大魔王バーンの正体…素顔は?最後どうなったのか【ダイの大冒険】

大魔王バーンの正体…素顔は?最後どうなったのか【ダイの大冒険】

 

「ドラゴンクエスト・ダイの大冒険」のラスボスとされているキャラクターが、大魔王バーンです。

 

 

物語の中盤に、はやくも登場。

 

見た目は年老いた男の姿にもかかわらず、ダイたちを一方的に圧倒・敗北させました。

 

 

そんな大魔王バーンの正体は、どんな姿・素顔なのでしょうか?

 

そして最後、ダイにどうやって倒されたのでしょうか?

 

 

今回の記事には、「ドラゴンクエスト・ダイの大冒険」の重要なネタバレが書かれています。

 

ここから先は、注意して読んでください。

 

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大魔王バーンの正体…どんな素顔?

 

ゲーム「ドラゴンクエスト」に出てきた歴代のラスボスは、正体を隠していました。

 

 

最初の姿は若干貧相というか、あまり強そうな見た目とは言い難い者もいますが…

 

ある程度ダメージを与えると演出が入り、変身。

 

真の姿を表すのが定番の流れとなっています。

 

 

「ドラゴンクエスト・ダイの大冒険」の最後の敵である大魔王バーンも、そんな彼らと同じように変身を遂げるのでしょうか?

 

 

大魔王バーンの場合は、それらとは違った形で素顔を見せます。

 

 

大魔王バーンは、自分の肉体を自ら2つに分けて存在していました。

 

 

本体(ベース)は老いた姿の方で、叡智と魔力のみを残していました。

 

呪文を得意とする一方、格闘は得意ではありません。

 

 

そしてもう一つの肉体は、なんとあの魔影軍団の軍団長であるミストバーン。

 

名前からして、バーンと何らかの関係があると予想した方は多いかもしれません。

 

 

こちらの肉体には、若さと力を残しました。

 

 

一部呪文攻撃もする一方、本気を出すと生まれ変わったヒムやビーストくん(ブロキーナ老師)すら圧倒するほどの格闘能力を持ちます。

 

 

ドルオーラを連発したダイに負け、光魔の杖を破壊された大魔王バーンは…

 

2つの肉体を1つに戻すことを決意。

 

 

若い肉体の真の姿「真・大魔王バーン」となったのは、なんと数千年ぶり。

 

 

これが、大魔王バーンの正体ということになります。

 

 

ゲーム版ドラゴンクエストの場合、変身すると巨大で異形の化け物となるのが定番。

 

 

しかし真・大魔王バーンはそういった傾向に反し、若い青年のような素顔です。

 

全身の見た目も人間に近く、バトル漫画のキャラクターのように適度に筋肉質。

 

 

その見た目通り、呪文も使いますが格闘術を駆使する攻撃がメインです。

 

 

代表的な技は、「天地魔闘の構え」。

 

 

自分からは仕掛けないカウンター技ではありますが…

 

攻撃・呪文・防御の動作を一瞬で繰り出せるので、一度に3人を相手にできます。

 

 

ゲームのドラクエでいう「1ターン3回攻撃」を、漫画で表現した形なのでしょうか。

 

 

ダイのギガストラッシュやアバン・ラーハルト・ヒムの同時攻撃を、この技で破っています。

 

 

肉体を2つに分けた理由は、若い肉体をできるだけ長く保存し…

 

永遠に近い年月を生きるため。

 

 

「凍れる時間(とき)の秘法」で若い方の肉体の老いを止め、ミストバーンとして側に置いていたのです。

 

 

この秘法を施した肉体は時間の流れだけでなく、動きや生命活動も止まってしまいます。

 

なので、ミストと呼ばれる暗黒闘気で出来た部下に操作させていたのです。

 

 

そして、真・大魔王バーンが最後の姿か?と思いきや…

 

ダイとの戦いのクライマックス、さらなる姿に変身しました。

 

大魔王バーンは、最後どうなったのか?


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真の姿を表した大魔王バーンは、最後どうやってダイに倒されたのでしょうか?

 

 

真・大魔王バーンの力に対し、なすすべが無くなったダイ。

 

両手のひらに浮かび上がる双竜紋の力を全開しました。

 

 

再び額に紋章が戻り竜魔人化したダイは、これまでの展開を一転。

 

真・大魔王バーンすら、一方的に圧倒しました。

 

 

致命傷を負い、勝てないことを確信した真・大魔王バーンは…

 

第3の目「鬼眼」の力を解放し、鬼眼王・バーンとしての姿をあらわしました。

 

 

ゲーム版の歴代ラスボスのように、巨大で異形の姿。

 

一度鬼眼王の姿になってしまうと、二度と元の姿には戻れないとこのこと。

 

 

これまで呪文や技を駆使していた戦法からは変わり、攻撃方法は肉弾戦のみ。

 

 

全開竜闘気のドルオーラをまともに喰らっても、ほぼ無傷。

 

竜魔人化したダイさえも、一方的に圧倒します。

 

 

バランの幻が現れ、真魔剛竜剣をダイに託します。

 

しかしその剣も、閉じた鬼眼の瞼に遮られ折れてしまいました。

 

 

勝利を確信した、鬼眼王・バーン。

 

しかし本体の肩には、ダイの剣が刺さったまま抜けていませんでした。

 

 

ダイは剣に飛びかかり掴み、そのまま剣を鬼眼の部分まで斬り進みます。

 

 

一刀両断された鬼眼王・バーンの体は、崩れ落ちてゆきました。

 

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