ハロー張りネズミ・最終回のあらすじをネタバレ!原作漫画がドラマ化(ハロネズ)

ハロー張りネズミ・最終回のあらすじをネタバレ!原作漫画がドラマ化(ハロネズ)

ハロー張りネズミ・最終回のあらすじをネタバレ!原作漫画がドラマ化(ハロネズ)

2017年7月から、TBSでドラマ「ハロー張りネズミ(ハロネズ)」がスタートすることが明かされました。

 

雑誌「週刊ヤングマガジン」で連載していた弘兼憲史さんの漫画が原作です。

 

 

瑛太さんが主人公・ハリネズミこと七瀬五郎を演じ、四俵蘭子の役を深田恭子さんが担当する予定です。

 

また、森田剛さんや山口智子さんが出演することも決まっています。

 

 

ここから先には、原作漫画の最終回である第214話「北国から来た女」のあらすじが掲載されています。

 

ドラマのネタバレになってしまう可能性も考えられますので、注意してください。

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ドラマ「ハロー張りネズミ(ハロネズ)」原作漫画・最終回のあらすじを紹介。ネタバレにはご注意!

 

漫画「ハロー張りネズミ(ハロネズ)」の最終回は、蘭子の正体が明らかになることからスタートします。

 

それは、かってハリネズミこと七瀬の恋人だった尾津蓮子の双子の妹というもので、瓜二つだった謎が判明します。

 

 

ちなみに、尾津蓮子は犯罪組織に拉致される事件に巻き込まれて既にしぼうしており、蘭子が登場する時にはすでに他界しています。

 

 

なお蘭子の側は養女として育てられたので、双子の姉妹の存在を知らないままで大きくなっており、七瀬と出会うことで初めて姉の存在を知ることになります。

 

 

またこの話では、もう一人の登場人物・グレさんこと小暮久作の過去について明らかになることも、ストーリーの根幹部分として機能します。

 

 

広島に原爆が投下された父親が住友銀行広島支店前にいたために被曝してしまい、その後の被爆二世として誕生するというものです。

 

ひょうきんながら影があるキャラクターの謎へと迫っていきます。

 

 

このような前振りが一通り済むと、かなり話は破天荒な展開となります。

 

何と七瀬は昭和20年の8月5日、つまり広島に原爆が投下される前日にタイムスリップにより飛ばされてしまうのです。

 

 

そこでグレさんの父親と偶然に遭遇し、被爆しないように全力を尽くします。

 

その結果、命の恩人の両親を助けることになります。

 

 

これらの話がまるで雪女伝承の様な幻想的な雰囲気の中で進められていき、ハッピーエンドへと向かっていきます。

 

 

誘拐事件の依頼者として登場した後に恋人となったにもかかわらず、不慮の死を遂げて消えてしまった忘れられない女性。

 

そんな彼女とそっくりの人物と対面し動揺する様子や、相棒の現在の影となっている部分を解決するために奮闘する様子などが丹念に描かれています。

 

 

30年近く前の作品とは思えないほど細かい部分にまでケアが行き届いています。

 

 

今回は、犯人の遺留品としてハリネズミのライターが依頼人の美人女優・白石福美から差し出されます。

 

何故このような不可解な状況からはじまるのかというと、実は白石福美はこの世の人ではないからです。

 

 

当然ですが七瀬は、依頼を受けた時点でこのようなことを知る由もなく、いつものようにあちこちを走り周ります。

 

 

しかし結局は、依頼人が満足する結果を入手することは出来ませんでした。

 

ですがそのおかげで、ハリネズミは恐ろしい事件に巻き込まれることなく、一命を取り留めることになります。

 

 

何故なら、雪女の正体はかって別れた恋人だったからです。

 

 

以上、2017年7月からTBSで放送される予定のドラマ「ハロー張りネズミ(ハロネズ)」原作漫画のあらすじをネタバレいたしました。

 

 

今後始まることになっているドラマの内容が原作漫画と全く同じかどうかは、今のところわかっていません。

 

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