グリンデルバルドの強さを考察!ヴォルデモートとどっちが強い?

グリンデルバルドの強さを考察!ヴォルデモートとどっちが強い?

 

映画「ファンタスティックビースト(ファンタビ)」シリーズの1作目「魔法使いの旅」の最後…

 

早速正体を現した敵が、ゲラート・グリンデルバルドでした。

 

 

物語の最後には捕まり、マクーザに連行されてゆきましたが…

 

やはりこれでは済まなかったようで、続編「黒い魔法使いの誕生」の予告編で再登場していました。

 

 

パーシバル・グレイブスに変装して暗躍していた前作とは打って変わって、自身の強さを存分に発揮しているようですが…

 

 

そもそも、いきなり出てきた悪役・グリンデルバルドとは誰なのでしょうか?

 

実は、ハリーポッターシリーズにも登場していたのですが…

 

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白髪のジョニーデップが演じていたのは、悪役ゲラート・グリンデルバルド

 

ハリーポッターの新シリーズとして始まった映画が、「ファンタスティックビースト(ファンタビ)」です。

 

早くもシリーズ化が決まっています。

 

 

物語の最後。

 

オブスキュラスに関連した事件の黒幕が、コリンファレル演じるグレイブスであることが発覚します。

 

 

マクーザの魔法使いたちとの呪文合戦を繰り広げる中、ニュートが彼を捕縛。

 

さらに、呪文で彼の変身を解くのです。

 

 

すると現れた顔は以前とは全く違う、白髪の男。

 

彼を演じていたのは、ジョニー・デップでした。

 

 

この男が一体誰なのか?というと…

 

闇の魔法使い「ゲラート・グリンデルバルド」だったのです。

 

 

彼は、あのヴォルデモート卿に次ぐ実力を持っています。

 

 

実はラストで急にグリンデルバルドが出てきたわけではなく、伏線がありました。

 

それは、物語の一番最初。

 

 

「魔法使いの旅」のタイトルロゴが出た後…

 

複数の魔法使い(闇祓い)を、あっという間に片付けている様子が描かれていました。

 

 

この時点で、白髪のグリンデルバルドの後ろ姿も映っていたんですよね。

 

 

序盤の新聞にも、彼がヨーロッパで暴れまわった記事が載っていました。

 

ゲラート・グリンデルバルドって誰?ハリーポッターシリーズにも登場していた

 

演じている俳優があのジョニー・デップなことから、ゲラート・グリンデルバルドはシリーズ共通の悪役になると思われます。

 

 

実は彼、最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝」にも登場していたんですよね。

 

ジョニーデップが演じていたのは比較的若い頃の姿で、こちらは老いた姿でしたが。

 

 

彼は闇の魔法使いで、ヴォルデモート卿の次に強い力を持つ魔法使いと言われていました。

 

 

グリンデルバルドはハリーポッターシリーズの終盤において、アルバス・ダンブルドアの過去に繋がる重要な人物に位置付けられています。

 

 

彼はダームストラング専門学校で学んでいましたが、生徒に対する闇の魔法の実験が原因で退学処分になりました。

 

 

夏には透明マントを探すために、大叔母のバチルダ・バグショットが住むドリックの谷を訪れます。

 

そこでダンブルドアと出会い、友人として親交を深めます。

 

 

ゴドリックの谷は、かつてハリーが両親と一緒に住んでいた場所でした。

 

二人はそれぞれの事情で死の秘宝に魅かれ、その捜索に夢中になります。

 

 

死の秘宝とは、「ニワトコの杖」「蘇りの石」「透明マント」の3つ。

 

 

死の秘宝を手にすること。

 

国際魔法使い機密保持法を廃止。

 

これにより、魔法界に革命を起こすことを計画していたのです。

 

 

しかし二人の計画は、ダンブルドアの弟・アバーフォースの知るところとなり、対立。

 

 

アバーフォースに磔の呪文をかけられると、アルバスはアバーフォースを庇います。

 

そして、3人の三つ巴の決闘にまで発展してしまうのです。

 

 

この争いの最中に、アルバスとアバーフォースの妹・アリアナが死亡。

 

グリンデルバルドはその場から逃亡し、アルバスとの友情は終わりました。

 

 

しかし、その後も死の秘宝の捜索を続けます。

 

とうとうニワトコの杖の在りかを突き止めて、杖作り・グレゴロビッチの元からニワトコの杖を奪ってしまいます。

 

 

ニワトコの杖を手に入れて私設の軍隊を組織したグリンデルバルドは、ヨーロッパに多大な被害をもたらしました。

 

 

その悪名は、魔法界のみならず人間界の注目も集めるようになります。

 

それにより、魔法界の存在の発覚・戦争の勃発の危機が訪れます。

 

 

そのため、魔法界では大がかりなグリンデルバルド捜索が行われました。

 

