カチョカバロの食べ方・焼き方!通販できるお店を紹介!

カチョカバロの食べ方・焼き方!通販できるお店を紹介!

 

イタリアで生まれたチーズのひとつが、カチョカバロです。

 

 

長い間日本では馴染みがなく、名前を知っている人も少なかったのですが…

 

生キャラメルが大ブームとなった花畑牧場が製造・販売・宣伝することによって、一気に知名度が上がりました。

 

 

今では乳製品を取り扱う他のメーカーも参入し、大型のスーパーやネット通販で購入することができるようになりました。

 

 

詰め物に入っている、という特殊な形をしている馴染みのないカチョカバロですが…

 

一体どうすれば、おいしく食べられるのでしょうか?

 

 

この記事では、美味しい焼き方や食べ方を説明していますので参考にどうぞ。

 

 

また、近所のお店に売ってない…という方のために、カチョカバロを通販で購入することが可能なお店をご紹介しましょう。

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カチョカバロのおいしい食べ方・焼き方をご紹介!

 

イタリア生まれのチーズ・カチョカバロは、ナポリ県のソレント州生まれのチーズです。

 

2000年ほど前から存在していると言われ、名前のナチョはイタリア語でチーズ、カバロは馬と言う意味です。

 

 

どうしてこの名前が付いたのかと言うと、熟成の際に袋に入れて口を縛った物の紐を、二つずつ繋げて棒などに掛けていた事に由来します。

 

それが馬の背中に付けて運ぶ荷物の姿に似ていた為に、この名前になったと言われています。

 

 

現在では南イタリアの多くの街で作られているチーズで、日本でもスーパーなどで購入できる様になって来ています。

 

国内では北海道や岡山県などで、生産されています。

 

 

生でそのまま食べても美味しいですが、このチーズを食べる場合におすすめする調理方法はソテーです。

 

好みの厚さに切って、オリーブオイルをひいたフライパンで好きな加減で焼くだけで、香ばしく濃厚なトロけるチーズの食感が楽しめます。

 

 

ただし厚切りの場合は、切ったチーズに小麦粉をまぶして、それを焼くようにして下さい。

 

そうする事でチーズが型崩れせず、外がカリカリで中がトロッとした食感が楽しめます。

 

 

薄切りで焼いた場合は、カリカリの部分が多めになります。

 

またこの場合は焼く時に、小麦粉もオリーブオイルも無しでそのまま焼いた方が美味しく仕上がります。

 

 

そのまま食べても美味しいカチョカバロですが、その他の食品と合わせても美味しく食べられます。

 

 

この場合の鉄板食品は、やはりパンです。

 

食パンでもバケットでも、カチョカバロを乗せるだけでも、ベーコンやハム、野菜と合わせても、間違い無しの相性です。

 

焼き方もパンとカチョカバロを別々に焼いても、パンに乗せてオーブンで一緒に焼いても、美味しく食べられます。

 

 

その他には焼き野菜と合わせてオリーブオイルとこしょうを掛けたり、グラタンに掛けて焼いたり、と言った食べ方もオススメです。

 

ハンバーグの中に入れてもいいですし、焼いたハンバーグの上に載せてトロけさせるのも良いでしょう。

 

 

もちろんピザやチーズフォンデュに使う、と言うのも美味しそうです。

 

また衣を付けてフライにしても、美味しい様です。

 

 

他にはチーズおろしを使ってパスタやリゾットにかけたり、リゾットに混ぜて作っても美味しく食べられます。

 

 

カチョカバロは恐らく、とろけるチーズが合う料理にはほとんど間違いなく合うチーズです。

 

まずは購入してソテーで楽しんでから、皆さん自身でも新しい食べ方を見つけて楽しんでみて下さい。

 

カチョカバロを通販しているお店をご紹介!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

花畑牧場 カチョカヴァロ 180g
価格:972円(税込、送料別) (2017/1/10時点)

 

花畑牧場が製造や販売を始めたことで世間に知られるようになった、カチョカバロ。

 

大きめのスーパーなどでは売っているのを見かけるようになりましたが、プロセスチーズやモッツァレッラチーズなどのようなメジャーな存在とは言い難いです。

 

 

では、カチョカバロを通販で購入することができるお店ってあるのでしょうか?

 

 

有名ネットショップである楽天市場で取り扱われているのですが…

 

実はその中に、あの花畑牧場も出店しているのです!

 

 

他には…

 

訳ありのカチョカバロをスライスさせたキロ単位の商品が、安い価格で販売されていたりします。

 

 

見た目としては、カチョカバロっぽさに欠けるのですが…

 

形が気にならなければ、自分が食べる用に購入してもよいのではないでしょうか?

 

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