ダイの大冒険の敵モンスター・悪者キャラクター一覧

ダイの大冒険の敵モンスター・悪者キャラクター一覧

 

ドラゴンクエストの世界観をベースにした漫画「ダイの大冒険」には、オリジナルの敵モンスターが多数登場。

 

 

この作品にはザコ敵はあまり出てこず、いわば続々と出てくるボスキャラとの戦いがメインと言えます。

 

 

どんな悪者が登場していたのでしょうか?

 

この漫画に出ていた全ての悪役キャラクターやモンスターを、この記事に一覧にしてご紹介しています。

 

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漫画「ダイの大冒険」の悪役キャラクター・敵モンスター一覧

 

ヒュンケル

 

・魔王軍の不死騎団長だが、アバンの使徒でもある。

 

・鎧の魔剣を持ち、鎧化(アムド)した状態ではあらゆる攻撃呪文が通用しない。

 

・ダイに敗北した後に復活し、仲間に加わり最後まで活躍した。

 

・得意技「グランドクルス」「ブラッディースクライド」「虚空閃」「カウンター攻撃」

 

 

クロコダイン

 

・魔王軍の百獣魔団長。

 

・呪文を一切使わないパワータイプ。ロモス王国を襲撃し、ダイと対決。

 

・ダイに敗北した後、復活。仲間に加わり終盤まで活躍した。

 

・得意技「焼けつく息(ヒートブレス)」「獣王痛恨撃 → 獣王会心撃」「獣王激烈掌」

 

 

ニセ勇者パーティ

 

・メンバーは、勇者のでろりん、僧侶のずるぼん、魔法使いのまぞっほ、戦士のへろへろの4人。

 

・バギやイオラといった攻撃呪文を使ったりダイを剣技で圧倒するなど、ある程度の実力はある。

 

・ゴメちゃん(ゴールデンメタルスライム)を狙ってデルムリン島に上陸。

 

・人質をとったり子供であるダイの命を取ろうとしたり、お世辞にも勇者とはいえない行動が目立つ。

 

 

バロン

 

・パプニカ王国の賢者。

 

・実権を欲しがるテムジンの協力者として、レオナ姫を消そうと企む。

 

・魔のサソリをけしかけたり、ダイやレオナを大穴に落とした。

 

・元々は魔王の持ち物だったキラーマシーンに乗り込み、ダイやデルムリン島のモンスターを消そうとした。

 

 

テムジン

 

・パプニカ王国の司教。

 

・洗礼の儀式と称して、レオナやバロンと共にデルムリン島へ来る。

 

・実権を握るために、レオナ姫の抹さつを狙うのが本当の目的。

 

・キラーマシーンの力に溺れたバロンに裏切られる。

 

 

魔のサソリ

 

・デルムリン島には生息していないモンスター。

 

・バロンが持つ魔法の筒から飛び出し、レオナ・パプニカの教徒・ダイに襲いかかる。

 

・尾には猛毒を持っており、毒消し草ではなくキアリー(解毒の呪文)の呪文で治療する必要がある。

 

・魔法自体をはじく体質らしく、攻撃呪文が全く通じない。

 

 

キラーマシーン

 

・元々は魔王軍のさつ人機械で、勇者を倒すために作られたもの。

 

・魔王がいなくなった後に発見し、テムジンが改造。

 

・バロンが乗り込み、魔法力や自分の意思で動がすことが可能。

 

・物理攻撃や攻撃呪文でボディに外傷を与えることは困難。

 

 

フレイザード

 

・魔王軍の氷炎魔団長。

 

・左半身が溶岩石、右半身が氷の岩石で出来ている。

 

・体を再生することが可能で、倒すには体内にある核を破壊する必要がある。

 

・得意技「フィンガーフレアボムズ(五指爆炎弾)」「氷炎結界呪法」「氷炎爆花散」「弾岩爆花散」

 

 

ボラボーン

 

・バラン率いる竜騎衆の一人。

 

・自分を倒したヒュンケルに不意打ちをしたりポップを人質に取るなど、勝つためには手段を選ばない。

 

・得意技「凍てつく息」

 

