すき家・まぜのっけごはん朝食の食べ方2連!アレンジ・持ち帰りは可能?

すき家・まぜのっけごはん朝食の食べ方2連!アレンジ・持ち帰りは可能?

 

すき家の朝食は、200〜300円台でご飯・汁物・ポテトサラダ・卵・おかずを食べられる、コスパ最高なメニューが揃っています。

 

 

そして他の牛丼チェーンで見かけない独特のメニューが、「まぜのっけごはん朝食」です。

 

 

唯一、牛小鉢がついているメニューということで…

 

朝から牛丼は食べられないまでも、ベーコンや魚では物足りず。

 

やっぱり、牛肉が食べられるのは嬉しい。

 

 

ただこのメニュー、「食べ方がよくわからない」という意見も耳にします。

 

「まぜのっけ」という名称からして、おかずをご飯に載せてもいいとは思うのですが…

 

 

この記事では…

 

まぜのっけごはん朝食の食べ方や、サイドメニューを足したアレンジ例を紹介しています。

 

スポンサーリンク

コスパ最強!すき家のまぜのっけごはん朝食の作り方&食べ方

 

牛小鉢がついているのに、コスパが良すぎなすき家の「まぜのっけごはん朝食」。

 

ごはんミニが310円、ごはん並で340円、ごはん大盛でも370円です。

 

 

朝5時〜11時と食べられる時間帯が長く、遅く起きた日でも十分間に合ってしまいます。

 

 

ご飯に載せて食べるとして…

 

「正しい食べ方がわからない」と悩んでいる人もいる模様。

 

 

すき家が推奨する食べ方があるわけではないので、思うがままでいいのですが。

 

 

今回の記事では、2種類の食べ方・作り方を考えてみました。

 

・見た目を気にせず、適当に載せてぐちゃぐちゃに混ぜる

 

・卵を中心に、円状におかずを載っける

 

まあ、誰でも思いつくし実践しているであろう作り方なのですが…

 

一応、一人の意見として参考にしてみてください。

 

見た目を気にせず、適当に載せてぐちゃぐちゃに混ぜる

 

こちらは、速さ優先の食べ方。

 

忙しい人なら、これで大丈夫なはず!

 

 

牛肉・オクラ・かつぶし・おんたま(卵)を、デザインや見た目なんて一切気にせず…

 

ご飯の上に、適当に載せます。

 

 

たまごかけしょうゆを垂らした後、お箸でぐちゃぐちゃに混ぜてしまいます!

 

様々な具が混ざった状態で、ご飯をかっこむ!

 

 

さすがに、みそ汁は別に飲んだ方がいいかも…

 

万が一ご飯やおけずが喉に詰まった場合は、落ち着いてみそ汁を飲んで対応します。

 

 

時間が無い場合は、見た目よりも速さ優先。

 

 

見た目は少々汚いですが、周りに人がいなければ気にせずOK!

 

周りに人がいても、急いで食べている人だらけなら誰も気にしていない!

 

 

唯一気にするとしたら、食べる際にできるだけ音を立てない…くらいですかね。

 

当たり前といえば当たり前ですが。

 

卵を中心に、円状におかずを載っける

 

こちらは、少々時間に余裕がある場合の食べ方。

 

 

まず最初は、丼の中心におんたま(卵)を載せます。

 

 

この卵の周りに、円盤状のルーレットや円グラフのごとく…

 

ご飯を隠すように、牛肉・オクラ・かつぶしを載せれば完成!

 

 

牛肉とご飯、オクラとご飯、かつぶしとご飯、といったように…

 

全ての具は混ぜず、それぞれの具をご飯と一緒に口に入れる…といったイメージで食べ進んでゆきます。

 

 

オクラとかつぶしを食べる場合、味気が無いと感じたら…

 

たまごかけしょうゆをちょっとだけ垂らし、味を足しても良いでしょう。

 

まぜのっけごはん朝食・アレンジメニューの作り方!

 

すき家には「モーニングサイド」という、朝食メニュー用のサイドメニューが存在します。

 

まぜのっけごはん朝食に限らず、全ての朝食メニューと一緒に注文することが出来るのです。

 

 

これらを使って、アレンジメニューを作れます。

 

 

モーニングサイドは、以下の6種類。

 

・牛小鉢:110円

 

・さば:220円

 

・鮭:220円

 

・のり:30円

 

・納豆:90円

 

・山かけ(わさびつき):130円

 

さばは、通常のサイドメニューには含まれておらず…

 

朝食時のみにしか注文できないのが特徴です。

 

 

とはいえ魚類は220円なので、あまりお得感が無いのが残念。

 

大盛の場合、600円に届きそう。

 

まぜのっけごはん朝食・大盛(370円)+ さばor鮭(220円)= 590円

 

 

さばや鮭を食べる場合は…

 

箸で切ってから、一切れずつご飯の上に載せるのがおすすめ。

 

 

そのままご飯の上に載せて混ぜるのは、あまりおすすめはしません。

 

 

牛肉の量を増やしたいなら、牛小鉢をプラス。

 

まぜのっけごはん朝食・大盛(370円)+ 牛小鉢(110円)= 480円

 

500円以内で収まりますが、これなら牛丼の中盛(480円)を頼んだほうがいいかも?

 

 

山かけ(わさびつき)も意外に値段が高く、合計でぴったり500円に。

 

どうしても山芋が食べたいなら。

 

まぜのっけごはん朝食・大盛(370円)+ 山かけ(わさびつき)(130円)= 500円

 

これらの中で、お得なサイドメニューといえば…

 

のりと納豆くらいでしょうか?

 

 

これだけでアレンジするには、少々物足りない気もしますが。

 

まぜのっけごはん朝食・大盛(370円)+ のり(30円)= 400円

 

まぜのっけごはん朝食・大盛(370円)+ 納豆(90円)= 460円

 

すき家の「まぜのっけごはん朝食」って、持ち帰り(テイクアウト)可能?

 

残念ですが…

 

すき家の「まぜのっけごはん朝食」だけでなく、朝食メニュー全般を持ち帰り(テイクアウト)出来ません。

 

 

持ち帰り(テイクアウト)出来るメニューは、以下の10種類です。

 

・牛丼

 

・キムチ牛丼

 

・ねぎ玉牛丼

 

・とろ〜り3種のチーズ牛丼

 

・おろしポン酢牛丼

 

・高菜明太マヨ牛丼

 

・わさび山かけ牛丼

 

・かつぶしオクラ牛丼

 

・牛丼とん汁おしんこセット

 

・牛丼とん汁たまごセット

 

これらの中で、最もまぜのっけごはん朝食に近いメニューといえば…

 

「かつぶしオクラ牛丼」でしょうか。

 

 

牛肉・オクラ・かつぶしが載っている丼で、みそ汁はついていません。

 

 

容器代なども含まれているからか、ミニでも420円。

 

「まぜのっけごはん朝食」のようなお得感(ごはん大盛でも370円!)が無いのは残念です。

 

・ミニ:420円

 

・並盛:480円

 

・中盛:610円

 

・大盛:610円

 

・特盛:760円

 

・メガ:910円

 

スポンサーリンク


 

このエントリーをはてなブックマークに追加