クリーデンスは死んだ?生きてるか考察(ファンタスティックビースト)

クリーデンスは死んだ?生きてるか考察(ファンタスティックビースト)

 

ファンタスティックビースト(ファンタビ)の1作目「魔法使いの旅」で、オブスキュラスを宿したクリーデンス。

 

 

怒りによってオブスキュラスを解放し、自身がオブスキュラスと化した彼。

 

ニューヨークの街中で暴れた後、マクーザの闇祓いに倒されてしまいます。

 

 

しかし完全には消えておらず、小さくなった状態で逃げ去ったようにも見えました。

 

 

クリーデンスが死んだとしたら、かなり救えない展開なのですが…

 

もしかしたら、彼は生きてるのでしょうか?

 

※2018.11.15に追記しました。

 

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ファンタスティックビースト(ファンタビ)のクリーデンスがかわいそう…

 

クレイブスに化けたグリンデルバルドは、クリーデンスを利用。

 

オブスキュラスを宿している子供・オブスキュリアルを見つけさせようとしていました。

 

 

オブスキュラスとは、魔法の力を抑圧された状態で発生する力。

 

 

これが生まれやすい状況には、共通点があります。

 

それは、魔法を恐れたり嫌う大人が近くにいること。

 

 

彼らに虐待されたり抑えつけられたりするうち、子供が自ら力を抑圧したり隠そうとする結果に。

 

クリーデンスも強大な魔力を隠していて、グリンデルバルドでさえそれを見抜けませんでした。

 

 

しかし、与えられた痛みや苦しみが限界に達すると…

 

怒りなど感情の大きな変化と共に、自分の体から放出されるのです。

 

 

そしてそのまま、自分を虐待し続けてきた新セーレム救世軍のマリー・ルーやチャスティティをさつ害。

 

 

その後駆けつけたクレイブス(グリンデルバルド)は、近くにいたモデスティがオブスキュリアルだと勘違い。

 

 

すると、これまで気にかけていたような態度を一変。

 

クレイブス(グリンデルバルド)は、クリーデンスを用無しとしてあっさり見捨ててしまいました。

 

 

さらに、これでは終わらず…

 

クリーデンス自身がオブスキュラスを宿していると知るや、手のひら返し。

 

 

ひどい。

 

 

クリーデンスは、その後オブスキュラスを発動し一体化。

 

オブスキュラスそのものに変貌します。

 

 

地下鉄の構内へと流れ着きますが、マクーザの闇祓いに見つかった後は…

 

呪文の集中砲火により、倒されてしまったのでした。

 

 

クリーデンス不憫すぎる…

 

ファンタスティックビースト(ファンタビ)のクリーデンスは死んだ?生きてるのか考察!

 

マクーザの闇祓いの攻撃に敗れた、オブスキュラスと化したクリーデンス。

 

 

彼は生きてるのでしょうか?

 

それとも、この時点で死んだのでしょうか?

 

 

ファンタスティックビースト(ファンタビ)シリーズで始めて出てきた、オブスキュラスという新設定。

 

 

これについては、今後も新しい設定が足されることも予想できますが…

 

 

物語の流れとして、クリーデンスは救われないポジションですよね。

 

残念ながら。

 

 

自分を「変人くん」と侮辱したヘンリー・ショー・ジュニア上院議員を、オブスキュラスの力でさつ害したり…

 

養母であるマリー・ルーや、チャスティティの命も奪ってしまいました。

 

 

長い間自分を虐待し続けていたマリー・ルーに対しては、恨みが溜まっていたのか…

 

人ごろしはともかく、同情する部分はあります。

 

 

マリー・ルーの言うなり程度だった、チャスティティまで巻き込みころしてしまったのはどうか?

 

ヘンリー・ショー・ジュニア上院議員も嫌味な男ですが…

 

 

一人はもちろん複数の人間を葬ってしまったのは、さすがにやり過ぎたかと。

 

 

罪を重ねて色々あったけど元に戻って、めでたしめでたし。

 

…といった展開には、なり辛い気がします。

 

 

物語のラストの演出からして…

 

オブスキュラスになったクリーデンスは、完全に消えたわけではなさそうです。

 

 

ただし、人間だった頃の姿にまで戻れるか?は謎。

 

新しい設定だから、わからない部分が多すぎますね。

 

 

仮に、逃げ去ったオブスキュラスが今後のシリーズにも登場するとして…

 

どう関わるのでしょうか?

 

 

今後のオブスキュラス(クリーデンス)の動きを、いくつか想像してみました。

 

・力は戻るが、グリンデルバルドに見つかり利用される。

 

・力が戻り、別の勢力として暴れる。

 

・力は戻らず、逃げたまま一切登場しない。

 

ファンタスティックビースト(ファンタビ)の1作目「魔法使いの旅」での、グリンデルバルドの目的は…

 

 

ノーマジに魔法使いへの不信感を与え、共存への道を断つこと。

 

 

そうしてゆくゆくは堂々と魔法族の力を見せつけ、ノーマジを支配するつもりだったのでしょう。

 

今回は、それが失敗したわけですが…

 

 

続編以降も、オブスキュラスを捕まえて同じ手を使うか?というと疑問です。

 

 

クレイブスの変装もバレてしまい、もはや暗躍する気もないようで…

 

続編の予告編では、堂々とグリンデルバルドとして姿を見せ行動する姿を確認できました。

 

 

仮に、オブスキュラスが逃げ延びた後に力を取り戻したとして…

 

世界のどこかで暴れまわり、ニューヨークのような被害を生んだりするくらいしか能がないような気がします。

 

 

話が通じそうにもないですし、組織を束ねるような力は無いと思われます。

 

 

そして、最も可能性が高そうなケースは…

 

1作目「魔法使いの旅」で彼の出番は完全に終了し、続編にも一切出てこない…というもの。

 

 

単に1作目のゲストキャラで、ハリーポッターでいうところのクィレルやバジリスクのようなポジション。

 

一回限り登場するだけの敵キャラだった可能性が高いです。

 

 

オブスキュラスが逃げ去ったシーンは、今後の作品にも登場しそうな伏線にも見えますが…

 

死んだことにしてしまうのが忍びなかったから、こんな演出を入れただけのような気も。

 

 

完全消滅は免れたものの、小さな欠片のような状態になっていました。

 

 

以前のように、自由に人間のクリーデンスに戻れるのか怪しい。

 

力を失い、世界のどこかを漂い続けているのでしょうか。

 

 

ニュートスキャマンダーのトランク内で漂っていた、オブスキュラスのように…

 

変化した様子もなく、近づきさえしなければ無害な存在に。

 

 

もう今後の物語に、一切関わることは無いのではないでしょうか?

 

 

続編以降、クリーデンスやオブスキュラスの出番はあるのか…

 

今後何らかの情報が出てくれば、情報を追加してゆくつもりです。

 

2018.11.19追記

 

2作目「黒い魔法使いの誕生」の公式サイト内にある登場キャラクターのページには…

 

クリーデンスの姿が。

 

 

今作でも彼は生きてるようで、2作目でも物語のメインキャラの一人とされている模様。

 

 

見事に、予想が外れてしまいました。

 

 

おかっぱだった前作の髪型から代わり、短髪のイケメンキャラとなっています。

 

 

クリーデンスを演じた、エズラ・ミラーのインタビュー動画がありました。

 

 

動画内には、クリーデンスに寄り添う謎の女性の姿が…

 

オブスキュラスとは?ヴォルデモートという説は本当か

 

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