X-MENとウルヴァリンを見る順番・映画を時系列順に並べたけどおすすめしない理由

X-MENとウルヴァリンを見る順番・映画を時系列順に並べたけどおすすめしない理由

 

マーベル社が出版しているアメリカンコミックの人気作品を実写化した映画が、「X-MENシリーズ」と「ウルヴァリンシリーズ」です。

 

現在は7作品まで公開されており、2016年8月には最新作「X-MEN アポカリプス」の公開を控えている…といった状況です。

 

 

作品数は多いのですが、このシリーズで唯一作品のナンバーがついているのは「X-MEN2」のみ。

 

当時公開されていた順番を覚えている人以外は、一体何作目なのか区別がつき辛いのではないでしょうか?

 

シリーズの途中で過去のエピソードに戻ったりしているので、なおさらです。

 

 

この記事では、「X-MENシリーズ」「ウルヴァリンシリーズ」の映画を「公開順」「時系列順」に並べてご紹介しています。

 

 

ただ…

 

時系列順に観るのは、あまりおすすめできません。

 

 

それは一体なぜなのか?

 

観る順番として、おすすめなのは?

 

それについてもご説明いたします。

 

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映画「X-MEN」「ウルヴァリン」シリーズを、公開順にご紹介!

 

まずは、映画「X-MEN」「ウルヴァリン」シリーズを公開されていた順番に並べてみましょう。

 

以下の通りとなっていますので、参考にしてみてください。

 

1. X-MEN (2000年)

 

2. X-MEN2 (2003年)

 

3. X-MEN ファイナルディシジョン (2006年)

 

4. X-MEN ZERO ウルヴァリン (2009年)

 

5. X-MENファーストジェネレーション (2011年)

 

6. ウルヴァリンSAMURAI (2013年)

 

7. X-MENフューチャー&パスト (2014年)

 

「X-MEN ファイナルディシジョン」は、その副題から最終作なのでは?と思わせるのですが…

 

実際には、3作目です。

 

 

ただこの作品で一旦クライマックスを迎え、シリーズが終了していました。

 

実際、その後公開された「X-MEN ZERO ウルヴァリン」と「X-MENファーストジェネレーション」は、1作目より昔の話となっていますので…

 

映画「X-MEN」「ウルヴァリン」シリーズを、時系列順にご紹介!

 

では次に…

 

映画「X-MEN」「ウルヴァリン」シリーズを時系列順に並べてみましたので、ご覧になってください。

 

1. X-MEN ZERO ウルヴァリン (ウルヴァリンがアダマンチウムを注入される)

 

2. X-MENファーストジェネレーション (X-MENが結成)

 

3. X-MEN (マグニートーと対決)

 

4. X-MEN2 (ストライカーと対決)

 

5. X-MEN ファイナルディシジョン (フェニックスと対決)

 

6. ウルヴァリンSAMURAI (ウルヴァリンが日本で矢志田と対決)

 

7. X-MENフューチャー&パスト (センチネルによってミュータント全滅の危機に陥る)

 

ただ、各作品にも過去の回想シーンなどが差し込まれるため…

 

単純にこの順番通り時間が流れている…というわけではありません。

 

 

特に、X-MENフューチャー&パストの場合はややこしいです。

 

「X-MEN ZERO」よりも過去の世界に飛んだり。

 

物語のラストには、さらに大昔(約5000年前)のシーンがあったり。

 

 

そして前述の通り、このシリーズを時系列順に観ることはおすすめできません。

 

どうしても、というのなら止めはしないのですが…

 

 

それは一体、なぜなのか?

 

理由をご説明いたします。

 

 

「X-MEN」「ウルヴァリン」シリーズを時系列順に観るのをおすすめしない理由!

 

「X-MEN」と「ウルヴァリン」の映画シリーズを時系列順に並べてみましたが…

 

この順番で観るのは、正直言っておすすめできません。

 

 

それはなぜなのか?

 

一番時代が古い「X-MEN ZERO ウルヴァリン」、そして2番目に古い「X-MENファーストジェネレーション」。

 

これら2作品は、元々「X-MEN」シリーズを観ていた人に向けた作品と言えるからです。

 

 

特に「X-MEN ZERO ウルヴァリン」「ウルヴァリンSAMURAI」はスピンオフ作品であり、ほぼウルヴァリンがメインの話ですので…

 

他のX-MENのメンバーはほとんど出てきませんし、一緒に戦うこともありません。

 

 

「X-MENファーストジェネレーション」にしても、プロフェッサーXやマグニートーの若いころの姿をいきなり見ても…

 

何の感情も沸かないと思われます。

 

 

日本の映画で例えるなら…

 

「踊る大捜査線」を全く知らないのに、いきなり「交渉人 真下正義」や「容疑者 室井慎次」を観るようなもの。

 

 

登場人物に馴染みがないので、面白さは半減してしまうでしょう。

 

それと同じです。

 

 

アクション面においても、キャラが少なめなので…

 

初期3作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN ファイナルディシジョン」に比べると、多少地味な印象を受けてしまうでしょう。

 

 

「多彩な能力を持った者同士の、激しい戦い」とか、「いかにもアメコミのヒーロー」的なものを期待して観ると…

 

「思ったより地味…」と、若干ガッカリしてしまう可能性が高いです。

 

 

残念ながら第一印象がそれでは、以降の作品を観ることもないでしょう。

 

 

当然X-MENシリーズを知ったうえで観れば、十分面白い作品ではあるのですが。

 

 

ですので…

 

結局のところ観る順番としておすすめなのは、「公開された順番」です。

 

 

「突然変異で生まれるミュータントは、それぞれ人間を超えた能力を持っている」

 

「ミュータントは、人間によって迫害されている」

 

「ミュータントと人間の共存を目指すプロフェッサーX側(X-MEN)と、ミュータントの未来のために人間を滅ぼそうとしているマグニートー側(ブラザーフッド)が対立」

 

こういったシリーズ共通の世界観は、1作目の「X-MEN」を観ることで理解できるでしょう。

 

 

1作目を観た後に、続編が観たいかどうかを判断しても遅くはないのではないでしょうか?

 

もし気に入れば、さらに「X-MEN2」「X-MEN ファイナルディシジョン」を観ましょう。

 

 

特に「X-MEN ファイナルディシジョン」は、終盤に全面戦争的な展開となります。

 

敵味方大勢が激突しあうため、シリーズ1激しいアクションシーンと言っても過言ではありません。

 

 

上記3作品で、一旦シリーズは終わりを遂げます。

 

単に「激しい能力バトルが観たい」という理由であれば、上記の3作で十分でしょう。

 

 

しかし、「もっと各キャラの過去の話を知りたい」「X-MENの世界観にハマった!」「とにかく、ヒュージャックマンが出演している作品が観たい」といった場合は…

 

「X-MEN ZERO ウルヴァリン」以降の作品を観続けてもいいのではないでしょうか?

 

マーベル/アメコミ映画一覧・観る順番のおすすめと公開予定を紹介!

 

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