0円カルピスの作り方・レシピと材料を紹介!

0円カルピスの作り方・レシピと材料を紹介!

 

最近、「0円カルピス」というドリンクのレシピが、中高生を中心にSNSで話題になっています。

 

 

単語だけを見ても、一体何のことかわからなかった人もいると思われます。

 

カルピスをサービスでもらえる、といった解釈もできそうな言葉ですし…

 

 

実際は、サイゼリヤなどのチェーン系レストランに置いてあるものを使ってカルピスを再現する、というものなのですが…

 

 

どんな材料を仕様して再現するのでしょうか?

 

この記事では材料と作り方を紹介しておりますので、参考にどうぞ。

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0円カルピスの作り方は?レシピと材料を紹介

 

カルピスといえば、言わずと知れた国民的な乳酸菌飲料です。

 

大正8年(1919年)の発売以来、実に100年近くもの間日本で親しまれています。

 

 

牛乳を原料に乳酸菌や酵母で発酵させて作られた原液を用い、好きな濃さに希釈調整して飲んだりするのが好きな方は多いはず。

 

 

しかし0円カルピスはこの原液を全く用いず、カルピスに近いドリンクを作りだしてしまうというものなのです。

 

 

基本の材料は、ガムシロップ2個・シュガースティック2本・コーヒーミルク4個・レモン汁2個(市販のレモン汁でも可)・そして水。

 

 

水以外の材料は、所謂コーヒーや紅茶に投入するポーション。

 

もちろん分量は目安で、お好きに調節が可能です。

 

 

作り方も水を入れる前のグラスに材料のポーションを全て投入し、好きな量の水を注いでいくだけ。

 

 

ネット上の反響の大きさに違わず、その再現度は折り紙付きと言った所です。

 

もちろん本家本元には劣りますし乳酸菌は一切入っていませんが、風味だけで言えばはかなり近いものがあります。

 

 

しかし何故、『0円カルピス』という名称が広まったのでしょうか。

 

その理由は、このレシピが広まった経緯かもしれません。

 

 

前述の通り、材料はコーヒーや紅茶用のポーション。

 

ファミレスやカフェによっては、無料で提供している場所も少なくありません。

 

 

ドリンクバー等を利用せずとも無料でカルピスが飲めるレシピ、としてお店で試す事が出来るものが考案されたのがその経緯と言えるでしょう。

 

ただ注意しなければならないのが、これらの材料は決して本当の無料というわけでは無い、という事。

 

 

無料提供とはいえ、どこのお店でもドリンクバーを利用したり、コーヒーや紅茶を購入した人がミルクやシュガースティック等のポーションを使える、という制度が基本です。

 

 

また、もしドリンクバーを利用していても、何杯もお代わりするならその度に多くのポーションを個人で消費してしまう事になり、お店に対する迷惑行為になりかねません。

 

 

お店でこのレシピを試すことはおすすめできませんので、どうしても再現したい場合は自宅で作ることを推奨します。

 

 

自宅で材料を用意して試すのならば何杯でもお代わり出来ますし、自分の好きな分量で作る事も可能ですが…

 

ポーション類は1個ずつバラ売りしておらずまとめ買いとなりますので、どう考えても割高になってしまう可能性が高いです。

 

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