リップスティック/ドラマの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

リップスティック/ドラマの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

リップスティック/ドラマの最終回・あらすじの内容をネタバレ!

1999年にフジテレビ系の放送局で流れていた月9ドラマが、「リップスティック」です。

 

 

恋愛要素も含まれてはいるものの、少年鑑別所が舞台という月9ドラマとしては異色の設定でした。

 

 

「家なき子」「高校教師」などを手掛けた、野島伸司さんが脚本を担当。

 

 

鑑別所教官である主人公・有明悠の役を、三上博史さんがつとめ…

 

鑑別所に収容された早川藍を、広末涼子さんが演じていました。

 

 

月9ドラマ「リップスティック」最終回「21世紀の恋人へ」のあらすじ内容が、当記事には記載されています。

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月9ドラマ「リップスティック」最終回のあらすじ内容をネタバレ!

 

審判の日が迫り、一緒に居られる時間が限られた中で、悠と藍は互いの心の内を話します。

 

話を終え部屋へ戻ろうとする悠に、警察からの連絡を受け血相を変えた孝生が走り寄り、真白のしを伝えます。

 

 

話を聞いてしまった藍から、真白のしは安奈と理恵子へ伝わり、2人は明日行われる告別式への参列を要望するのでした。

 

 

要望を受けた悠と孝生の夜を通した職員の説得により許可は下り、藍・安奈・理恵子、そして救護院に入っていた小鳩の4人が向日葵を持って参列することとなります。

 

 

遺体に向日葵を置き、退席しようとする時…

 

藍は傘を掴み、真白自決の原因を作った真白の義父を目掛けて走り出します。

 

 

異変に気付いた悠も藍を止めるために走り出すのですが、藍を掴んだ時には一足遅く傘は義父の足に。

 

 

日は経ち、安奈は孝生からのエールを受けて、鑑別所を後にします。

 

悠は真白をしなせてしまったことと藍の事件に責任を感じ、辞める決意をします。

 

 

審判の日、理恵子は家に帰れることになり喜びます。

 

審判を待っている間、悠は藍にいつか必ず探しに行くと言います。

 

 

審判廷の準備が整い、藍は事件を起こしたことを「更生の意思が無いと」され、少年院送致を言い渡されるのでした。

 

 

退職した悠は千尋と共に向かった兄の墓前で、兄の自決の理由が千尋が拒絶したことによるものだと知ります。

 

悠は「愛する千尋に奪われた命ならば。兄も本望だろう」と声を掛けるのでした。

 

 

悠が藍のアパートに行くと、藍からシュウの面倒を頼まれたという理恵子が居ます。

 

 

藍を待つつもりでいた悠。

 

ですが、理恵子から藍はしんだと聞かされます。

 

 

理恵子が預かっていた藍からの手紙を読んだ悠は絶望し、海へと赴き自分も後を追います。

 

孝生が画廊を訪れると、オーナーから「悠は一命をとりとめ真の芸術家になったが、人として壊れてしまった」と聞かされます。

 

 

月日は流れ…

 

少年院を出たばかりの藍を、紘毅はそのままバイクに乗せて山奥の教会へと連れてきます。

 

 

藍が1人で教会に入り飼い猫・シュウと、壁一面に描かれた「男を空へと導く天使の絵」を見つけると感極まり、外に走り出します。

 

 

森を走り抜け海へ出た藍は、そこで悠を見つけます。

 

悠は「藍が会いに来るとは思わなかったけども、自分が生きているから、藍も生きていると思った」と話します。

 

 

その言葉を聞いた藍は笑みをこぼしながら悠に駆け寄り、固く抱擁を交わすのでした。

 

 

以上が、1999年に放送されていた月9ドラマ「リップスティック」最終回のあらすじ内容です。

 

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