餃子の焼き方とコツ・ホットプレートとフライパン別に紹介!

餃子の焼き方とコツ・ホットプレートとフライパン別に紹介!

餃子の焼き方とコツ・ホットプレートとフライパン別に紹介!

 

家庭の食卓に並ぶ定番メニューのひとつとして、餃子があります。

 

 

しかしポピュラーでシンプルなゆえに、お店で食べるようなパリッとした餃子を再現するのは、意外と難しいのが実際のところ。

 

何か上手に焼くコツがあったりするのでしょうか?

 

 

この記事では、多くの家庭で採用されているであろうフライパンとホットプレートを使った餃子の美味しい焼き方をご紹介しています。

 

ぜひ参考にしてみてください。

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フライパンを使った、餃子の美味しい焼き方とコツ

 

中華料理屋さんで出てくるようなパリッとした香ばしい餃子を自宅で再現するには、どうすればいいのでしょうか。

 

 

フライパンでおいしい餃子を焼くためには、具材のつくり方に気を配ること、火加減と水加減をきちんと考えて焼く必要があります。

 

 

まず具材としては豚ミンチ・白菜もしくはキャベツ・にらといったものが基本です。

 

 

白菜やキャベツはゆでるか塩を振ったあと、しっかりと水気を絞っておきましょう。

 

 

まずは豚ミンチと調味料を混ぜて、白っぽくなるまでしっかりと練ります。

 

その後野菜を混ぜてさらに練りこみ、完成した後は冷蔵庫で30分〜1時間以上休ませることで、すべての具材がなじんで美味しくなります。

 

 

野菜の水気が残っていると、包んだ後でしみだしてきて皮がべちょっとしてしまう原因になってしまうので、要注意です。

 

 

焼き方のポイントとしては、まず油の量を多めにすることが挙げられます。

 

 

フライパンに普段の炒めものよりも少し多めのサラダ油を引きます。

 

そして、餃子をなるべく隙間なくびっちり並べます。

 

 

次のポイントは、火加減です。

 

まずは中火で火をつけて、皮が軽く茶色になる程度まで焼いていきます。

 

 

ある程度たったところで、水を餃子の高さの半分くらいまで注ぎます。

 

水でも構いませんが、フライパン内の温度が下がってしまうため、できればお湯を使うほうがよいです。

 

 

そして蓋をして、4〜5分程度蒸し焼きにしていきます。

 

蓋をしてからは、火加減を弱火にしておきます。

 

 

4〜5分後、蓋を開けると具材には火が通っている状態で、若干水分が残っている感じになると思います。

 

ここで火加減を強火にして、残った水分をとばす作業を加えます。

 

 

仕上げにごま油適量をフライパンの淵からぐるっと回しかけ、全体にいきわたらせることで皮がパリッとした餃子が完成します。

 

 

博多の屋台の名物料理でもある羽付き餃子を作りたい場合は、上記のつくり方の手順の蓋をする前の段階で、小麦粉と水を混ぜたものを餃子の間に流し込んでおきます。

 

そうすると、皮と皮の間に薄い小麦粉の膜がついたパリパリ羽根付き餃子になります。

 

 

ホットプレートを使った、餃子の美味しい焼き方とコツ

 

近頃は、市販の餃子を購入した場合は、ほとんどに美味しい調理法を記した紙が添付されているのではないでしょうか。

 

ですから、市販のものを購入した場合は、手順に従うことが最も美味しく食べられる方法かと思われます。

 

しかし、完全に手作りの場合はどうしたら美味しく餃子が食べられるのか、ちょっと悩んでしまうところですね。

 

 

もし、手作り餃子を山のように作って、おうちでパーティーなどを催す場合は、ぜひみんなで一気に食べられるホットプレートを上手に活用していきたいところです。

 

そこで、ホットプレートを使った美味しい餃子の焼き方・その手順を説明していきましょう。

 

 

まず、ホットプレートは最高温度にセットし、天板を温めます。

 

水滴を垂らしたらジュっという音が鳴るくらいまでに熱したら、サラダ油を適量垂らして全面に広げ、一度ホットプレートの温度を保温状態まで下げておきます。

 

 

次に、餃子の底をきちんと下にして並べ、熱湯を天板の全体に行きわたる程度に注ぎ入れたあと、温度を最高に戻し、フタをします。

 

お湯を注ぐと餃子の皮が膨らみますので、くっつくのが嫌な人は、このときにある程度間隔をあけて並べるようにしてください。

 

 

また、注ぎ入れるのは水ではなく、お湯にするのがコツです。

 

水だとせっかくの皮がだれてしまいますから、事前に注ぎ入れるお湯は沸かしておきましょう。

 

 

水分のなくなった音がしてきたら、フタをあけて様子を見てください。

 

皮が透明に透けていたら、もうほとんど大丈夫ですから、フタをあけておいて、水気をおおかた飛ばしてしまいましょう。

 

 

カロリーが気になる方は、ここで焦げ目がついたら出来上がりです。

 

 

しかし、カロリーは気にせず美味しく手作り餃子を召し上がりたいという方には、ここでさらに追いサラダ油を全面に回し入れることをおすすめします。

 

仕上げに油を使って高温で焼くと、表面がパリッとして非常に美味しい皮に仕上がりますので、ぜひ一度お試しください。

 

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