リバーズエッジのネタバレ・あらすじと結末!原作漫画が実写映画化

リバーズエッジのネタバレ・あらすじと結末!原作漫画が実写映画化

リバーズエッジのネタバレ・あらすじと結末!原作漫画が実写映画化

岡崎京子さんが雑誌「CUTiE」で連載していた漫画「リバーズエッジ」の実写映画化が決定し、2018年に上映される予定です。

 

主人公・若草ハルナの役を二階堂ふみさんが、山田一郎を吉沢亮さんが演じることになりました。

 

 

ここから先には、実写映画化されることになった「リバーズエッジ」のあらすじや結末が掲載されています。

 

後日観られるであろう映画内容のネタバレになってしまうかもしれません。

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実写映画化が決定した「リバーズエッジ」原作漫画のあらすじを紹介!結末のネタバレにはご注意

 

第1話には、ハルナの級友の小山ルミと井上よっちん・いじめをする観音崎とその対象の山田・一学年下でモデルの吉川こずえなどが登場します。

 

ハルナは夜遅くに閉じ込められている山田を学校まで救出に向かい、その後いっしょに橋を渡って帰るのでした。

 

 

第2話では、ハルナが山田を探しにきた田島カンナを見かけます。

 

しかしそのまま教室を出て行き、保健室でこずえに出会います。

 

 

一方観音崎は、やっと探し当てたハルナが冷たいと激昂してしまいます。

 

面倒になって出ていくハルナを見つめるこずえの前には、大量の食料品が。

 

 

ハルナは校庭のすみにいる野良猫たちにミルクをあげながら「あたしはまだ、愛することを知らない」と自問します。

 

 

第3話では、ハルナが山田を助けたお礼に河原のヤブの中にあるという秘密の宝物を教えてもらうことになります。

 

仲良く話しながら出ていく二人を、カンナが物陰から見つめていました。

 

 

第4話は、マンションを出かけるハルナと、ルミの姉が文句を言いながら電話を妹に取り次ぐ場面から。

 

河原で宝物だと言ってし体を見せられて硬直するハルナと、観音崎から呼び出されて交わうルミが交互に描かれます。

 

 

山田からこずえもし体のことは知っていて、共有の宝物なのだ告げられます。

 

 

第5話の冒頭でこずえはトイレで吐いており、観音崎は屋上でハルナへ山田の関係を難詰します。

 

 

こずえはハルナに山田のもう一つの宝物だと、彼の好きな男子生徒を教えます。

 

山田はカンナにプレゼントを渡されていましたが、彼に喜んだ様子は見えずカンナは焦り始めます。

 

 

第6話は、ほんの軽口から河原に大金があるので掘り出そうという流れになってしまい、心配したハルナはこずえに相談しようと探しに行きます。

 

しかしこずえは用具室に籠って食べており、ルミと観音崎の情事を目撃します。

 

 

山田はカンナが一方的に話をしながらの下校途中、河原にいる生徒たちを見つけて思わず飛びかかっていくのでした。

 

 

第7話では、ハルナが山田に呼び出されてし体を隠しに出かけます。

 

同時にカンナが山田の自宅に電話しても捕まらず焦るシーン、ルミと過食漫画家である姉の確執などが描かれます。

 

 

穴掘りにはこずえも加わり、初めてし体を見た時の感想を口にするのでした。

 

帰宅したハルナは、無言電話があったと告げられます。

 

 

第8話では、無理やり誘われて渋るハルナと上機嫌な観音崎。

 

ですが彼の心情を思って、ハルナは少し反省します。

 

他方、カンナは山田との心の開きに気づいてしまいました。

 

 

形ばかりのデート後にホテルの一室で男性といる山田、一人で過食をするこずえが描かれます。

 

 

第9話の冒頭では、校庭の隅で子猫を世話しながら話をするハルナと、山田を遠くから見て震えるカンナが。

 

 

その後こずえにサインを求めて断られた腹いせに子猫をあやめた男子生徒は、山田の好きな人でしょうか?

 

 

ルミは、観音崎に妊娠したと告白します。

 

こずえに面白いものを見つけたと子猫の亡きがらを見せられたハルナは、吐いて号泣してしまいます。

 

 

第10話ではルミは欠席、ハルナは食欲がなくなっています。

 

 

子猫を探しても見つからず、好きな先輩が彼女と戯れているのを目にした山田は、思わずカンナにうるさいと怒鳴ってしまいました。

 

ルミは、交際相手と悩みを羅列した日記を姉に盗み見されてしまいます。

 

 

ハルナはふと出くわした山田の提案で橋の上でUFOを呼んだものの現れず、彼を初めて家に呼ぶ男子として自宅へ夕食に誘うのでした。

 

 

第11話では、様々なシーンがが交錯します。

 

 

ハルナの下駄箱から出てくる、呪詛の手紙。

 

登校したものの、虚ろな様子のルミ。

 

 

狂気に染まりつつあるカンナ。

 

好きな人の彼女のしを願う、山田。

 

 

保健室で一緒に寝る、ハルナとこずえ。

 

河原に観音崎を呼び出す、ルミ。

 

 

こずえの自室に招かれて、彼女から退学予定と摂食障害を知らされるハルナ。

 

ルミが悔しさから観音崎を責めてしまい、激昂した彼に首を絞められている所を山田が目撃するシーン等です。

 

 

第12話では、観音崎と山田がルミの体を埋めようとします。

 

こずえは、ハルナに告白します。

 

 

観音崎と山田が道具を探しに行っている間にルミは目を覚まして帰宅しますが、姉が日記を読んでいるのを目撃して口論となります。

 

罵られた姉はカッターでルミに切りつけ、自分も手首を傷つけました。

 

 

一方、い体を埋める手伝いにハルナとこずえは呼び出され、その間にカンナはハルナの自宅前に辿り着きます。

 

 

第13話。

 

混乱した観音崎は激しくハルナを求めて襲いますが、その場を後にした山田とこずえは、黒焦げになったカンナを目にすることになります。

 

カンナはハルナの部屋に放火した後、自害したのでした。

 

 

第14話。

 

ルミと姉の命に別状はなかったのですが、ルミは流産したと語られます。

 

河原にはもうし体はないため、散歩しているポチはこれまでのようには立ち止まらずに走って行ってしまいます。

 

 

ハルナは転校することになり、観音崎が引越の手伝いに来てくれます。

 

ですがハルナは、もう彼と会うことはないだろうと感じます。

 

 

餞別を渡しにきた山田と河ぞいを歩いて橋を渡り、いなくなるのが本当にさみしいと言われたハルナは涙が止まりません。

 

一方こずえは、ハルナが失くしたライターを新しい宝物として持っているのでした。

 

 

以上、岡崎京子さんが描かれた作品「リバーズエッジ」のあらすじと結末をネタバレしました。

 

2018年に公開される予定の映画内容が、原作漫画と全て同じであるとは限りませんのでご注意ください。

 

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