ダイの大冒険は全何巻・全何話?アニメはどこまで続いて打ち切りになったか

ダイの大冒険は全何巻・全何話?アニメはどこまで続いて打ち切りになったか

 

週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画が、三条陸さん原作・稲田浩司さん作画の「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」です。

 

 

2020年にテレビ東京系列の放送局でアニメがスタートすることが発表されましたが…

 

実は1991年、すでにTBS系列の局で放送されていたことがあります。

 

 

今回の記事では、「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」に関するこれらの情報をまとめています。

 

・「ダイの大冒険」の原作漫画は、全何巻で全何話だったか?

 

・1991年のアニメは全何話で、原作漫画のどこまで続き打ち切りになった?

 

・2020年のアニメは、原作漫画のどこまで続くのか?

 

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「ダイの大冒険」の原作漫画は、全何巻で全何話だったか?

 

週刊少年ジャンプで連載されていた、「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」。

 

原作漫画は、全何巻・全何話だったのか?というと、以下の通りです。

 

・単行本:全37巻・全343話

 

・文庫版、電子書籍版:全22巻・全343話

 

以下は、現在流通している文庫版と電子書籍版の情報です。

 

 

連載前の短編以外に副題(〜編など)が公式には存在しないため、この記事で勝手につけさせていただいています。

 

ご了承ください。

 

・1巻「デルパ!イルイル!」「ダイ爆発!!!」「デルムリン島(アバン先生の修行、VSハドラー)」

 

・2巻「ロモス王国(VSクロコダイン)」

 

・3巻「パプニカ〜地底魔城(VSヒュンケル)」

 

・4巻〜5巻「バルジ島(VSフレイザード)」

 

・6巻「ベンガーナ〜テラン(VSバラン)」

 

・7巻〜8巻「テラン(VSバラン)」

 

・9巻「ロモス武術大会(VSザムザ)」

 

・10巻「世界会議(VS鬼岩城)」

 

・11巻「死の大地(VSハドラー)」

 

・12巻「カール王国(VSハドラー親衛騎団)」

 

・13巻「大魔宮(VSハドラー)」

 

・14巻「大魔宮(VS大魔王バーン)」

 

・15巻「森のアジト、破邪の洞窟」

 

・16巻「カール王国北部の山岳地帯、大魔宮(VSアルビナス、ヒム、シグマ)」

 

・17巻「大魔宮(VSハドラー)」

 

・18巻「カール王国北部の山岳地帯、大魔宮(VS超魔ゾンビ、ヒム、マキシマム)」

 

・19巻「大魔宮(VSミストバーン、キルバーン、魔力炉)」

 

・20巻「大魔宮(VS大魔王バーン、ミストバーン、キルバーン)」

 

・21巻「大魔宮(VS真大魔王バーン、ミストバーン)」

 

・22巻「大魔宮(VS真大魔王バーン、鬼眼王バーン)」

 

 

 

 

当時は連載作品ではなく短編として掲載されていた第1話のタイトルは、「デルパ!イルイル!(前編)」。

 

原作漫画の最終回・第343話のタイトルは、「さらば!!愛する地上よ」です。

 

 

こうして改めてみると…

 

実は物語の3分の1が、ラストダンジョン(大魔宮)内の話であることに驚かされます。

 

 

また、2020年10月からはアニメ化に合わせて新装彩録版(全25巻)が刊行される予定です。

 

 

「ダイの大冒険」のアニメは全部で何話?原作漫画のどこまで続いたのか

 

1991年から放送されていたアニメ「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」。

 

全何話で、原作漫画のどこまで続き打ち切りになっていたのでしょうか?

 

 

最終回を迎えたアニメ版「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」は、全部で46話。

 

 

約11ヶ月ほど放送されましたが、原作の最終回までは続かず。

 

バラン戦を終えたところで打ち切りになってしまいました。

 

 

第1話のタイトルは、「オレは小さな勇者ダイ!!」(1991年10月17日放送)でした。

 

アニメ最終回・第46話のタイトルは、「ダイよ立ち上がれ!勇者の道は永遠に!」(1992年9月24日放送)です。

 

・1話「デルパ!イルイル!」

 

・2話〜3話「ダイ爆発!!!」

 

・4話〜5話「デルムリン島(アバン先生の修行)」

 

・6話〜8話「デルムリン島(VSハドラー)」

 

・9話〜18話「ロモス王国(VSクロコダイン)」

 

・19話〜23話「パプニカ(VSヒュンケル)」

 

・24話〜26話「地底魔城(VSヒュンケル)」

 

・27話〜37話「バルジ島(VSフレイザード)」

 

・38話〜39話「パプニカ」

 

・40話〜41話「ベンガーナ」

 

・42話〜46話「テラン(VSバラン)」

 

最終回(第46話)「ダイよ立ち上がれ!勇者の道は永遠に!」の内容は、途中からオリジナルの展開になっていました。

 

 

原作漫画との大きな違いは、ダイが記憶喪失を免れたところ。

 

 

