プロローグ・モノローグ・エピローグの意味と違いを説明!

プロローグ・モノローグ・エピローグの意味と違いを説明!

フィクションなどの物語に触れている中で、「プロローグ」「モノローグ」「エピローグ」といった言葉を見たり聞いたりする機会があったと思われます。

 

 

どれも似た響きがあり、一体どれがどの意味なのか?

 

わかり辛い印象がありますよね。

 

 

特に「モノローグ」に関しては、他の言葉と比較して知らない人が多いのではないでしょうか?

 

 

この記事では、それぞれの意味や違いを説明しておりますので…

 

知りたい方は参考にしてみてください。

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「プロローグ」「モノローグ」「エピローグ」の意味と違いは?

 

漫画やアニメ、映画や小説など色々なもので見かけることが多い単語として「プロローグ」「モノローグ」「エピローグ」の3つがあります。

 

 

何気なく耳にすることが多い単語なのですが、それぞれどのような意味を持っているのか?どのような場面で使われているのか?

 

実は正確には知らない、と言う人も少なくありません。

 

 

まず、モノローグとは「一人芝居」「独白」「独り言」などのことを表す意味です。

 

 

要するに登場人物の心の中の声や考えのようなものであり、主にストーリーの導入部分や合間に挟まれるような使い方をされています。

 

 

もっと分かりやすく例えるなら、漫画で言うところの四角く囲った中だったり雲みたいな吹き出しの中のセリフのことです。

 

 

なので、使い方に関しては特に決まっていないので自由に使うことができるようになっています。

 

使い方によっては、ナレーションや解説のように使うことができます。

 

 

そしてプロローグとは、要するに「序章」「前口上」のような意味を持っていて、本編前の前置きとして使われることが多くなっています。

 

 

つまり、その作品の本編が始まる前にどのような事があったのか?という説明として利用されています。

 

そこにモノローグなどを加えながら、重要な人物や描写などを演出する使い方がされる事もあります。

 

 

また、作品によってはプロローグそのものがひとつの作品として描かれている事もあります。

 

 

その場合は、本編が開始される前後の世界観や人物についての内容が紹介されていることが多いようです。

 

 

そうすることによって、本編で説明できない部分を補足することができるのです。

 

使い方によっては世界観や物語の解釈を深める事ができるということで、重要なポジションとしての意味合いが強くなっています。

 

 

最後にエピローグの意味ですが、これはプロローグとは反対の意味になっていて「終章」「納口上」という意味合いになっています。

 

 

どういうことなのかというと…

 

本編の後日談として位置づけられているものとなっていて、終了した本編の後付けであったり、補足的な内容が描かれることが多くなっています。

 

 

作品によっては、エピローグがない作品もあります。

 

ただエピローグをつけることによって、「物語が終わったその後の世界が、どうなったのか?」「登場人物たちは、どんな状況か?」といった部分を補足することが出来るのです。

 

 

作者にとってもファンにとっても、メリットのあるものだと言われています。

 

ただし使い方によっては単に蛇足になってしまう事もあるので、実は最も使い方が難しいとも言えます。

 

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