ウルノーガの倒し方!勝てない場合は…魔王も魔道士も対応(ドラクエ11攻略)

ウルノーガの倒し方!勝てない場合は…魔王も魔道士も対応(ドラクエ11攻略)

 

ドラクエ11のラスボス「魔王ウルノーガ」。

 

 

1度倒しても、やはり第1段階だけでは終わらず…

 

次の形態では「邪竜ウルナーガ」を伴い、再び勇者たちの前に現れます。

 

 

適正レベル(50〜55)で戦う場合、とにかく長丁場になりがち。

 

 

第2形態では甘い息で眠らされたり、ジゴスパークでマヒになったりと…

 

散々だった方もいるでしょう。

 

 

さらにネタバレになってしまいますが、「魔道士ウルノーガ」というボスも存在します。

 

 

むしろラスボスより強いのでは?とさえ思ってしまうあの強すぎる能力に、苦しめられるのですが…

 

 

クリア目前の人もクリア後の人も、この記事を参考にしてみてください。

 

特定の特技に依存しない、どのような育て方でも通じる方法だと思います。

スポンサーリンク


ドラクエ11・魔王ウルノーガ第1形態の倒し方!強すぎて勝てない場合は

 

一応、ラスボス・魔王ウルノーガ第1形態の倒し方を紹介しておきます。

 

ここで苦戦する人はそれほど多くないとは思いますが…

 

 

魔王ウルノーガの第1形態は、六軍王が持っていたオーブの能力を駆使してきます。

 

 

とはいえ一番怖いのは、呪文(メラゾーマやドルモーア)や物理攻撃(天下無双やアルテマソードなど)が1ターン中で一人に集中する状況です。

 

 

これに対して出来る行動は意外と少なく、味方のステータス強化呪文や敵の弱体化呪文くらいのもの。

 

それを踏まえて、実際に行った行動を書き起こしてみました。

 

 

・戦う前に準備した事

 

 

状態異常対策として、「はんのうぐすり」を買い込みました。

 

回復(HP90〜)も同時に行えるので、空きのアイテム欄をこれで埋めてもいいくらい。

 

 

案の定第2形態で役に立ってしまいましたが、全く嬉しくない。

 

 

「りんねの盾」を道具として使うことで「マジックバリア」と同じ効果を持つので、グレイグやセーニャのマジックバリアと併用。

 

重ねがけが効くので、2回かければなお良いです。

 

 

「賢者の石」は、やはり必須です。

 

 

ダーハルーネの町にいるおじいさんのクエストをクリアすることで、入手できます。

 

世界異変後(世界崩壊後)では訪れる必要がないため、見落としがちですが…

 

 

・しておけばよかった事

 

 

後述しますが、第2形態のウルノーガが使う「ジゴスパーク」に、マヒさせられる追加効果がありました。

 

これって、今作だけな気が…

 

 

マヒさせられるので、サマディー城下町で購入できる「パピヨンマスク(マヒガード100%)」があれば、もっと楽だったかも。

 

 

以下、パーティの各キャラおすすめ行動です。

 

 

・主人公の行動:

 

りんねの盾を道具として使用し、全員の呪文耐性を上げました。

 

その後は、基本攻撃役。

 

 

回復役だけでは間に合わない時は、回復も行いました。

 

 

・グレイグの行動:

 

スクルトで物理防御力を強化。

 

マジックバリアで、呪文耐性を強化。

 

 

彼に賢者の石を持たせようと思いましたが、ラスボスはいてつく波動を使うのが恒例。

 

何度もかけ直すことを予想し、持たせませんでした。

 

 

回復呪文は使わず、ほぼ上記の呪文と攻撃役に徹しました。

 

 

攻撃役は威力の高い特技を持つと楽ですが、 無くても連携技で大丈夫。

 

硬いキャラなので、両手剣でも問題ないかも。

 

 

・シルビアの行動:

 

まずピオリムで素早さを上げたあと、攻撃役にバイキルトをかけます。

 

 

ハッスルダンスを覚えていたのですが、やる事が少ないため…

 

敢えて彼に賢者の石をもたせ、ほぼ毎ターン使わせていました。

 

 

・ロウの行動:

 

ウルノーガ第1形態の見た目がいかにも物理な感じだったので、ヘナトスをかけました。

 

正解でした。

 

 

余裕があれば、ルカニで相手の防御力も低下させます。

 

決して効きやすいとは言えませんが、回復する必要のない時は上記の呪文を諦めすにかけることをおすすめします。

 

 

ラリホーマは無駄。

 

全く効きません。

 

 

物理攻撃対策のマヌーサは、比較的効きやすい印象。(第1形態のみ)