捕まえる寸前に追い込むものの、結局追跡は振り切られます。

 

 

ヨーロッパからアメリカ大陸、ニューヨークへと逃亡に成功。

 

そして、パーシバル・グレイブスに姿を変えました。

 

 

その後、ダンブルドアと決闘。

 

勝負に負けた彼は、自ら作ったヌルメンガードの独房に入ることに。

 

 

ハリーポッター最終作「死の秘宝」では、ヴォルデモートがヌルメンガードの独房を訪れるシーンがあります。

 

目的は、ニワトコの杖の在り処を突き止めるため。

 

 

原作では口を割らなかったため、さつ害されました。

 

映画では在り処を話していたことから、生存している可能性もあります。

 

ゲラート・グリンデルバルドの強さを考察!ヴォルデモートとどっちが強い?

 

ジョニーデップが演じた役が、白髪の闇魔法使い「ゲラート・グリンデルバルド」でした。

 

 

黒幕として暗躍していた彼ですが…

 

敵としての強さの程は、どうなのでしょうか?

 

 

ハリーポッターシリーズの黒幕・ヴォルデモートと比べると、どっちが強いのでしょうか?

 

 

先程、ヴォルデモートやダンブルドアと関わったシーンを挙げましたが…

 

 

ゲラート・グリンデルバルドは、ヴォルデモートが出現するまで闇の魔法使いの頂点として君臨し続けていました。

 

強さでいえば、闇の魔法使いの中ではヴォルデモートに次ぐ実力の持ち主です。

 

 

ということは…

 

やはりヴォルデモートがナンバー1で、ゲラート・グリンデルバルドはナンバー2という印象を持ちます。

 

 

もっとも実際は二人が争うような出来事もなく、明確に実力を図る方法はなさそうですが。

 

 

若き日のダンブルドアとの決闘に負けていることもあり、ヴォルデモートの実力には届かない模様。

 

そうはいっても、決して弱いわけではないですが…

 

 

ゲラート・グリンデルバルドとダンブルドアの決闘シーンは、今後のシリーズで描かれるかもしれません。

 

 

1作目「魔法使いの旅」では、早速グレイブスに変身した状態で戦う場面がありました。

 

 

マクーザの魔法使い(闇祓い)から次々と呪文で攻撃されますが、それらを防御の呪文で回避。

 

 

防御呪文の効果が続く中、自分は杖を使って呪文で攻撃。

 

二人ほど倒していました。

 

 

オープニングでは、もっと強大な魔法で多くの魔法使いをあっという間に倒していた気もしますが…

 

演出の違いは、まあいいでしょう。

 

 

この後、さらに恐ろしい力を見せつけるものと思いきや…

 

 

ニュートによってあっさり捕らえられるという、意外と呆気ない決着でした。

 

持っていた杖も、ティナの呪文で簡単に奪われて…

 

 

多勢に無勢だったのかもしれませんが、いまいちラスボス感がなかったのは残念。

 

 

もっとも…

 

グリンデルバルドが言っていた通り、逮捕されたままでは済みそうにありません。

 

 

次回作「黒い魔法使いの誕生」では、彼が脱獄をした内容の新聞記事のシーンがあったりするのでしょうか?

 

 

ジョニーデップのギャラは、それはそれは高いでしょうから…

 

カメオ出演であることは予想できます。

 

 

次は、誰に変装して暗躍するつもりなのでしょうか?

 

2018.8.1

 

「黒い魔法使いの誕生」の予告編を観ましたが…

 

ジョニーデップが担当するシーンが、思った以上に多そうな気がします。

 

 

まさかあれで出演分全部、ってことは無いでしょうが。

 

 

映画「ファンタスティックビースト」ゲラート・グリンデルバルド役の吹き替え声優は誰?

 

ジョニーデップが演じる、白髪の闇魔法使い「ゲラート・グリンデルバルド」。

 

彼の吹き替えを担当している声優は、平田広明さんです。

 

 

平田広明さんは、他の映画でもジョニーデップの演じる役の吹き替えを担当していることが多いです。

 

 

担当した主な作品と役は、以下の通り。

 

・「パイレーツオブカリビアン」ジャック・スパロウ

 

・「アリスインワンダーランド」帽子屋

 

・「ローンレンジャー」トント

 

・「オリエント急行殺人事件」エドワード・ラチェット

 

・「レジェンドオブメキシコ/デスペラード」サンズ

 

・「ラスベガスをやっつけろ」ラウル・デューク

 

・「シークレットウインドウ」モート・レイニー

 

・「ダークシャドウ」バーナバス・コリンズ

 

・「ツーリスト」フランク・トゥーペロ

 

・「ショコラ」ルー

 

・「スリーピーホロウ」イカボッド・クレーン

 

他にも、多数のジョニーデップ出演作品で吹き替えを担当しています。

 

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