 

ガルダンディー

 

・バラン率いる竜騎衆の一人。

 

・巨大な鳥の羽を持ち、3人の中で唯一空中移動が可能。

 

・ウォームアップとしてベンガーナを襲ったりポップをすぐにころさずいたぶるなど、残酷な性格。

 

・得意技「赤い羽根」「白い羽根」

 

 

ラーハルト

 

・バラン率いる竜騎衆の一人。

 

・ロンベルク作の鎧の魔槍を持ち、ヒュンケルと同じく鎧化(アムド)によって鎧と化す。

 

・得意技「ハーケンディストール」は、ヒュンケルの鎧や超金属戦士をも破壊する。

 

・バランの血によって蘇生した後は、バーンパレスで再登場。ダイたちに加勢する。

 

 

マキシマム

 

・超金属戦士に命令を下して侵入者を排除する、バーンパレスの「掃除屋」。

 

・過去の戦闘データから情報を検索したり、敵の能力や身体状況を分析する能力を持つ。

 

・得意技「キングスキャン」「スーパースキャン」

 

 

ハドラー

 

・もともとは魔王軍を率いる魔王だったが、大魔王バーンの手下となり魔軍司令に任命された。

 

・再生能力があるほか、命を失っても暗黒闘気によって何度も蘇生でき、そのたびに強くなる。

 

・超魔生物になることで不死身の肉体を失い、戦士としてダイたちと度々対峙する。

 

・得意技「ベギラゴン」「イオナズン」「超魔爆炎覇」

 

 

ザボエラ

 

・魔王軍の妖魔士団長。

 

・立場の危うくなったクロコダインやハドラーを利用したりブラスじいさんを人質に使うなど、狡猾な性格。

 

・最強のモンスター・超魔生物の研究を進めており、ハドラー自らの依頼で彼を超魔生物化させた。

 

・最後は、手下のモンスターの遺体を集めて作った超魔ゾンビに乗り込む。

 

 

ザムザ

 

・妖魔士団の幹部で、ザボエラの息子。

 

・人間としてロモス王に近づき、ロモス武術大会を開催。実験用の強い人間を集めようとしていた。

 

・自ら超魔生物化し、ダイたちに戦いを挑んだ。

 

・ロモスにある覇者の剣をハドラーへ送ったり、超魔生物の研究データをザボエラのもとへ送った。

 

 

シャドー

 

・ベンガーナ国王の影に潜伏し、各国の首脳が集まるサミットの場所を知る。

 

・ミストバーンの命令により、代わりに鬼岩城を操った。

 

 

ジャミラス

 

・オーザムに落ちた柱の内部で黒の核晶(コア)を守っているモンスター。

 

・柱に駆けつけた偽勇者パーティを襲う。

 

 

バラン

 

・魔王軍の超竜軍団長。

 

・ダイ(本名:ディーノ)の実の父で、息子を自分の軍団へ引き入れようとする。

 

・竜の騎士で、竜魔人に変身可能。過去に冥竜王ヴェルザーと戦い勝利している。

 

・人間に裏切られ妻を失ったことで魔王軍に入ったが、大魔王バーンの目的を知ったことで魔王軍を離脱。

 

・得意技「ギガブレイク」「ドルオーラ」「紋章閃」

 

 

ブロック

 

・オリハルコン製のチェスの駒から作られた、ハドラー親衛騎団のひとり。

 

・親衛騎団一の巨漢でパワーを誇るが、実は中に細身の本体が潜んでいた。

 

・身を挺してメドローアから仲間を守ったり、独自の能力でバーンや仲間を逃した。

 

・得意技「キャスリング」

 

 

フェンブレン

 

・ハドラー親衛騎団のひとり。

 

・全身の8割が刃物のように鋭く、多少の呪文も弾く。両手で地面を掘って移動も可能。

 

・遥かに格下のチウを敢えてころさずいたぶるなど、単独になると残忍な性格を見せる。

 

・得意技「バギクロス」「ツインソードピニング」

 

 

シグマ

 

・ハドラー親衛騎団のひとり。

 

・スピードと跳躍力に長ける。

 

