戦闘機の中で世界最速を考察!速度マッハ3の最強機体

戦闘機の中で世界最速を考察!速度マッハ3の最強機体

 

現時点まで作られた戦闘機のうち、世界で最高最速を出したのはどの機体なのでしょうか?

 

 

おすすめの機体を挙げて考察していただいた結果、ひとつの答えで一致していました。

 

やはり、マッハ3を叩き出したあの機体だったようです。

 

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世界最強の戦闘機を考察!最速の速度はマッハ3

 

1人目の意見

 

世界最速の戦闘機はズバリ、MiG25フォックスバットです。

 

 

旧ソ連時代に開発され、最高速度はマッハ3です。

 

実戦でも使用された戦闘機としては最速の機体として知られており、数々の伝説的逸話を残しています。

 

 

ソビエト連邦のMiG設計局が国土防空軍向けに作りました。

 

北大西洋条約機構NATOがつけたコードネームが、フォックスバットです。

 

 

1950年代、アメリカでは超音速機が次々と開発されました

 

それに対抗するために依頼されたのがきっかけです。

 

 

マッハ3と一口に言ってもピンと来ませんが、時速に直すと3000km/hを超えます。

 

マッハ2.83がほぼ3000km/hなので、その速さが桁違いであることがわかります。

 

 

安全やエンジン保護のために、常時マッハ3で飛ぶことはなかったようです。

 

しかし、イスラエルのレーダーにはマッハ3.2が記録されており、中東方面では3.4の飛行速度が記録されています。

 

 

近年、世界の戦闘機開発の趨勢はスピード重視ではなくなったとは言え、MiG25のスピードは特筆すべきものがあります。

 

2人目の意見

 

世界で最速の戦闘機となるのは、MIG25でしょう。

 

 

マッハ3を出せる超音速戦略偵察機を打ち落とせる戦闘機として、制作されているのです。

 

既にスピードで偵察機を凌がなければ意味がないという事で、開発からもうスピード重視ということをアピールした戦闘機になっています。

 

 

飛行機は、空中戦になるまでに逃げられてはお終いなので…

 

まずスピードが出る、若しくは他の飛行機が飛べない高度まで上がれるという事が、大きな性能上のポイントとなります。

 

 

スピードが遅ければ、どれだけドッグファイトに強くても意味がないという事になってしまうわけです。

 

 

スチールを使用しているので機体は重くて、燃費が悪いという欠点はありましたが。

 

ことスピードという事に関しては、他を寄せ付けることはありません。

 

 

大出力のターボジェットエンジン2基搭載して、超高速飛行に耐えられるよう機体を頑丈にしたため重くなってしまったのですが。

 

それを大出力のエンジンでカバーするという仕組みで、マッハ3近くが出たと考えられます。

 

3人目の意見

 

世界で最速の戦闘機と言われているのは米国の最新鋭ステルス戦闘機ではなく、1970年代の旧ソ連製の迎撃戦闘機MiG-25通称フォックスバットです。

 

 

敵の戦闘機や爆撃機を速やかに迎撃するため速度性能にこだわって製造され、戦闘機としての最速記録は未だに破られていないとされています。

 

 

その公式最速記録であるMiG-25フォックスバットの最高速度は、マッハ2.83とされています。

 

性能の上ではマッハ3での飛行が可能とされましたが、エンジンへの負担を避けるためマッハ2.8までと定められていました。

 

 

とは言えイスラエル上空でM3.2とレーダーに捉えられ、中東方面ではM3.4の飛行速度が記録されたとも伝えられています。

 

数年前米国では無人実験機ではあるものの、通常兵器で世界中どこでも1時間以内に攻撃できるようにする、全世界即時攻撃計画が立案されました。

 

 

ファルコンHTV-2という、音速の20倍近い速さで飛ぶ極超音速機の飛行実験が行われたものの、失敗が続きました。

 

MiG-25フォックスバットの記録は、破られないままとなっています。

 

4人目の意見

 

戦闘機とは、敵対する航空機とドッグファイトと呼ばれる空戦を行うことを想定して作られている軍用航空機のことをいいます。

 

 

この戦闘機の中で世界で最速を誇っているのが、現在も運用中であるミグ25です。

 

1968年にソ連のミグ設計局において開発されて、1970年にソ連で運用が開始されました。

 

 

1950年代に入り冷戦構造が明確化してくる中で、アメリカは高速機の開発に乗り出したのです。

 

そのことを受けて、ソ連も敵国からの領空侵犯を防止するために、これに対抗できる高速機の開発を手掛けました。

 

 

その結果、実際に戦闘に使える実戦装備された戦闘機において高速化に特化したミグ25を開発。

 

最高速度がマッハ2.83という、マッハ3級の速度の機体を作り上げたのです。

 

 

速度を上げるために、機体にチタン合金などを使用することにより強度を維持しつつ軽量化しました。

 

また、速度を出すためのターボエンジンを2基積み込むという構造をとっています。

 

 

高速度航行に耐えるため、後部の尾翼を外開き2枚の垂直尾翼というフォルムにすることで、当時の世界最速を実現しています。

 

5人目の意見

 

世界では数多くの魅力的な戦闘機が開発、さまざまな場面で活用されています。

 

それぞれの特徴は大きく異なりますが、その中でも特に世界最速と呼ばれている戦闘機が、旧ソ連で製造していたミグ25フォックスバッドです。

 

 

その最速記録は、マッハ2.83です。

 

今もなお、世界各国の軍隊や専門家から絶大な信頼感を寄せられているといえます。

 

 

また、最大速度は時速約3000キロです。

 

 

乗員は1人のみで、高度な訓練を受けた操縦士が自由自在に攻撃や偵察に参加できる優れた乗り物として、熱狂的な支持を得ています。

 

他国の超音速爆撃機を素早く迎撃するために、どこよりも速い戦闘機となったミグ25。

 

 

速度と上昇率を最優先にしたため、敵の後ろに回り込む能力にも非常に優れています。

 

しかしその分燃料を多く消費してしまい、燃費は悪くなっているのです。

 

 

このように、世界中で最も速い魅力的な戦闘機として、絶大な評価と圧倒的に高い満足度を誇っているといえます。

 

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