ファンタスティックビーストの原作本・あらすじ(ファンタビ)

ファンタスティックビーストの原作本・あらすじ(ファンタビ)

ハリーポッターの新作映画が公開されることが決まっているようですね。

 

 

タイトルは、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」。

 

公開日は、2016年11月の予定となっています。

 

 

しかも1作だけではなく、今後シリーズ展開されることも発表されています。

 

2作目は2018年に公開、3作目はは2020年に公開されるという話。

 

 

完結したハリーポッターシリーズの映画には原作本がありました。

 

一方、新作映画に原作本は存在しているのでしょうか?

 

もしあるとすれば、あらすじが気になるところなのですが…

 

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ハリーポッターの新作映画に、原作の本はあるのか?あらすじは?

 

2016年11月に公開されることになった、ハリーポッターの新作映画。

 

今までのハリーポッターのように、原作の本があったりするのでしょうか?

 

そしてあらすじの内容は、どういったものなのでしょうか?

 

 

調べてみた結果…

 

原作の本を発見しました!

 

 

幻の動物とその生息地」というタイトルの本です。

 

 

著者はもちろん、ハリーポッターシリーズの原作者である「J・K・ローリング」。

 

 

このタイトルだけでは、いまいちハリーポッターさは感じられないのですが…

 

実はこの本、ハリーポッターたちの生きている世界では「ホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書」とされているのです!

 

 

つまり、ハリーポッターやロン、ハーマイオニーたちホグワーツの生徒はこの本を教科書として授業を受けていたということなのです。

 

 

この本にはハリーポッターの所有物であるという、とある演出がされています。

 

なんと、ハリーポッターやロン、ハーマイオニーの落書きが書かれているのです!

 

 

今までハリーポッターを楽しんできた人にとっては嬉しいイタズラといえますね。

 

 

「幻の動物とその生息地」の内容は魔法生物の生息地や特徴などが掲載されていて、いかにも教科書らしいです。

 

そう…この本教科書であって、物語ではありません。

 

 

もちろん映画化される際にはストーリーが作られるのですが、原作となった「幻の動物とその生息地」自体に物語はないのです。

 

 

ですので、原作本のあらすじはご紹介できませんが…

 

現在発表されている範囲で映画版「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のあらすじが公表されているので掲載しておきましょう。

 

 

物語は、ハリーポッターたちが活躍する70年前・1926年まで遡ります。

 

今回の映画の舞台は、アメリカ・ニューヨークなのです。

 

 

主人公・ニュートスキャマンダーの職業は、魔法動物学者。

 

この人は、のちにホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」を執筆することになります。

 

この本をハリーポッターたちも手にし授業を受けることになるわけですが、それはまた後の話です。

 

 

ニュートスキャマンダーは、人と関わるよりも動物と関わるほうが好きな性格の人物です。

 

ですが意外と行動力は持っており、世界中を旅しながら魔法動物を観察・記録したり、研究のために捕獲することも。

 

 

彼は、とある効果を持つ魔法のアイテムを持っています。

 

一見、普通のスーツケースなのですが…

 

危険な魔法動物を大量に詰め込んでいることも。

 

 

ある時、このスーツケースに仕舞っていた魔法動物が逃げ出してしまうのです。

 

そのことで米国魔法省と衝突して追われる立場になってしまった、ニュートスキャマンダー。

 

 

しかも魔法界の壊滅を狙う謎の組織まで登場し、ピンチに陥ってしまうのです。

 

 

なおこの映画「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」には、ハリーポッターたちに力を貸したキャラクターも出てくる予定です。

 

 

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」に関して明かされている情報は?

 

現在、2016年公開予定の映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」に関してはどういった情報が流れているのでしょうか?

 

 

まず、主人公はハリーポッターではありません。

 

主人公は、ホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」を執筆したニュートスキャマンダーという人物です。

 

 

この人物はハリーポッターたちと縁もゆかりもないのか?というと、そうではないのです。

 

ニュートスキャマンダーは、魔法生物学者・ロルフスキャマンダーのおじいちゃん。

 

 

ロルフスキャマンダーという名前に覚えはないと思いますが…(ハリーポッターには登場していない人物なので)

 

この人、「不思議ちゃん」と呼ばれていたルーナラブグッドと結婚することになります。

 

 

つまり、主人公のニュートスキャマンダーは、ルーナラブグッドの義理のおじいちゃんということになります。

 

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の脚本は誰が担当?

 

ハリーポッターの続編映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の脚本を担当する人物が明かされました。

 

 

なんと…あのJ・K・ローリングが脚本を手掛けることになったのです!

 

ハリーポッターシリーズの原作者である彼女が、初の映画脚本デビューということで話題になっているのです。

 

 

現在、映画は3作目まで公開することが決まっています。

 

これらの映画の脚本を全て書くというのはなかなか大変だとは思いますが…

 

映画の公開日が待ち遠しくなってきました。

 

 

USJにもハリーポッターのアトラクションが出来て、訪れる人は後を絶たない現在…

 

まだまだハリーポッター熱は続くようですね!

 

まとめ

 

・ハリーポッターの新作映画のタイトルは、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」。

 

・映画の脚本は、原作者のJ・K・ローリング。

 

・映画の主人公は、ニュートスキャマンダー。ルーナラブグッドの義理のおじいちゃんに当たる人物。

 

・映画の原作本は、「幻の動物とその生息地」。ハリーポッターの世界では、ホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書という設定となっている。

 

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