スターウォーズの光る棒・剣の名前はライトセーバー!色の意味や違い

スターウォーズの光る棒・剣の名前はライトセーバー!色の意味や違い

 

長年にわたって続いている、世界的に有名なSF映画が「スターウォーズシリーズ」です。

 

 

この作品でジェダイが操る武器が、「ライトセーバー」です。

 

「あの光る棒か剣って、なんだっけ?」といった感じで、名前を思い出せなかった人もいると思いますが…

 

 

この剣って、1種類ではなく様々な色をしていたことに気づいたでしょうか?

 

 

実は持つ者によって、色が変わるのですが…

 

これって、何か意味があるのでしょうか?

 

 

なぜライトセーバーを持つジェダイによって、色の違いがあるのでしょうか?

 

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スターウォーズの光る棒・剣の名前はライトセーバー!

 

ライトセーバーが光る色に違いがあるのは、どんな意味がある?

 

スターウォーズの世界において、ジェダイの騎士やシスの暗黒卿の戦闘で人々の目を引くのが、鮮やかな光が刃となる「ライトセーバー」です。

 

その形や色は様々で、各キャラクターの個性を強調しています。

 

 

そんなライトセーバーの色ですが、何色が出ているのか?

 

今作において、色分け自体に意味のある設定になっています。

 

 

オリジナル3部作の主人公であるルーク・スカイウォーカー、及び新三部作の主人公であるアナキン・スカイウォーカーのライトセーバーは青白いです。

 

ジェダイのグランドマスターであったヨーダは、緑色でした。

 

 

そもそもライトセーバーというのは、カイバークリスタル(以前はアデガンクリスタルと呼ばれていた)というフォースに感応する石から、エネルギーが放出されているのです。

 

 

フォースの善なる面と繋がっており、この石を使えば青か緑にしか光りません。

 

 

そして若いジェダイの騎士は、イラムという星のクリスタル洞窟へ向かいます。

 

自分のライトセーバーをつくるために、その希少なカイバークリスタルを探し出すことが試練となっているためです。

 

 

では、ダースベイダーやダースモールなど、シスの暗黒卿が操るライトセーバーが赤い色である理由はと言うと…

 

暗黒面のフォースではカイバークリスタルが反応しないので、シスのフォースでも反応する人工のクリスタルが用いられているためです。

 

 

なお、ジェダイの評議会の一員でありヨーダに次ぐ実力者であったメイス・ウィンドゥは?というと…

 

他のジェダイトもシスの暗黒卿とも違う、紫色になっています。

 

 

これは、演じたサミュエル・L・ジャクソンの好みであったということで、例外中の例外という扱いです。

 

ちなみに作品中では、メイスが友人から貰い受けたカイバークリスタルから作った…という設定になっています。

 

 

なぜ紫色に輝くのかということについては、それ以上の説明はありません。

 

ですが、他のクリスタルとは違う特別なものとのこと。

 

 

なお、アニメ版や小説の主人公となっているアソーカの場合は、暗黒面に落ちたことがあるために白く光ります。

 

 

他にもスターウォーズを元にしたゲームなどでは、黒や黄色など特別な色をしたオリジナルのライトセーバーが出てきます。

 

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