ピクセル/映画のキューバートとは?元ネタゲーム一覧

ピクセル/映画のキューバートとは?元ネタゲーム一覧

 

先日公開された、ハリウッド映画「ピクセル」。

 

パックマンなど80年台のゲームキャラクターが続々登場していて、当時夢中で遊んでいた人からすると夢のような映画でしたが…

 

 

任天堂のスーパーマリオまで登場していた…というのは本当なのでしょうか?

 

同じ任天堂のゲームキャラクターに、ドンキーコングが出てきていることはご存知だと思いますが…

 

 

また、たくさん現れたゲームキャラクターの中に見覚えのないオレンジ色をしたタコのキャラクターがいましたよね。

 

キューバート(Qバート)というらしく、あのディズニー映画「シュガーラッシュ」にも登場していたというのですが…

 

日本のゲームではなく海外のキャラクターなのでしょうか?

 

 

そういった謎の存在を含め、映画「ピクセル」に登場していたゲームキャラクターをまとめてみました。

 

 

実は、ハリウッド映画「ピクセル」にはとある日本人が出演していたというのですが…一体誰なのでしょうか?

 

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映画「ピクセル」に、任天堂のゲームキャラクター・マリオが出現!

 

ハリウッド映画「ピクセル」に、あの世界的に有名なゲームキャラクターである任天堂のマリオが出てきているという噂なのですが…

 

これって本当なのでしょうか?

 

 

マリオは、ほんのちょっとだけですが登場していました!

 

ゲームキャラクターが総攻撃をしかける場面で、後ろのほうで飛び跳ねていました。

 

 

ほんのチョイ役だったマリオなのですが…存在感の違いなのか、ついついマリオの方に目が行ってしまいましたw

 

タコのゲームキャラクター「キューバート(Qバート)」って何?

 

ハリウッド映画「ピクセル」に出現していた、数々のゲームキャラクター。

 

80年代のテレビゲームで遊んだことのある人なら、ほとんど全てのキャラを言い当てることができるのではないでしょうか。

 

 

しかし…その中に、どう考えても見覚えのないオレンジ色をしたタコのキャラクターが混じっているのを覚えているでしょうか?

 

名前はキューバート(Qバート)というらしいのですが、一体何というタイトルのゲームに登場していたのでしょうか?

 

 

ファミコンには、そんなタイトルのゲームは存在しませんでした。

 

では日本のゲームソフトではなく、海外のゲームソフトに出ていたキャラクターだったのでしょうか?

 

 

キューバート(Qバート)について調べてみると…

 

驚くほど、情報が少ない!

 

 

キューバート(Qバート)とは…

 

1982年に、アメリカのゲーム会社「ゴットリーブ社」からリリースされたゲームなのだそうです。

 

少しだけですが、この動画で観ることができます。

 

当時そのままのゲームと、リメイク版が遊べるようになっているようですね。

 

 

キューバート(Qバート)は、ファミコンなど日本のゲーム機には移植されていません。

 

MSXという低価格パソコンには移植されていましたが、販売会社のコナミによって内容がアレンジが加えられてリリースされています。

 

 

メジャーなゲーム機では遊べなかったためか、日本では極端に知名度が少ないキャラクターとなっています。

 

 

ちなみに…この「ゴットリーブ社」、現在は倒産してしまっているのだとか。

 

ハリウッド映画「ピクセル」に、とある日本人が出演!俳優?芸能人?有名人?

 

映画「ピクセル」には、日本人も出演していました。

 

 

もしかして…街中でパックマンと遭遇して自動車から降りた日本人・イワタニ教授のこと?

 

…と思った方、残念!

 

 

あの人は、カナダの日系人俳優「デニス・アキヤマ」さんという方でした。

 

 

では、一体誰が日本人なのでしょうか?

 

ゲームセンター内のシーンでエンジニアをしている初老の人が一瞬映っていたのを覚えているでしょうか?

