Huluでおすすめの邦画(日本映画)ランキングベスト10!

Huluでおすすめの邦画(日本映画)ランキングベスト10!

 

ネットにある配信サイト「Hulu」と聞いて思い浮かぶイメージといえば、「海外ドラマ」「洋画」だったりするのですが…

 

多くの邦画(日本映画)も観ることができるんですよね。

 

 

「Hulu」で配信中の数ある邦画(日本映画)の中から、今まで観たことがない作品やジャンルを発掘したい…と思っている人もいるでしょう。

 

どれだけ観ても月額料金は変わらないのですから、どうせなら作品を観まくったほうがお得ですし。

 

 

「Hulu」に入会中の人に、おすすめする邦画(日本映画)のタイトルを尋ねてみました。

 

人気のある順番に、ランキング形式で掲載しましょう。

 

 

「Hulu」と契約している人も、まだ契約していない人も、参考にしてみてはどうでしょうか?

 

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「Hulu」で配信中の邦画(日本映画)おすすめランキングベスト10

 

10位 ソラニン

 

淡いパッケージからは想像もできない、悲しいお話でした。

 

ソラニンを観た感想は、これにつきます。

 

 

最初はあんなに仲が良かった二人。

 

そんな二人の別れと、主人公の復活と彼への思いが描かれています。

 

 

彼のバンド仲間もとてもキャラクターがたっていて、熱演されている方々も素敵でした。

 

どのキャラクターも自然で、有名な俳優さん・女優さんばかりですが違和感なく見られました。

 

 

バンドものの映画を観たいなら、是非お勧めです。

 

悲しいけれど、救われる内容です。

 

9位 重力ピエロ

 

「重力ピエロ」は、伊坂幸太郎の小説を映像化した作品のなかでもミステリーとして楽しめた映画でした。

 

 

特に切なくやり切れない人物設定に、画面のクールな描写が合っていて…

 

きちんとした世界観が感じられました。

 

 

連続放火事件と、主人公の弟を含む家族の事情が複雑に絡み合って…

 

全てが明らかになると、ストーリー全体が見えてきてスッキリするという感想です。

 

 

また、重力ピエロというタイトルに込められた意味や、軽快さの中の悲しさなどが印象に残っています。

 

8位 ヒミズ

 

平凡な日常を送ることを人生の命題にしているような主人公・住田の理想には共感を覚えるのですが…

 

それがどんどん崩されてしまう部分に、観ているこちらも辛くなってしまいます。

 

 

原作のヒミズと違う部分も結構あるのですが、そこは名監督・園子温。

 

きれいにまとめていて別作品としてきちんと楽しめる、というのが正直な感想です。

 

 

特にヒミズの原作を読んだ方なら、ラストシーンは必見といえます。

 

 

ヒロイン茶沢と住田を演じる二人の演技も見事で、ここ数年で最高の邦画という感想ですね。

 

7位 12人の優しい日本人

 

あの三谷幸喜さんが脚本を担当している演劇を映画化した作品だと今更知り、観てみました。

 

 

この作品は、今では日本でも「裁判員制度」として採用されている「陪審員」をテーマにしたコメディです。

 

 

グダグダな雰囲気から始まった審理。

 

全員が「無罪」に挙手し、一見あっけなく終わると思われた事件でした。

 

ほとんどの人がそれぞれやりたいことがあり、さっさと終わらせて早く帰りたそうな態度でした。

 

 

しかしひとりだけが「有罪」に挙手したことがきっかけで、グダグダだった人達も一気に集中しだすのです。

 

その後はみんなそれぞれが、各々の意見を言い合います。

 

登場人物のセリフの応酬により、観ている私も惹きつけられてしまいました。

 

 

最後は終わってスッキリ帰る人もいれば、あっけらかんと普通に帰る人もいる。

 

その姿が、なんだか俳優さんの魅力が出ててカッコ良かったです。

 

6位 鴨川ホルモー

 

「鴨川ホルモー」は原作小説から知っていましたが、失敗しがちな実写化に不安を持っていました。

 

