」でした。

 

この企画内で、雨竜町で大泉洋さんが鈴井貴之さんのことを「ミスター」と呼んだのが始まりなのです。

 

 

「ミスター」といえば…

 

巨人のプロ野球選手であり監督もつとめていた、長嶋茂雄さんのことです。

 

 

読売巨人軍の4番打者として確固たる地位を築いていた長嶋さん。

 

ジャイアンツと言えば、長嶋茂雄。長嶋茂雄と言えば、ジャイアンツ…といった象徴的な存在だったのです。

 

「ミスタージャイアンツ」と呼ばれていました。

 

 

鈴井貴之さんが「ミスター」と呼ばれるのも、同じような意味です。

 

 

水曜どうでしょうの象徴として鈴井貴之さんを讃えているからこそ、この呼び方が生まれたのです。

 

 

しかし…

 

企画の中で起こる不運・不幸。

 

こうした原因はすべて、鈴井貴之さんのせいだという意味を言外に含んでいます。

 

 

鈴井貴之さん(ミスター)は毎回、旅の中での不運を一気に請け負っています。

 

 

有名企画「サイコロの旅」の中では、四国から一歩も出られなくなるような数字を出してみたり…

 

東京から九州博多へ行く深夜バスで戻されるような数字をサイコロの目で出す…という場面が何度も登場します。

 

 

こうした鈴井貴之さん(ミスター)に関するエピソードは、枚挙にいとまががなく…

 

 

甘いものが苦手であるにも関わらずなぜか「甘いもの好き」というキャラを強引につけられ、ディレクターと無理やり甘いもの早食い対決をさせられたり。

 

海外旅行先でスタッフが車のカギを持って寝袋で休んでいたのに、車の窓が開いた状態で車中泊をさせられたりといった不幸に見舞われてきました。

 

 

「アメリカ合衆国横断」では、移動するために乗る自動車の中に鍵を入れたまま閉じ込めてしまったり(インキー)…

 

しかもそれでは終わらず、宿泊していた部屋にまで鍵を閉じ込めるという「インキーにインキー」というダブル失態まで。

 

 

「水曜どうでしょう」という番組の中で不運・不運を一手に引き受け、また、大泉さんやスタッフを不運・不幸に巻き込む…

 

そういった要素を、鈴井貴之さんはもっているのです。

 

 

それを大泉洋さんは、皮肉も込めた形で一言で「ミスター」と言い得たのです。

 

 

この番組が始まった頃こそ、進行役として引っ張っていた立場だった彼。

 

しかし上記のようなエピソードが次々起こるにつれ、番組内ではどんどん雑な扱いを受けるようになってしまいます。

 

 

「東南アジアで野生の動物を観察しに行く」という企画では、スタッフや大泉さんが「こんなところで寝られるか」と不満を漏らす中…

 

鈴井貴之さん(ミスター)は、」バンガローの床で何も敷かず、何もかけずに寝転がります。

 

 

それを見た大泉さんに、「こういう人が最初に死ぬんですよ」と大爆笑されるまでに堕ちてしまいました…

 

事務所の社長(現:取締役会長)なのに;;

 

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