僕の生きる道の最終回・あらすじの内容をネタバレ!

僕の生きる道の最終回・あらすじの内容をネタバレ!

僕の生きる道の最終回・あらすじの内容をネタバレ!

「僕の生きる道」は、フジテレビ系列のテレビ局で2003年に放送していたドラマです。

 

主人公・中村秀雄の役を草g剛さんが、秋本みどりの役を矢田亜希子さんがつとめていました。

 

 

スキルス性胃癌で余命1年と医師から告げられた秀雄が、残された時間を精一杯生きるストーリーとなっています。

 

最終回、彼はどうなったのでしょうか?

 

 

当記事ではあらすじが書かれておりますので、どのような結末だったのか気になった方は読んでみてください。

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ドラマ「僕の生きる道」最終回。結末のあらすじ内容をネタバレ!

 

以下は、ドラマ「僕の生きる道」の最終回「愛とし」のあらすじと結末の内容です。

 

 

主人公・中村秀雄(草g剛)が末期がんで余命1年と宣告されてから1年が過ぎ、弱った体で教師を続けていました。

 

 

生徒達は、合唱と勉強を両立させています。

 

秀雄は、新しい指揮棒を買います。

 

 

彼のクラスはあがり症の吉田を除き、全員が大学に合格します。

 

秀雄は荷物の整理を始め、連絡先を妻のみどり(矢田亜希子)に託します。

 

 

合唱コンクールの予選当日。

 

 

秀雄の指揮、みどりの伴奏で歌う生徒達。

 

歌が終わった時、秀雄が倒れます。

 

 

呼吸停止、心停止。

 

しかし、主治医の金田先生(小日向文世)の必しの蘇生で命をとりとめます。

 

 

金田先生はみどりに心の準備をするように告げ、みどりは秀雄がもう家に帰れないと覚悟します。

 

 

生徒達のコンクール決勝進出が決まり、みどりは目覚めた秀雄に報告します。

 

秀雄は金田先生に退院について尋ねますが、無理だと言われます。

 

 

秀雄の母がやってきます。

 

職員室の先生達がお見舞いに来ました。

 

 

秀雄は久保に頼んで指揮棒を吉田に託し、吉田は秀雄の思いを受けとめます。

 

ベッドでみどりに「僕を忘れないで、でも僕に縛られないで」と伝える秀雄。

 

 

「しっかり生きていく」と答えるみどりですが、「もし、どうしても秀雄さんに会いたくなったら?」と問いかけます。

 

 

「プロポーズをした大きな木のところにきてください。必ず会いに行きます」と約束する秀雄。

 

 

合唱コンクール当日。

 

秀雄の外出許可の願いを、金田先生は拒否します。

 

 

彼は心から「僕は生きたい」と繰り返します。

 

母に別れを告げ、病室を抜け出します。

 

 

みどりに支えられ、一歩一歩会場に向かう秀雄。

 

舞台上の生徒達は到着した秀雄を見て、落ち着きを取り戻します。

 

 

安心して指揮棒を振る吉田。

 

笑顔で歌う生徒達。

 

神々しい表情で見守る秀雄。

 

 

コンクールの結果は3位でした。

 

 

誰もいない客席。

 

秀雄は、「余命を宣告された時、それまでの28年を後悔し、残りの人生を悔いのないように生きようと思い、生きた。今はそれまでの28年もいとおしく感じる」とみどりに話します。

 

 

生徒達が秀雄のために「仰げば尊し」を歌います。

 

その歌声を聴きながら、秀雄は人生を振り返ります。

 

 

初めてのデートで食べた砂肝。

 

秀雄は「すなぎも」とつぶやきます。

 

 

みどりに手を握られて、秀雄はこの世を去ります。

 

穏やかな表情でした。

 

 

5年後、吉田は生物教師となって学園に戻ります。

 

みどりはプロポーズされた大きな木のところに行き、吉田のことや自分のことを秀雄に報告します。

 

 

優しく見守る秀雄。

 

「僕は生きた。君がいてくれたかけがえのない人生を。世界に一つだけの僕の人生を。」

 

 

以上、2003年に放送されたドラマ「僕の生きる道」最終回のあらすじ内容を掲載しました。

 

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