 

主人公の安倍にオタク役もはまる山田孝之、京大青竜会部長に荒川良々、安倍が憧れる栗山千明など…

 

実際に見た感想ですが、彼らはオタク役もこなせる配役だったので、全く違和感がありませんでした。

 

 

京都1000年の歴史に伝わる鬼や式神を使った競技「ホルモー」を舞台にしていますが…

 

鬼や式神が登場するの最後の最後、競技シーンになってからです。

 

 

待ちに待った戦闘シーンではペットボトル500mlぐらいの鬼や式神が1人100体、10対10の対戦で合計2000体の鬼や式神がうじゃうじゃと出てきて戦うシーンは見どころです。

 

5位 GOEMON

 

GOEMONは、2009年に公開された紀里谷和明監督の日本映画です。

 

 

極彩色の映像美を誇る画面構成、独自性を前面に押し出したデザインの衣裳や背景の世界観、CGと組み合わさった独特の間を持つアクションシーンなど…

 

監督の個性が前面に出された作品となっています。

 

 

戦国時代をモチーフにしつつ、「豊臣秀吉の本能寺黒幕説」を大胆にアレンジしたストーリーも魅力の一つです。

 

人によって感想が真っ二つに分かれる本作ですが、他の日本映画にはない世界観を堪能できる楽しい作品です。

 

4位 悪人

 

平凡でなんの生きがいもない光代が殺人を犯してしまっている清水に出会ってから、逃避行を繰り返す物語でしたが…

 

本当の悪人はいるのか?という疑問を受けました。

 

 

愛情に飢えているからこそ、男性に簡単に抱かれる女性に疑心暗鬼になって殺してしまう清水。

 

光代がだんだんと惹かれることで、複雑な愛情が生まれていくことになるのですが…

 

 

悪人とは知っていても自分の力で更生させたい気持ちと、愛情を持っていく複雑人間の心を感じた…というのが観ての感想です。

 

3位 しあわせのパン

 

「しあわせのパン」を観たのは、大泉洋さんが出ているからという動機だったのですが…

 

人間の心を、言葉を使わずにうまく表現しているなあ…という感想を持ちました。

 

 

ほっこりしているというだけではない、何かを感じることができました。

 

 

大泉さんがパンを焼いている姿と、原田知世さんのコーヒーを淹れている姿と、絵本を眺めている眼。

 

 

本で言うところの「行間にあるものを、どれだけ感じ取れるか?」は、観ている人次第だと思いますし…

 

観る側の状況によっても、違うものが観える映画だと思います。

 

 

時間を経てからまた観たいと思える映画です。

 

2位 舟を編む

 

「大渡海」という辞書をつくるために、馬締も仲間にはいって長い年月をかけて創り出していく中で…

 

職場の人との交流や、かぐやとの出会いがあります。

 

 

まずは「辞書を改訂していくのは、こんなにも苦労があるのか」ということに驚きを感じたことが、まず最初の印象でした。

 

 

また一見少し偏屈にみえる青年であっても、その人にしかできない能力はあるものです。

 

その良さを理解できた女性がいたことが、やりとげる原動力になったのかも知れませんね。

 

1位 東京難民

 

邦画「東京難民」を観た感想は…

 

こうした問題は確かにあり、しかしこれを一度に解決する方法も浮かばず悩ましい…といったものです。

 

 

テレビなどの大きなメディアではあまり取り上げられることはありませんが…

 

この作品は、今の日本や世界が抱えている問題をかなり鋭く描いているのではないかという印象を受けました。

 

 

一見豊かに見える今の日本社会においても、すでに貧困という問題がクローズアップされていますし…

 

収入の格差・世代の格差というものもあり、これを埋める方法というものも見つからないなかなか難しいものとなっています。

 

 

今後はかつてあったような経済発展が難しい中、若者が悩むのも仕方のない社会になっている…ということを考えさせられる作品でした。

 

 

以上が、「Hulu」で配信中のおすすめ邦画(日本映画)ランキング・ベスト10でした!

 

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