 

 

なんと、あの人が映画「ピクセル」に出演していた日本人なのです。

 

この人が、一体何者なのかというと…

 

 

なんと、あの「パックマンの生みの親」なんです!

 

 

名前は岩谷徹さんといい、パックマンを発売した会社・ナムコ(現・バンダイナムコエンターテイメント)で開発を担当していました。

 

映画「ピクセル」に関するこの動画にも、岩谷徹さんが登場しています。

 

 

1980年に生まれたパックマンは、ゲーム好きにはプレイされていたものの…

 

日本では大ヒットとまではゆかなかったそうです。

 

 

知名度は抜群にあるので、意外な話なのですが…

 

 

一方、アメリカでは日本とは比べ物にならないほどの超ヒット作品となりました。

 

 

アメリカではアニメまで製作され、それも大ヒット。日本では未放送だそうです。

 

 

アメリカでアニメ化されたときにデザインされたキャラクターが、現在のパックマンのイメージとして固定されました。

 

だから、見た目がアメリカのキャラクターっぽいんですね。

 

 

上の動画は、あの「ニンテンドー大乱闘スマッシュブラザーズ」にパックマンがゲスト出演したときのものですが…

 

パックマンに手足が生えて、表情も豊かになっています。

 

 

映画「ピクセル」に出ていたパックマンのイメージとは、かなり変わっていることがわかると思います。

 

 

岩谷徹さんはパックマン以外にも、ナムコで人気作品を手がけました。

 

初期はゲームの開発に直接関わっていましたが、多くはプロデューサーとして関わっているそうです。

 

 

以下が、岩谷徹さんが関わったゲームの一部です。人気ゲームにしぼって紹介します。

 

・パックマン

 

・ラリーX

 

・ボスコニアン

 

・ギャラガ

 

・ゼビウス

 

・マッピー

 

・パックランド

 

・ドラゴンバスター

 

・源平討魔伝

 

・パックマニア

 

・エアーコンバット

 

・リッジレーサー

 

・ガンバレット

 

・タイムクライシス

 

・ファイナルハロン

 

現在、岩谷徹さんは大阪芸術大学客員教授・東京大学大学院特任教授・東京工芸大学教授を兼ねています。

 

 

…ちなみに、イワタニ教授を演じたデニス・アキヤマさんと岩谷徹さんは、けっこう似ていますw

 

なので…イワタニ教授が登場したときには「パックマンの生みの親の岩谷徹がイワタニ教授本人役で出てる?」と勘違いしてしまったゲームファンもいたとかいないとか…

 

 

そっちの人は本人ではありませんよ!…ややこしいですが。

 

 

映画「ピクセル」に登場した、元ネタのゲームキャラクター一覧

 

ハリウッド映画「ピクセル」に登場したゲームキャラクターを紹介します。

 

元ネタになったゲームタイトルも一緒に明記しておきます。

 

任天堂のゲーム

 

・スーパーマリオブラザーズ

 

・ドンキーコング

 

・ダックハント

 

ナムコのゲーム

 

・パックマン

 

・ギャラガ

 

・ディグダグ

 

・バーガータイム

 

コナミのゲーム

 

・フロッガー

 

タイトーのゲーム

 

・スペースインベーダー

 

・アルカノイド

 

海外メーカーのゲーム

 

・ペーパーボーイ

 

・テトリス(任天堂のゲームというイメージが強いですが、ライセンス取得して販売しただけ)

 

・センチピード

 

・キューバート(Qバート)

 

・アステロイド

 

・ウィザードウォー

 

・ジョウスト(ジャウスト)

 

・ディフェンダー

 

・ブレイクアウト

 

・ミサイルコマンド

 

・ロボトロン

 

映画「ピクセル」だけに登場する、架空のゲーム

 

・道場クエスト

 

クッパjrとコクッパの母親って誰?

 

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