・どんな強力な攻撃呪文も反射するという「シャハルの鏡」を持つ。

 

・得意技「ライトニングバスター」

 

 

アルビナス

 

・ハドラー親衛騎団のひとり。

 

・攻撃呪文であるベギラゴンのエネルギーを派生させた技を使う。

 

・普段封印している手足を出すとスピードがアップし、肉弾戦も可能になる。

 

・得意技「ベギラゴン」「ニードルサウザンド」「サウザンドボール」

 

 

ヒム

 

・ハドラー親衛騎団のひとり。

 

・ダイを凌ぐほどに接近での格闘戦に優れている。

 

・他のメンバーより人間臭い部分があり、ハドラーによれば最も自分に近いとのこと。

 

・一度命を失うが生命体として生まれ変わり、ダイの仲間に加わった。

 

・得意技「超熱拳(ヒートナックル)」「闘気拳(オーラナックル)」「グランドクルス」

 

 

バアラック

 

・ザボエラが持ち込んだ魔法の玉から出てきた、魔界のモンスター。

 

・自分では戦わず格下のチウを挑発するが、彼のしぶとさに驚愕。

 

・自分たちをザボエラから守ってくれたチウに獣王遊撃隊に誘われ、感激する。

 

 

ヴェルザー

 

・大魔王バーンと魔界で対立する勢力のひとつ。魔界だけでなく、地上を手に入れようとする。

 

・バランと戦うが破れ、精霊に魂を封じ込められて石に。

 

・大魔王バーンのもとへキルバーンを友好の証として送るが、実際は刺客だった。

 

 

ゴロア

 

・魔力炉を管理しているモンスター。

 

・太鼓となっているお腹を打つと重力波が出て、攻撃にも利用していた。

 

・ゴロアとの戦いが、ダイが双竜紋を使うきっかけとなった。

 

 

大魔王バーン

 

・ダイたちの住む地上をまるごと消滅させようと目論む、魔界の王。

 

・膨大な魔力を攻撃力に変える光魔の杖を持ち、格闘面でも強さを発揮。

 

・実は叡智と魔力のみを残した本体で、若い肉体は別の場所に保存。長寿を保っていた。

 

・得意技「メラ」「カイザーフェニックス」「カラミティウォール」「マホカンタ」

 

 

真・大魔王バーン

 

・老いた姿のバーンと若い肉体を一つにした完璧な姿で、魔力も格闘も強い最後の敵。

 

・弱い相手は戦う資格なしとして、瞳と呼ばれる球体の中に閉じ込めて無力化。

 

・最後は第3の目「鬼眼」の力を解放して、鬼眼王・バーンと化してダイに最後の戦いを挑む。

 

・得意技「フェニックスウイング」「カラミティウォール」「カラミティエンド」「天地魔闘の構え」

 

 

ミストバーン

 

・魔王軍の魔影軍団長だが、大魔王バーンの側につく近い存在。

 

・大きな法衣のフードによって、素顔は暗闇に隠れて見えない。

 

・正体は大魔王バーンの若い肉体で、追い詰められた大魔王バーンと一つになり真・大魔王バーンとなる。

 

・得意技「デストリンガーブレード」「デストリンガーブレード」「闘魔滅砕陣」「闘魔傀儡掌」

 

 

キルバーン

 

・ヴェルザーから大魔王バーンに友好の証として送られたが、実際はバーンの命を狙う刺客。

 

・キルトラップで罠にはめる・復讐の空間へ引きずり込むなど、正々堂々戦うことは一切しない。

 

・その正体はピロロ(こちらが本物のキルバーン)の操り人形で、生物ではなかった。

 

・得意技「バーニングクリメイション」「ファントムレイザー」「キルトラップ」

 

 

ピロロ

 

・見た目はひとつ目ピエロ系のモンスターで、常にキルバーンの側についている。

 

・自身に戦闘能力はない。

 

・実はピロロこそが、本物のキルバーン。操り人形を動かし腹話術で話していた。

 

・操り人形の頭部には、大きなサイズの黒の核晶(コア)を仕掛けていた。

 

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