パン粉の代用は食パンとお麩?作り方を紹介

パン粉の代用は食パンとお麩?作り方を紹介

ハンバーグや揚げ物などを作る時に欠かせないものが、パン粉ですよね。

 

 

しかし、作り始めたもののうっかり買い忘れた!なんてことはありませんか?

 

 

または、

 

「一応残っているけど、量が足りない…」

 

「パン粉1袋だけ買うためだけに、今日行ったスーパーへまた行く手間や時間がない…」

 

なんてことも。

 

 

そんな場合、パン粉としての役目を果たせたるような何か別のものを代用することは可能なのでしょうか?

 

もし可能であれば、代用できるものとは一体何なのでしょうか?

 

 

この記事では代用品と作り方をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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パン粉が無いい場合、代用できるものとは?作り方をご紹介!

 

ハンバーグや揚げ物を作るときに、パン粉はとても重要な役割を担っています。

 

 

パン粉の入っていないハンバーグは、焼いたときに肉が縮んでしまい硬くなります。

 

旨味の元となる肉汁もほとんど流れ出てしまい、ボソボソのハンバーグになってしまいます。

 

 

つなぎとして利用することで、肉汁をしっかりと吸収して柔らかくジューシーな仕上がりになります。

 

 

パン粉はそれほど頻繁に使う事もないので、賞味期限が切れていたり置いていなかったりすることがあります。

 

そんなとき家庭にある物で、簡単に代用することが可能です。

 

 

食パンがある場合は小さくちぎってフードプロセッサーに入れるだけで、簡単で素早く生パン粉を作ることが出来ます。

 

一般的に売られているパン粉と比べ賞味期限が短くなりますが、一度に使う分量だけ作れば無駄にはなりません。

 

 

とんかつなどの揚げ物に代用することで、さくさくで本格的な仕上がりになります。

 

 

耐熱用のお皿に並べてオーブンで軽く焼き色をつければ、乾燥パン粉にすることも出来ます。

 

 

冷凍した食パンの場合なら、おろし金で簡単に作れるのでお勧めです。

 

冷凍していない食パンだと柔らか過ぎておろし金で作るのは難しいので気をつけて下さい。

 

 

そのほかの代用出来るものとしては、お味噌汁などに入れるお麩を使った方法です。

 

 

お麩は水と小麦粉で作られているため、とてもカロリーが低くヘルシーです。

 

お麩はそれほど硬くないので、破れにくい袋に入れて手や麺棒で粉々にして使うと良いです。

 

 

袋さえあれば余計な洗い物も出なくて済むので、便利だと言えるでしょう。

 

 

お麩を代用として使うメリットは他にもあります。

 

パン粉と比べておふは保水力が1.5倍ほどあるので、ハンバーグにつなぎとして入れるとしっかりと肉汁を閉じ込めてくれます。

 

 

食べたときもふっくらとしているので、食感的にも問題はありません。

 

そしてお麩には旨味の成分ともなっているグルタミン酸を豊富に含んでいるため、とても優れ物だと言えるでしょう。

 

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