バクマンの意味・由来は?逆な映画キャストの配役(神木隆之介と佐藤健)

バクマンの意味・由来は?逆な映画キャストの配役(神木隆之介と佐藤健)

 

「バクマン。」は、週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画です。

 

実写映画化され、2015年10月3日に公開される予定となっています。

 

 

ところで…この「バクマン。」というタイトルの意味や由来って何でしょうか?

 

作中では、特に説明らしいセリフは確認できなかったのですが…

 

 

また…実写映画化されるにあたって、真城最高(サイコー)と高木秋人(シュージン)を演じるキャスト、佐藤健と神木隆之介が逆なのでは?と話題になりました。

 

逆とは一体どういうことなのでしょうか?俳優と役のイメージが逆ということなのでしょうか?

 

 

調べてみることにしました。

 

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「バクマン。」の意味・由来ってなに?

 

そもそも…「バクマン。」の意味・由来ってなんなのでしょうか?

 

漫画のタイトルとしてはシンプルで覚えやすいのですが、聞いただけでは何の意味かはわかりませんよね。

 

 

漫画家として活躍するようになることを目的としている内容からして、「マン」の部分は「漫画」である程度は想像できるのですが…

 

 

「バク」の部分はどんな意味なのでしょうか…?

 

あと、「。」はなぜついているのでしょうか?

 

 

サイコーと同じく漫画家だった叔父・川口たろう(真城信弘)は、自身を漫画家ではなく「博打打ち」と名乗っていました。

 

 

彼の作品はアニメ化までされるなど人気を博した時期もありましたが、その後は一転。

 

全くヒットに恵まれず、連載も打ち切られ続けていました。

 

 

そのあまりにも波の激しい人生を「博打」に例えていたようですね。

 

 

結局、川口たろう(真城信弘)は執筆作業の過労により他界してしまいました…

 

 

この「博打漫画」を縮めて「バクマン。」だ!というはっきりとした説明はないのですが…

 

(作中であったら、それはそれでおかしいですが)

 

これが「バクマン。」の意味や由来であることはほぼ間違いないと思われます。

 

 

また、作画を担当の小畑健先生が「バクマン。」の単行本2巻でされていた、以下のコメントもあります。

 

 

「爆発・博打・夢を食べる動物「獏」…いろいろ意味がこめられてるようで楽しいタイトル名だと思います。」

 

 

一方、「。」の部分の意味や由来については…

 

説明がされているところが全く見当たりませんでした。謎です…

 

 

実写映画版「バクマン。」のキャストが逆になっている?どういう意味?

 

実写映画版「バクマン。」のキャストが発表されると、ネット上では

 

「サイコーとシュージンのキャストって、逆じゃない?」

 

「逆のほうがしっくり合っている」

 

…といった意見であふれました。

 

 

これって、どういう意味なのでしょうか?

 

 

ちなみに…

 

主役である真城最高(サイコー)のキャストは、佐藤健さん。

 

高木秋人(シュージン)のキャストは、神木隆之介さんです。

 

 

このキャスティングを、逆にしたほうがいいのでは?ということなのでしょうか。

 

つまり…こういった感じでしょうか。

 

・真城最高(サイコー)→神木隆之介さん?

 

・高木秋人(シュージン)→佐藤健さん?

 

確かに…

 

見た目の印象としては、神木隆之介さんがサイコーっぽいかな?という気もします。

 

髪の毛が黒いですし、顔がやや童顔っぽいところも共通しているでしょうか?

 

 

佐藤健さんの見た目がシュージンっぽいのも、うなずけます。

 

茶髪ですし、顔が面長なところも。切れ長な目も。

 

 

ふたりは過去に実写映画版「るろうに剣心」の瀬田宗次郎と緋村剣心役をしていただけあって、その見た目のイメージの印象も強いです。

 

 

そういった「逆」「逆」というネットでの声は、大根仁監督の耳にも届いてしまったらしく…

 

SNS上で、「公開したら確かめてください」と答えていました。

 

 

「キャストが逆のほうがしっくりくる」…というのはあくまでも見た目の判断だったり、神木隆之介さんと佐藤健さんが今までに演じてきた役どころから判断されたものでしょうね。

 

なので…実際にキャスティングが合っているのか、逆の方が理想なのかは、結局映画を観て判断するしかありません。

 

 

ふたりのキャスティングが気になる原作ファンの方は、実際に映画館で確かめてみることをおすすめします!

 

まとめ

 

・週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画「バクマン。」が実写映画化。公開日は2015年10月3日。

 

・「バクマン。」の意味・由来は、作中でサイコーの叔父・川口たろう(真城信弘)が語っていた「博打漫画」から来たものと思われる。(はっきりとした答えでではない)

 

・「。」の部分の意味や由来については、全く説明されていない。

 

・真城最高(サイコー)と高木秋人(シュージン)のキャストが逆では?というネットの意見に対し、大根仁監督は「公開したら確かめてください」と答えていた。

 

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