バナナマン・設楽の自宅が火事に?

バナナマン・設楽の自宅が火事に?

 

バナナマンの設楽さんは1993年から芸人を始めましたが、元々は鉄道会社の職員で、それを半年でやめ、職を転々としお笑い芸人の付き人を経てバナナマンを結成しました。

 

 

結成して10年以上はなかなかテレビで活躍することはできず、当時人気だったお笑い番組にも出演せず、舞台などでお笑いライブをしたり、ドラマの端役をこなすなどしていました。

 

 

21世紀に入り、お笑い番組に出演するようになっていくと日村さんのものまねなどで認知度が上がっていき、深夜帯での知名度はもちろんのこと、ゴールデンタイムにおいても少しずつ活躍の場を広め、知る人ぞ知る存在からなんとなく見たことがある芸人という段階に進み、さぁ飛躍の年になるかどうかという2007年に、設楽さんの自宅が火事になってしまいます。

 

 

バナナマンの設楽さんの自宅が火事になったのは2007年3月のことです。

 

その時期のバナナマンは若手芸人として勢いが出始めた時期であり、CMやテレビに引っ張りだこだった時でした。

 

 

火事の原因は設楽さんのタバコの不始末によるもので、火は瞬く間に広がりました。

 

幸いなことに、設楽さんの部屋のみが焼け、全焼はまぬがれることになったものの、設楽さんの私物のほとんどが焼けてしまいました。

 

 

ただ、この火事の直後に行われたネタ番組において、火事によって半分焼けてしまった携帯電話をネタ中に見せて、客の爆笑を誘い、その番組で100万円を獲得しました。

 

 

最初は火事について語り、客がドン引きする状況でしたが、火事ネタをどんどんしていき、客を安心させ、その後も、事あるごとに火事のことをネタにし、見事に100万円ゲットなり、転んでもタダでは起きないところを見せています。

 

 

この後もバナナマンの勢いは止まらず、バラエティ番組に単独で出演を果たしたり、連続ドラマにもコンスタントに呼ばれるようになるなど、むしろこのハプニングをプラスに変え、さらなる躍進へとつながりました。

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