ニットタイの結び方・巻き方

ニットタイの結び方・巻き方

ニットタイといえば、お洒落に敏感な男性達の間で密かな人気がある注目のネクタイです。

 

 

このニットタイは通常のネクタイとは一味違う風合いが特徴です。

 

繊維を編みこんで造られているために、独特のでこぼことした表面の質感が特徴となっています。

 

 

最近では、夏のクールビズには欠かせないネクタイとしてこのニットタイを活用する人も多いことでしょう。

 

 

さて、そんなお洒落さん必見のニットタイの結び方・巻き方を説明しましょう。

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ニットタイの結び方・巻き方を3つ紹介!

 

このネクタイの結び方には幾つかあり、大まかに分けて「プレーンノット」と「オリエンタルノット」の2つの結び方に分類されています。

 

まずは、普段締めているネクタイでも用いられる巻き方であるプレーンノットについての説明です。

 

プレーンノット

 

ニットタイを首にかけて、襟の下に通して交差させます。

 

小剣の上に大剣を重ねた状態にしておきましょう。

 

 

大剣を小剣の下からくぐらせて、1周させてループを作ります。

 

 

1周させたところで、襟とニットタイの間から出します。

 

ループに大剣を下へ通します。

 

 

最後に、結び目を締めます。

 

オリエンタルノット

 

ネクタイを結ぶ場合、大剣と小剣両方が表になるようにシャツの衿に通すのが普通です。

 

 

一方オリエンタルノットは、裏を向けて通すのが特徴です。

 

プレーンノットと比べて、大剣と小剣に長さの差をつける必要はありません。

 

 

結びはじめに大剣と小剣をクロスするとき、大剣の上に小剣を重ねた状態にします。

 

プレーンノットとは逆のパターンとなります。

 

 

小剣を固定したまま、大剣を小剣に重ねるように巻き付けます。

 

 

プレーンノットの場合は、剣先を1周させて小剣に巻きつけるのですが…

 

一方オリエンタルノットでは、このまま大剣先を首元のループに下から差し入れて通します。

 

 

以上、最も普及した結び方・巻き方であるプレーンノットとオリエンタルノットをご紹介しました。

 

 

そして今回はさらに、よりカジュアルな結び方として人気がある「ブラインドフォールドノット」を紹介しましょう。

 

ブラインドフォールドノット

 

この結び方は、プレーンノットの要領で行います。

 

 

大剣を小剣にくぐらせてから、右下から喉元の位置に通します。

 

そこに既に出来上がったループに大剣を通して長さを整えます。

 

 

そして大剣と小剣を一緒に内側から喉元のループに下から上に出し、そのまま前にたらします。

 

そして最後の仕上げとして、形が綺麗にふんわりと決まるように整えれば完成です。

 

 

このブラインドフォールドノットの結び方のコツですが…

 

普段多くの男性がビジネス用のネクタイを締める際に結ぶプレーンノットを作り上げてから、出来上がった一つのノットの上に軽くかぶせるような感覚で行えばやりやすいでしょう。

 

 

普段ネクタイを締めない方にはすこし難しいかもしれませんが…

 

コツさえ掴めばとても簡単にに出来る上に、カジュアルなスタイルからフォーマルまで広く応用できるスタイルの一つです。

 

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