ミラルゴの簡単な倒し方。強くて倒せない場合は…(ドラクエ6攻略)

ミラルゴの簡単な倒し方。強くて倒せない場合は…(ドラクエ6攻略)

 

ドラクエ6で数千年もの間イリカ姫を鏡の中に閉じ込めていた、魔術師の塔のボス・ミラルゴ。

 

 

意外と「ミラルゴがかわいそう」という意見がネットにあって驚きますが…

 

好きでもない男に長年言い寄られ続けた、イリカ姫の立場は。

 

 

ここまでして長い間求婚し続けたというヤバイ男ですが、戦闘に入るとさらにヤバイ。

 

 

この時点で滅多にお目にかかれないベギラゴンで、パーティ全体に大ダメージ。

 

仲間のランプのまじんを次々呼びますが、こいつもまた強い。

 

 

こんな変態男を倒せないなんて、屈辱…

 

そう悔しがったプレイヤーもいると思います。

 

 

この記事には、ミラルゴの意外に簡単な倒し方を載せています。

 

スポンサーリンク

ドラクエ6のミラルゴがやたら強い!なんで…

 

ドラクエ6の魔術師の塔で遭遇するボスが、ミラルゴ。

 

この男、ほぼ全ての行動が厄介なものばかり。

 

・ベギラゴン

 

・メラミ

 

・通常攻撃

 

・仲間を呼ぶ

 

・マホターン

 

ベギラゴン

 

ベギラゴンは、ドラクエ6におけるギラ系最強の呪文です。

 

威力も高く、全員が70前後のダメージを受けます。

 

 

これを食らうと、次のターンは回復作業に追われます。

 

メラミ

 

単体に、55前後のダメージを与える攻撃呪文です。

 

べギラゴンよりはましですが、現時点のレベルでは油断できないダメージ数です。

 

通常攻撃

 

魔法使いタイプの敵だから、通常攻撃は弱いだろう。

 

そう油断していたら…

 

 

ミラルゴは意外と攻撃力が強く、30〜40のダメージを受けます。

 

仲間を呼ぶ

 

仲間のランプのまじんを、最大2体まで呼びます。

 

 

ランプのまじんのHPは300以上あり高いため、なかなか倒せません。

 

仮に倒したとしてもすぐに呼ばれてしまう、いわゆる「無限湧き」タイプのザコ敵なのです。

 

 

ランプのまじんが使う攻撃で注目すべき行動は、バギマとかまいたち。

 

 

バギマは全体攻撃呪文で、パーティ全員が15前後のダメージを受けます。

 

かまいたちは、単体に30前後のダメージ。

 

 

これらのダメージが意外とバカにできず、2体分食らうともっと悲惨な状況に。

 

マホターン

 

聞き慣れない呪文ですが…

 

その効果は「呪文を一度だけ跳ね返す」という、マホカンタの弱体版のようなもの。

 

 

特にべギラゴンが際立って強く、ランプのまじんのバギマと組み合わされると最悪。

 

HPがさほど多くないタイミングで回復行動も間に合わず、全滅するケースが考えられます。

 

ドラクエ6・ミラルゴ戦のおすすめメンバーと行動一覧

 

そんな、やたら強いドラクエ6のボス・ミラルゴですが…

 

いったん倒し方を知ってしまえば、かなり楽に勝てます。

 

 

まず、各キャラクターが行う行動を挙げてみましょう。

 

 

プレイヤーによって、現時点で覚えている呪文や特技は違うでしょうが…

 

誰でも持っている呪文・特技などで十分です。

 

 

まず、パーティの一例は以下の通り。

 

「主人公」「ハッサン」「アモス」「チャモロ」

 

 

職業にもよりますが、比較的HPの高いメンバーで構成してみました。

 

 

とはいえ…

 

威力の高い正拳突きを持つハッサン以外は、メンバーの内容にこだわる必要はありません。

 

主人公・アモス

 

ミラルゴにほのおのツメを道具で使う

 

ランプのまじんが現れたら、星のかけらを道具として使う

 

ゲントの杖でHP回復

 

ハッサン

 

正拳突きでミラルゴを攻撃

 

チャモロ

 

