アベンジャーズで最強の敵キャラ・サノス!強さが原作通りだと勝てない…

アベンジャーズで最強の敵キャラ・サノス!強さが原作通りだと勝てない…

 

マーベルヒーローが多数登場する映画「アベンジャーズ」のラスト。

 

エンドロールが流れ始める直前に出てきた巨大な男を観て、「誰?新キャラ?」と気になった人も多いのではないでしょうか?

 

 

彼の名前は、サノス。

 

 

このサノスという人物が、マーベルコミックのキャラクターの中で最強なのでは?という議論がファンの間でもされているとのこと。

 

(他には、X-MENに登場するアポカリプスやオンスロートなどを挙げるケースが多く見られます。)

 

 

では、彼が最強だという理由とは一体何なのでしょうか?

 

原作通りの強さだとしたら、アベンジャーズは勝てない気がするのですが。

 

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マーベルヒーローを超えた最強の敵・サノスがアベンジャーズのラストに登場!強さの秘密とは?

 

サノスは、マーベルコミックに登場する敵役の一人で、地球のマーベルヒーローのみならず、宇宙全体のヒーローにとっても最強の敵の一人です。

 

 

彼は実写映画の原作であるマーベルコミック「アベンジャーズ」「ガーディアンズオブギャラクシー」に登場しているキャラクターということで…

 

 

今後公開されることが決まっている「アベンジャーズ3(2018年公開予定)」「ガーディアンズオブギャラクシー2(2017年公開予定)」のどちらかに登場するのでは?とファンが予想している模様。

 

 

初出は「アイアンマン」で、高度の文明を持つ土星の衛星「タイタン」の統治者の息子として生まれたのはいいものの、生まれつき恵まれない容姿を持っていたため周囲から浮いてしまい、不遇な幼少期を過ごさざるを得なくなった過去があります。

 

 

周囲から浮いてしまった孤独感から「死」を崇拝するようになり、10歳で母を消し、18歳の時には好意を持った女性の命を奪ってしまいました。

 

 

彼は勉学に励んで生体工学とオカルトへの造詣を深め、それに則って肉体を強化。

 

大艦隊を率いて自身の故郷である「タイタン」を征服し、覇者としてタイタンに君臨します。

 

 

故郷を滅ぼしたサノスは、銀河を虚無に帰すべく、宇宙征服へと触手を伸ばし始めます。

 

 

生体工学とオカルトによって強化されたその肉体能力はハルクと互角であり、またテレキネシスとテレパシーはX-MENのプロフェッサーX級の強さだといわれています。

 

 

通常は「インフィニティ・ガントレット」を着用していますが、ガントレット抜きでもヒーロー全員を一度に相手しても圧倒するほどの力を持っています。

 

 

登場初期はヒーローたちと死闘を繰り広げ、「コズミック・キューブ」という宇宙法則を操る万能アイテムを巡って激しく戦いました。

 

 

サノスの特殊能力として、膨大な量の宇宙エネルギーを吸収することによって恒星系から恒星系にテレポート可能な宇宙船を作成したり、また、タイムトラベル・次元移動などの能力も備えています。

 

 

また、死の神デスとの契約した関係からか、デッドプールに「不死の呪い」をかけられているため、しなない体を持つことも特徴です。

 

 

腐れ縁とも言える宿命の敵、アダム・ウォーロックとの死闘やメイガスとの因縁の中で一度はしぼうするものの、虚無主義に傾倒していた過程で出会った死の神デスの加護で不死となって強化されます。

 

 

また自前の再生能力に加わることにより、さらに驚異的な生命力を持ってヒーローたちに何度も襲い掛かりました。

 

 

冷酷非道な性格ながら紳士的で礼儀正しく、状況に応じて立ち振る舞うことができるなど、その姿からは想像できないような理知的で冷静沈着な人物です。

 

 

巨大な体格ながら本来は突出した頭脳派の敵であり、力任せの戦いよりも権謀術数を巡らして敵を罠にはめることに快感を覚える策士として作中では描かれています。

 

 

強力な肉体と頭脳を持つ、マーベルヒーローをも超えたマーベルコミック最大の敵役の一人です。

 

 

X-MEN/アポカリプスの能力が最強!原作を例に説明

 

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