半沢直樹・東京中央銀行は実在するのか?モデルを考察!

半沢直樹・東京中央銀行は実在するのか?モデルを考察!

 

「倍返しだ!」のフレーズで、ちょっとした社会現象のように大人気となった「半沢直樹」。

 

 

池井戸潤さんが書かれた小説が原作で、2013年にはドラマ化。

 

最終回では、40%を超える高視聴率を獲得しました。

 

 

物語の主人公・半沢直樹が勤務していた産業中央銀行。

 

そこと合併しメガバンク化したのが、「東京中央銀行」です。

 

 

ここには、実在するモデルが存在するのでしょうか?

 

作品のファンに考察してもらい、予想してもらうことにしました。

 

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半沢直樹の舞台「東京中央銀行」のモデルとは?ファンに聞いてみた

 

人気作品「半沢直樹」の主な舞台「東京中央銀行」は、当然ながら架空の銀行です。

 

しかし実在する銀行がモデルになっているのではないか?という意見もあります。

 

 

この記事では、作品のファンから聞いた考察を掲載しています。

 

以下は、その方の発言です。

 

 

主人公・半沢直樹が勤務する東京中央銀行は、実在しないフィクションでありましたが…

 

モデルとなったであろう銀行の名前が挙げられています。

 

 

全国各地に支店がある、いわゆるメガバンクの東京中央銀行。

 

ここは、三菱東京UFJ銀行をモデルにしているという説が有力です。

 

 

半沢直樹の原作やテレビドラマのシーンにある各支店において、1支店の店舗の広さはもちろんのこと…

 

窓口の人数・働いている行員の数・本店営業部の大きさ・役員の構成などを見ると、地方銀行ではありえない規模です。

 

 

間違いなくメガバンクであることは、一目瞭然です。

 

 

相手にしているクライアントも、小さな町工場がある中で大規模な旅館など…

 

地方銀行など小さな銀行では扱うことのできないような、億単位の取引先。

 

 

これらが多くあることから見ても、大きな銀行をモデルにしていることが分かります。

 

 

メガバンクといえど、いろいろな銀行がありますが…

 

銀行にも様々な得意分野があり、ドラマに出てくる銀行の雰囲気が三菱東京UFJ銀行を想わせる雰囲気でした。

 

 

またストーリーの中で、大きく2つの派閥が対立するようなやり取りがありました。

 

 

以前吸収合併した経緯があり、大阪に本店があり、関西圏で活躍していた銀行を東京の銀行が吸収合併し、東京中央銀行となったストーリーがありました。

 

 

三菱東京UFJの内部には、ドラマの中で出てくるような大きな二大派閥はあるかどうかは分かりませんが…

 

関西の大手銀行を吸収合併した経緯があります。

 

 

その吸収合併された大阪の銀行の雰囲気と、ストーリーの中で出てくる銀行の色使い・建物の造り・行員の雰囲気・行員のユニフォームなどが、とても良く似ていました。

 

 

メガバンクの行っている業務内容の一般銀行業務や法人とのやり取りは、どこもおおよそ似た雰囲気を持っていますが…

 

半沢直樹のテレビドラマを見ていると、全体的な雰囲気がとても良く似ているように感じます。

 

 

また本店営業部である中枢のビルも、三菱東京UFJ銀行の本店の建物にどことなく似ているような気がします。

 

 

半沢直樹の働く東京中央銀行は、実際にはこんなことあり得ないだろうフィクションならではの案件も出てくることもあります。

 

ですが、メガバンクならではのスケールの大きさを表現する為、三菱東京UFJ銀行を参考にいろいろなシチュエーションを創っていたと推測できます。

 

 

以上、半沢直樹の勤務先・東京中央銀行のモデルについて、ファンの方に考察してもらました。

 

 

池井戸潤さんの作品(半沢直樹・ ルーズヴェルトゲーム・下町ロケット・陸王・空飛ぶタイヤなど)に登場する、各企業については…

 

モデルとなった会社名が、公式に明かされているわけではありません。

 

 

ですので、以上の内容はあくまでも個人的な考察に過ぎないことをご了承ください。

 

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