QRコードとは何か?意味と読み取りアプリの使い方を説明!

QRコードとは何か?意味と読み取りアプリの使い方を説明!

たまに耳にする事のあるQRコードとは、一体何なのでしょうか?

 

普段馴染みのないQRの意味も、気になるところです。

 

 

こちらの記事では、QRコードの読み取りアプリの使い方も説明していますので…

 

スマホやPCを持っている方は、参考にしてみてはどうでしょうか?

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QRコードとは何か?一体何の略か説明!

 

QRコードは「Quick Response Code」の略で、2次元コードの一種です。

 

1次元コードのバーコードよりも、多くの情報を内包できるのが特徴です。

 

 

コンビニやスーパーマーケットなどで購入できる商品にはバーコードが用意され、レジで情報を読み取る仕組みです。

 

 

バーコードは、情報が横方向に並べられています。

 

2次元コードは横だけでなく縦の2方向に情報を記録できるため、小さくても多くの情報を読み取れます。

 

 

QRコードは数多くの種類が存在し、サイズによってバージョン1からバージョン40まで分類できます。

 

 

情報量や扱う文字の種類によって、サイズが変化します。

 

その中でも、誤り訂正レベル(一部が欠損したり汚れたりしている場合でも、情報を読み取れるようにする)の強度によっても、サイズは左右されます。

 

 

最も小さいサイズのQRコードのバージョン1は21×21セルで、バージョンが1つ上がるたびに1辺が4セルずつ増えていきます。

 

QRコードのサイズに影響を与える誤り訂正レベルは、QRコードの利便性を高めている要因の一つです。

 

 

雑誌やポスターなどの印刷に使われると、印刷面が汚れてしまったり一部分が欠けてしまうことが多々あります。

 

しかし誤り訂正レベルの機能があれば、完全ではない状態からでも読み取りQRコードの情報を確認することができます。

 

 

QRコードの形は四角形をしていますが、実はどちらが上下かは決められていません。

 

 

どの角度からでも読み取れるので、傾いた状態から撮影しても問題ありません。

 

 

ピントが合っていれば情報を得られるのが、メリットです。

 

QRコード読み取りアプリの使い方・スマホの場合

 

QRコードを読み取る事のできるスマホアプリは、いくつもの種類があります。

 

 

その中でも、無料で利用できる「公式QRコードリーダーQ」がおすすめです。

 

 

世界初のQRコードを1994年に開発したデンソーウェーブと、スマホ用アプリのデベロッパーであるアララによって共同開発されました。

 

 

iOS用は、App Storeから。

 

Android用は、Google Playからダウンロードできます。

 

 

「公式QRコードリーダーQ」を起動すると、オープニング画面が表示されます。

 

数秒後にスキャン画面に切り替わり、スマホのカメラが起動します。

 

 

画面の中央付近に表示される点滅した四角いブロックとQRコードが重なるように、スマホを動かします。

 

スキャンが完了するとバイブが作動し、正常に読み込みが完了した事が確認できます。

 

 

読み取りが完了すると、そのコードと関連付けられたアプリが起動したり…

 

関連するアプリが複数インストールされている場合は、開くアプリを選択するポップアップが表示されます。

 

 

ここで、あらかじめ設定で「開く前に確認メッセージを表示」のチェックボックスをオンにしておきましょう。

 

 

例えば、URLが含まれているQRコードを読み込んだ場合に、いきなりサイトが開くのではなく…

 

一旦URLとサイトのプレビュー画面が表示されてから、画面下の「URLを開く」をタップする形になります。

 

 

これをしない限りは、インターネットブラウザが開かないようにする事も可能です。

 

安心して利用できるのも、大きなメリットです。

 

QRコード読み取りアプリの使い方・PCの場合

 

QRコードは通常スマートフォンのカメラで読み取るためのものですが、PCで読み取りたい場合があります。

 

 

PCにWEBカメラを接続して読み取る方法もありますが、全員が持っているわけではありません。

 

カメラを用意せずとも、ブラウザ上に表示されているものを簡単に読み取ることが出来ます。

 

 

色々有る中で、最も簡単なソフトが、GoogleChromeの拡張機能である「なぞってQRコードリーダー」です。

 

 

インストール手順を説明します。

 

 

Chromeウェブストアから、「なぞってQRコードリーダー」と検索します。

 

 

検索結果に同名のソフトが出てきますので、クリックします。

 

するとポップアップしますので、右上の「Chromeに追加」ボタンを押すだけです。

 

 

インストール後に、GoogleChromeの右上あたりにアプリアイコンが出ます。

 

これをクリックすると画面選択モードになりますので、読み取りたいQRコードをマウスでドラッグして選択します。

 

 

ダイアログが出て、そこに読み取り結果が表示されます。

 

上手く読み取れない場合はエラーが出ますので、やり直します。

 

 

また、QRコードがファイルにて提供されている場合には、そのファイルをアップロードすることで確認できるサービスもあります。

 

 

それが、「QRコードをパソコンで読み取る」(URL:http://qrcode.red/)です。

 

 

こちらでは、画像ファイルをアップロードすることによって読み取ることが可能となっています。

 

以上2つのソフトを、状況によって使い分けるのがおすすめです。

 

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