初心者が投資信託・積立NISAをほったらかしてみた【ブログ】

初心者が投資信託・積立NISAをほったらかしてみた【ブログ】

 

2020年に入り、今更ながら少額投資非課税制度「積立NISA(つみたてNISA)」を始めてみました。

 

 

投資信託をはじめ、投資自体経験の無い初心者の自分。

 

個別株を持つ気にはならなかったので、全く手が出ませんでした。

 

 

あまりにも遅すぎる投資スタート。

 

 

運用実績を記録してゆく予定なので…

 

自分と同じように投資自体に二の足を踏んでいる方は、参考にしてくれるとありがたいです。

 

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投資初心者が積立NISA(つみたてNISA)をはじめてみた【ブログ】

 

他の投資とは違い、毎月積み立て感覚でほとんどほったらかし・放置できるのが投資信託。

 

利益が非課税になる制度が、NISAや積立NISA(つみたてNISA)です。

 

 

これをきっかけに始めてみましたが、2018年にスタートした制度なので2年遅れ。

 

制度をフルで使えないのは、残念でした。

 

 

とはいえ余剰資金で運用することを考えると、2年前では踏ん切りが付かなかったのです…

 

 

そのくらいヘタレな投資初心者の自分が、今後18年も続けられるのか実に不安。

 

18年分、無事にブログで報告しきれるか…?

 

 

大暴落に心が乱され、最も売ってはいけないタイミングで全部投げ売りして引退…という最悪の流れになる可能性も。

 

投資信託を始める前に読んだ本一覧

 

そうならないよう、インデックス型投信に関して書かれた以下の本を購入。

 

「お金は寝かせて増やしなさい」

 

「敗者のゲーム」

 

「ウォール街のランダム・ウォーカー」

 

まずは最も読みやすい「お金は寝かせて増やしなさい」を読み終え、証券会社の口座開設手続きへ。

 

 

正式に投信を始めるまでの期間、「敗者のゲーム」を読みました。

 

現在、「ウォール街のランダム・ウォーカー」を読み進めている最中です。

 


お金は寝かせて増やしなさい

 

読み終えた2冊の本に共通して書かれていたのは…

 

とにかく、「長期投資すると決めたら、相場の上下に一喜一憂しない」というもの。

 

 

もし、大暴落がやってきても…

 

「暴落中は、同じ金額でも買える株数は多くなっている」

 

「そんなバーゲンセール状態を、むしろ喜ぶべき」

 

…と、自身に言い聞かせるつもりです。

 

 

しかしいざ大暴落が起こったら、冷静な行動がとれるのかは大いに不安。

 

実際、世界中の投資家が一斉に売りに走ったと言いますし。

 

今のタイミング(2020年)で投資信託を始めても大丈夫か?

 

また、長期投資するつもりとはいえ…

 

2020年にスタートするのは、なんとなくタイミングが悪い気も。

 

 

近々来ると噂されている大暴落前にスタートしているのでは?という思いは、常にあります。

 

 

ですがそうやって躊躇しているうちに、いつまでも始められないかもしれない。

 

 

18年以上持ち続ければなんだかんだ市場平均に近くなり、大損はないのでは?

 

 

そんな「平均への回帰」を信じて…

 

少なくとも積立NISAによる非課税の恩恵を受けている間は、持ち続けるつもりです。

 

 

むしろ、投資金額が少ないうちに起こったほうが精神的ダメージが少ない…という見方さえある。

 

 

当然大暴落も気になりますが、私自身の個人的な事情も大きく影響します。

 

 

家庭の事情や大病など、家計が苦しくなって現金化しなければならない状況が起きれば…

 

やむを得ず中止する可能性もあります。

 

ファンドは「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」に決定

 

投資信託する際、どのファンドにしようか悩んだ挙げ句…

 

インデックスファンド「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」一本に決定。

 

 

一時は「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」や「eMAXIS Slim米国株式」の採用も考えましたが…

 

より初心者向けの印象が強い、こちらを選択することに。

 

 

「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」の地域別構成比率は、以下の通り。

 

先進国株:88.5%

 

(アメリカ株:55.8%、日本株:7.3%、イギリス:4.8%、フランス:3.4%、カナダ:3.1%ほか)

 

新興国株:11.5%

 

目論見書によれば…

 

このファンド1つで、各インデックスマザーファンド(外国株式・新興国株式・日本株式)に投資しているとのこと。

 

 

さらに、上位銘柄は以下の通り。

 

 

「アップル」「マイクロソフト」「アマゾン」「フェイスブック」「JPモルガン」「アルファベット(グーグル)」「ジョンソン&ジョンソン」「ネスレ」

 

このように、世界的にも影響力のある企業揃い。

 

 

だったら、自力で複数のファンドに分けて投資する必要ないのでは?

 

…と思ったのです。

 

投資信託の積立日はいつ?

 

また、毎月の積立日も若干悩みました。

 

 

「月初の株高」が本当にあるのか?はわかりませんが、念の為に避けることに。

 

 

この場合、積立タイミングを自分で決められない「楽天カード払い」は使えないのです。

 

(楽天カード払いの場合、毎月1日に固定される)

 

 

素直に毎月カード払いで還元されるポイントもらったほうが、得なのか?

 

月初を避けたほうが得なのか?

 

 

実際に比較したら、悩む必要もない程度の誤差かもしれません。

 

 

「毎日」か「毎月1回」に関しても、さほど大きい差は無いとの情報が多い印象が。

 

 

最初だけ設定したら、ほぼ「ほったらかし」「放置」の投資信託。

 

こんなことを突き詰める暇があったら、他の事に時間を回したほうが有益かもしれない…

 

積立NISA(つみたてNISA)の運用経過・結果報告を予定

 

今後は、積立NISA(つみたてNISA)運用実績に関するブログ記事を記録し続けるつもりです。

 

 

しかし「月ごとの損益を記録する」という、この行為。

 

長期投資の妨げになる可能性大です。

 

 

ネット証券の投資信託は、設定だけしておけば自動的に積立されます。

 

本来なら、毎月確認する必要すらないわけです。

 

 

なのに記事を書くため・記録をとる目的で、わざわざ含み損の額を確認。

 

それが原因で、メンタルをやられる可能性もあるわけで。

 

 

挫折したら報告記事を書くかもしれませんが、もし更新自体が止まったら察してください。

 

 

今後は、こちらの記事で経過・結果報告をさせていただく予定です。

 

 

以上、「積立NISA(つみたてNISA)」をスタートした経過を記録しました。

 

積立NISA(つみたてNISA)の口座は、ネット証券の「楽天証券」で開設

 

2020年に入ってから、ネット証券の「楽天証券」に口座を作る手続きをしました。

 

 

「積立NISA(つみたてNISA)」の場合、年間40万円が非課税対象になります。

 

 

本来なら、1ヶ月33333円積み立てる流れになるのですが…

 

1月分の積立購入には間に合いませんでした。

 

 

初年のみ残り11ヶ月で40万円分投資することになりますので、一月につき3030円増額。

 

 

ネット証券を利用することは、当初から考えていました。

 

 

選択肢は楽天証券とSBI証券があり、どちらにするか迷いましたが…

 

現金だけでなく楽天スーパーポイントを投資に使えるので、こちらを選択することに。

 

 

早速初月からポイントを投資に使い、現金を節約することができました。

 

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