 

天下無双の連続ピロリは爽快です。

 

 

・セーニャの行動:

 

彼女に「ほしふるうでわ」を装備させ、メインの回復役に。

 

 

まずサブの回復役としてロウを先に出し、彼が倒れた後使うつもりでした。

 

ですが、ほぼ使うことなくクリアしてしまいました…

 

 

・カミュの行動:

 

1ターン目でジバリカを唱えたのですが、なぜか効かなかったので引っ込めました。

 

その後、戦闘にはほぼ参加せず。

 

 

・マルティナの行動:

 

回復や強化呪文の無いキャラは個人的に苦手で、再会後はほぼ使いませんでした。

 

歴代シリーズを振り返っても、MP消費無しで強いのが脳筋キャラってものなのでは?

 

 

幸いしんだキャラはいませんでしたが、ギリギリだった場面は何度もありました。

 

誰に攻撃が集中するかはランダムなので、運が絡みます…

 

 

普段は、回復や補助呪文を優先。

 

被ダメージが多いもののゾーンに突入しやすいため、攻撃力の高い連携技を頻繁に当てることで倒せました。

 

 

効率的ではないと思いますし、火力でゴリ押しする人には向かない方法かもしれません。

 

ドラクエ11・魔王ウルノーガ第2形態の倒し方!強すぎて倒せない場合は

 

魔王ウルノーガの第2形態は、邪竜ウルナーガと共に現れます。

 

 

まず邪竜ウルナーガが前に出て、魔王ウルノーガは後方支援。

 

ダメージを与えた後は、前後が逆になります。

 

さらにダメージを与えると、2体が全面に出て最終決戦となります。

 

 

今作はなんと3度も全滅した経験があるため(メルトア・バクーモス・キラゴルド)、覚悟していましたが…

 

なんとか初戦で倒せました。

 

 

こちらも攻撃方法は多彩ですが、実はすることといえば第1形態とほぼ変わりません。

 

 

ドルモーア・マヒャド・イオナズン・メラゾーマ対策として、りんねの盾やマジックバリアを2度がけします。

 

 

「ぶきみな閃光」によって呪文耐性を下げてきますので、おのずと呪文のかけあいのような形になりますが…

 

被ダメージに大きく影響しますので、めげずにかけ続けます。

 

 

かがやく息・灼熱の炎対策として、装備やフバーハでダメージを減少。

 

 

これらの強化呪文は案の定「いてつく波動」によってリセットされますが、それでもやり直します。

 

 

「深く集中」でゾーンに突入したら、次のターンで何かしら行動を起こすか?と思い、全員防御させたら…

 

案の定、「クロスマダンテ」をくらいました。

 

 

ガードしても全員150ほどのダメージだったので、まともに食らったら悲惨な展開だった可能性が高いです。

 

 

「怪しい行動をとった次のターンはマダンテ」は、もはやラスボスの定番行動となっていますね。

 

 

ただ、「地獄陣」の場合もありましたので、絶対とは言えません。

 

次のターンから数ターン自動で追撃され続ける地獄陣よりも、むしろクロスマダンテのほうが対策しやすいです。

 

 

その後「いのり」でMPを回復するのですが…

 

魔王ともあろうお方が、一体誰に祈っているというのか?

 

 

それより最も肝を冷やしたのが、前述した「ジゴスパーク」。

 

「4人全員マヒ」に一時絶望しましたが、実は交代が可能でした。

 

 

控えていたセーニャのキアリクを使おうと思いましたが、彼女以外に回復呪文・特技を使える者(勇者・グレイグ・シルビア・ロウ)は絶賛マヒ中。

 

 

ダメージも同時に回復したかったので…

 

まず2人だけ交代し、カミュとマルティナがばんのうぐすりで回復。

 

彼らの活躍は、これで終わり。

 

 

さらに交代後次のターンで、回復した2人がばんのうぐすりを使用。

 

 

この間にも攻撃を受けましたので、防御力や呪文耐性を上げてダメージ軽減していなかったら、危なかったかもしれません。

 

 

できれば、4人分以上(全員なら完璧)のパピヨンマスク(マヒガード100%)を用意しておくことを推奨します。

 

この頭用の防具は、サマディー城下町で売っています。

 

 

クリア時の装備がこれとは、なかなかカオスなパーティになりますが…

 

 

甘い息による眠り状態は、ザメハで対処。

 

 

最終形態まで突入してMPが底をつきそうなら、MP回復アイテム(けんじゃのせいすいなど)は迷わず使ったほうがいいと思います。

 

 

あと、私は未確認なのですが…

 