原作の場合、ダイが記憶喪失になったあと竜騎衆が登場する流れになりますが…

 

アニメの場合、ダイが自力でバランを追い払います。

 

1991年のアニメ「ダイの大冒険」最終回のオリジナル展開

 

以下、アニメ「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」オリジナルの展開です。

 

 

バランの額にある竜の紋章と共鳴、同じ紋章を持つダイは苦しみます。

 

 

その時、それぞれ別の場所にいたマァムとヒュンケルの持つアバンのしるしが光りました。

 

 

ロモスに修行へ向かう途中のマァムは、ダイの元へ駆けつけることを断念。

 

ダイが苦悩していることを予感したヒュンケルは、戦場まで走り出しました。

 

 

原作漫画と比べて、ダイの記憶を消すのに時間がかかっている模様。

 

そこへ、ポップをはじめ仲間が立ち向かいました。

 

 

バランは、ダイと自分の周りを中心に風圧の柱を起こして妨害します。

 

しかしダイは、記憶喪失を自力で跳ね除けるのです。

 

 

本来届かないはずの仲間の声がダイの元へ届き、バランがたじろぎます。

 

 

光を帯びた剣が空中に現れ、仲間たちのイメージが剣に収束。

 

ダイが、アバンストラッシュを放ちます。

 

 

バランは軽く負傷し、その場を立ち去りました。

 

ダイたちのパーティが無事旅を続けるところで、物語は終わります。

 

2020年のアニメ「ダイの大冒険」は、原作漫画のどこまで続くのか?

 

2020年10月からスタート予定のアニメ「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」。

 

 

原作漫画のどこまで続く予定なのでしょうか?

 

最終回まで、全て描かれるのでしょうか?

 

 

こればかりは関係者だけが知る情報ですので、予想するしかありません。

 

私のような素人が想像できるケースといえば、せいぜいこれくらいでしょうか。

 

・1991年と同じように、途中で打ち切り終了?

 

・エピソードを削りながら、駆け足で1年以内に終了?

 

・ゲームの宣伝が目的なので、1年以上〜2年ほど続く?

 

1991年と同じように、物語途中で打ち切り終了?

 

近年のアニメは、とにかく放送期間が短い(3ヶ月)ものばかり。

 

とはいえさすがに、ダイの大冒険が1クールで終了することは考えられませんが。

 

 

1991年のアニメと同じように物語の途中(バラン戦まで)で打ち切るつもりなら、2クール程度(半年)で終了する可能性も考えられます。

 

エピソードを削りながら、駆け足で半年〜1年以内に終了?

 

次に考えられるのが、一応は大魔王バーンを倒す所まで描かれるものの…

 

あらゆるエピソードを削った結果、見ていても意味不明な急展開になる可能性です。

 

 

原作漫画を読んでいても、話の破綻具合についていけず…

 

ましてや、初見の人にはいよいよわけがわからない。

 

 

こういったダイジェストのような急展開に終始した作品は、過去に例があります。

 

週刊少年ジャンプの漫画が原作のアニメを例に挙げれば、封神演義のリメイク版を思いつきます。

 

 

脚本家の名前が発表された時点でファンが落胆したという、伝説まであった作品でした。

 

 

この記事を書いている時点(2020年6月)ではシリーズ構成の方の名前が明かされており、その点では心配なさそうですが。

 

万が一ですが、今後そういった悲劇が生まれる可能性は残されています。

 

ゲームの宣伝目的なので、1年以上〜2年ほど続く?

 

最後に、ダイの大冒険独自の理由です。

 

 

今回の「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」のプロジェクトは、アニメ単体の企画ではありません。

 

ゲームも同時期に発売・配信する予定のある、大きなものとなっています。

 

 

ゲーム・グッズ・アニメを総合してトータルで利益が得られれば、問題なし。

 

 

もしそうであれば、いわば作品の宣伝目的であるアニメもある程度長く続くことが予想できます。

 

 

これは例えば、日曜朝に放送されている仮面ライダーやプリキュアなどと共通するものがあります。

 

 

もちろん本当の目的は、ベルトやグッズを売るため。

 

このケースと似ています。

 

 

今後リリースされる「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」関連のゲームと発売・稼働・配信時期は、以下の通り。

 

2020年稼働:アーケード版「クロスブレイド」

 

2021年配信:スマホ版「魂の絆」

 

2021年発売:家庭用ゲーム用「インフィニティストラッシュ」

 

以上のゲームがリリースされる時期を確認すると、2021年なのが2本もあります。

 

 

仮にアニメをゲームの宣伝媒体と捉えるなら、先にアニメが終了してしまっては本末転倒。

 

なので少なくとも、2020年内にアニメが終了する可能性は少ない…とも予想できます。

 

 

そう考えると、たとえ短くても2021年9月まで(1年間)は続く?

 

ゲームの配信・発売日によっては、2021年12月〜まで続くかも?

 

 

以上、あくまでも素人の予想であることをご理解ください。

 

 

個人的には、2年くらいかけてゆっくり放送してほしいものですが。

 

さすがに厳しいでしょうか。

 

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