「とうふさん、すこ」元ネタや意味を説明!

「とうふさん、すこ」元ネタや意味を説明!

 

ネットやSNSで当たり前のように使われている言葉の中には、どうしても意味や由来がわからないものがたくさんあります。

 

 

ネットという場所柄、親切に説明してくれるような者はほぼ皆無。

 

知らない人は、ほとんど知らないままの場合が多いのです。

 

 

その中に、「とうふさん、すこだw」や「とうふさん、ほんとすこ」といった言葉があるのですが…

 

これは、一体何が元ネタなのでしょうか?

 

 

以下で説明していますので、今さら聞けない…という方は読んでみてください。

スポンサーリンク


ネット用語「とうふさん、すこ」の元ネタや意味を説明!

 

ネット上には、様々な形で生まれた用語があります。

 

どちらかと言えば内輪で使われ盛り上がっている例が多く、知らない人は置いてきぼりなケースがほとんどなのですが。

 

 

「とうふさん、すこ」は、ネット上ではかなり話題になりました。

 

 

この言葉は、有名なゲーム実況者が由来です。

 

 

とうふさんとはYouTubeで活躍していたゲーム実況者で、主に投稿されていたのはパズドラの攻略動画でした。

 

 

彼自身も非常に個性的なキャラクターで、もともとファンが多かったのですが…

 

ファンのひとりが間違って「すき」を「すこ」とミスして投稿し、この誤字が瞬く間にネット上に広まったのです。

 

 

とうふさんは元AppBank出身のゲーム実況者で、冷静でクールな話し方が多くの人に支持されていました。

 

もともとは、パズドラのプレイ動画を黙々と投稿していたのですが、その後は実況者としての活動をスタートして人気者になります。

 

 

さらに、数人しか存在しないパズドラ公認プレイヤーのひとりでもあります。

 

日本にはゲーム実況者が数多く存在していますが、人気者になりたいという野心が全くない珍しい実況者でした。

 

 

にもかかわらずファンからの評価が高く、登録者数は15万人を超えていました。

 

彼は、YouTubeは好きなゲームに関わって生きるための手段のひとつだと割り切っており、その欲のないところが大きな魅力として捉えられていました。

 

 

以前はAppBankに所属していましたが、現在はneeer(ニーア)というプロダクションで活動しています。

 

neeerとは、パズドラの攻略動画を投稿するユーチューバーが主に所属している事務所です。

 

 

とうふさんは、様々なゲームのアドバイザー・公式プレイヤー・公式放送などへの出演・ライターなど、様々な場所で活躍しています。

 

パズドラで有名ですが、それだけではなく様々なゲームに精通していることが伺えます。

 

 

ただ、2017年6月の金曜ゲームショーにて、彼の活動停止が発表されています。

 

 

Twitterでも、動画並びにSNSの更新について、諸般の事情のために活動を停止すると報告されています。

 

 

活動の停止理由は本人しかわからないことですが…

 

関係者の話では、ネガティブなコメントが活動停止の理由のひとつだと示唆されています。

 

 

長い間ファンとして見守っていた人の中には、活動停止の報告を受けてショックを受けている人も少なくありません。

 

ただ、これまでの活動は称賛されるものが多く、その実績はずっと残り続けます。

 

 

華やかな表舞台からは去っても、裏方としてゲームの世界を支えていくのではないかと期待されています。

 

スポンサーリンク



 

このエントリーをはてなブックマークに追加