右の魔王ウルノーガを先に倒してしまうと、その後ザオラルで復活する可能性があるとのこと。

 

必ず左の邪竜ウルナーガに攻撃を集中させ、先に倒すと良いでしょう。

 

 

攻撃面ですが、強い特技を持っていなくてもゾーン突入後の連携技で問題ないです。

 

その場合、早く倒すことよりも生き残ることを優先します。

 

 

スキルパネルで入手した大技を使えば、これよりも遥かに効率的ですが…

 

あくまでも、どんな育て方をしても再現できるやり方を書きました。

 

 

かなり地道な倒し方なので、人によっては参考にならないとは思います。

 

あくまでも、ひとつの戦い方として捉えていただければ幸いです。

 

ドラクエ11・魔道士ウルノーガの倒し方!ラスボスより強すぎて勝てない場合は

 

ネタバレを避けると詳しくは書けませんが、「魔道士ウルノーガ」と遭遇する場面があります。

 

 

勇者の剣を手に入れる前の姿は、世界異変(世界崩壊)直前の場面や回想シーンくらいしか出ていませんので…

 

この姿に、いまいちピンとこなかった人もいるとは思いますが。

 

 

主人公以外はレベルが低く、覚えている呪文も当時のもの。

 

 

何より辛いのが「冥界の霧」。

 

これを使われた後の数ターンの間に回復呪文や回復アイテムを使うと、ダメージを受けてしまいます。

 

 

そろそろ回復しようというタイミングで使ってくるのがいやらしい。

 

ベホマラーを使いボロボロになり、間もなく全滅した人も多いでしょう。

 

 

回復行動が起こしづらくなるため、速攻で倒すことを強いられます。

 

 

ですが本体や杖がかけてくる攻撃呪文は、この時点のレベルではかなり痛いです。

 

なので、やはりりんねの盾やマジックバリアで呪文耐性を上げることが必須となります。

 

 

ウルノーガの杖を2体呼び、先に倒すか放置するか迷いますが、イオラなど全体攻撃できる呪文や特技で本体と一緒にダメージを与えます。

 

無限湧きのザコ敵は倒してもキリがないのですが、回復がままならない状況なので仕方ありません。

 

 

冥界の霧が解けた次のターンには回復したいのですが、回復役に限って素早さが足りず先制されるのが痛いです。

 

ピオリムを2度がけする余裕も、なかなか無いですし。

 

 

正直言って、ここまでやってもキツイです。

 

まだNPCのグレイグに毎ターン「におうだち」だけしてくれよ…と言いたくなります。

 

 

結局、魔道士ウルノーガ戦でも全滅し、リベンジ。

 

しかし次はメダパニーマで全員混乱させられ、ボコボコにされました。

 

 

残った主人公とカミュが混乱&瀕死で、あ〜終わった…

 

そんな状況の中、仕掛けておいた火炎陣で倒す…というボロボロの勝利でした。

 

 

魔王になる前のほうが苦労したって、どういうこと…

 

魔道士ウルノーガ戦は、PS4版よりも3DS版のほうが難易度が高い?

 

特に魔道士ウルノーガ戦は、3DS版のほうが難易度が高いかもしれません。

 

 

ご存知の通り、ドラクエ11にはPS4版と3DS版があります。

 

見た目の違いだけでなく、戦闘システムに大きな違いが。

 

 

PS4の場合は、素早い人からコマンドが順番に表示されます。

 

そのつど攻撃や呪文などの行動を選べば、すぐに実行します。

 

 

3DS版の場合は、従来のドラクエやRPGと同じです。

 

 

ターンの最初に4人分のコマンドをまとめて入力。

 

その後素早い順に動き、その間は経過を見守るだけです。

 

 

魔道士ウルノーガ戦で冥界の霧を使われた場合、PS4版ならその後回復を一時やめればいいのですが。

 

 

3DS版はあらかじめ行動が入力されているため、使ってはいけない状況になっても止められず…

 

そのまま回復呪文を使ってしまい、ダメージを受けてしまいます。

 

 

3DS版の場合は、展開をある程度予想しつつ戦わなくてはいけません。

 

 

そろそろ回復したくなるタイミングの3ターン目に冥界の霧を使われることが多いので、その前にあらかじめ回復呪文を使う必要があります。

 

さほどHPが減っていなくても、しばらく回復さえ出来なくなってしまうので…

 

 

回復するタイミングがどうしてもわからない場合は、魔道士ウルノーガ戦だけはオートにしてもいいかもしれません。

 

ハッスルじじい・邪の倒し方!強すぎて倒せない場合は(ドラクエ11攻略)

 

スポンサーリンク



 

このエントリーをはてなブックマークに追加