ミラルゴにニフラムの呪文を使う

 

主人公とアモスは、上記に挙げた3つの行動をお好みで振り分けてください。

 

 

ほのおのツメは、道具として使うとメラミの効果があります。

 

ムドー戦でのダメージ源として大いに役立ちましたが、ここでも活躍します。

 

 

星のかけらはアクセサリーで、装備すれば混乱に強くなります。

 

戦闘中に道具として使うと、敵を混乱させられる効果があるのです。

 

 

決して効きやすいとはいえませんが、めげずに使い続けてください。

 

混乱させられれば同士討ちを始めるので、かなり展開が楽になります。

 

 

お店で販売されていませんが、マーズの館のタンスを調べると入手できます。

 

 

ハッサンの正拳突きも、ムドー戦などで猛威を奮ったと思われます。

 

ミラルゴに対しては命中率が高く、ダメージも80前後と高いです。

 

 

チャモロは最初からニフラムを覚えているので、一応入れていますが…

 

ニフラムは、僧侶の星1(みならい)で簡単に覚えられる呪文。

 

 

ニフラムが使えるなら、4人目は誰でもいいです。

 

 

ニフラムは、本来ボス戦で通用する呪文ではありません。

 

 

では、なぜこれをミラルゴに使うのか?というと…

 

ミラルゴがかけてくるマホターンに関係するのです。

 

ドラクエ6・ミラルゴの倒し方!こんなに簡単だったの…

 

ドラクエ6で戦うミラルゴとの戦いにおける勝利の鍵は、なんといっても「マホターン」です。

 

 

ミラルゴは、なぜかこのマホターンに執着があるらしく…

 

解除されると、必ずマホターンをかけ直すのです。

 

 

ミラルゴは、特別呪文に弱いボスではありません。

 

むしろ物理攻撃に弱い印象すらあるのですが、なぜかそちらの対策はしません。

 

 

こういった謎行動を利用して、とりあえず何でもいいので呪文をかければ…

 

マホターンが解除されます。

 

 

ここで、ニフラムの呪文を使うのです。

 

 

ミラルゴにニフラムをかけると、こちらに跳ね返ります。

 

こちらにニフラムは効きませんが、ミラルゴにかかっているマホターンの効果は解除されます。

 

 

すると、次のターンではミラルゴがマホターンをかけ直すのです。

 

マホターン → ニフラム → マホターン → ニフラム → マホターン → ニフラム

 

…といった、イタチごっこを繰り返させれば…

 

 

ミラルゴが本来行うはずだった「ベギラゴン・メラミ・仲間を呼ぶ」といった厄介な行動の数を、半分に減らすことが出来ます。

 

 

ミラルゴの倒し方で最も大事な部分は、以上です。

 

 

正拳突きやほのおのツメは、あくまでも「育成に関係なく、誰でも使える手段」というだけ。

 

 

通常攻撃でも構いませんし…

 

もっとダメージの高い特技を覚えていれば、それを存分に使いましょう。

 

 

ミラルゴにかける呪文も、必ずしもニフラムである必要はありません。

 

跳ね返されて多少のダメージは受けますが、メラでも構わないのです。

 

 

「敵にかけるタイプの呪文であれば、マホターンを消すことが可能」というだけなので。

 

 

メダパニやメダパニダンスを覚えているなら、星のかけらと併用すれば…

 

もっと楽に、ランプのまじんを混乱させられるでしょう。

 

ドラクエ6のミラルゴと戦闘にならない…戦えないのはなぜ?

 

ミラルゴは、魔術師の塔の最上階にいますが…

 

ただ話しかけても、戦えないのです。

 

 

大魔王と直接関係なさそうな彼に、いきなり話しかけたところで…

 

敵対関係ではないため、戦闘にならないのです。

 

 

ミラルゴと戦うには、まずフォーンの城へ行く必要があります。

 

まず、フォーン城内で大臣に話しかけましょう。

 

 

城内でイベントをこなし、ミラルゴを倒す依頼を受けましょう。

 

こうして初めて、ミラルゴと戦うことが出来るようになります。

 

スポンサーリンク


 

このエントリーをはてなブックマークに追加