下町ロケットの真野賢作が退職!その後再就職して変わりすぎ…

下町ロケットの真野賢作が退職!その後再就職して変わりすぎ…

 

ドラマ「下町ロケット」の第5話。

 

帝国重工に納品する部品供給テスト用のバルブに不良品をわざと混入させた真野賢作(山崎育三郎)が、佃製作所を退職しました。

 

 

ステラエンジンの開発費に不満を抱いていたようで、最後まで佃社長(阿部寛)とは意見が別れたまま辞表を置き、佃製作所を去って行きました。

 

 

その後、真野賢作はどうなってしまったのでしょうか?

 

次の仕事先を見つけて再就職しているのでしょうか?

 

 

以前とは変わりすぎてイケメンになり、カウディ編にも続投するという話もあるのですが…

 

これって本当なのでしょうか?

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ドラマ「下町ロケット」真野賢作が佃製作所を退職!その後変わりすぎ?

 

ドラマ「下町ロケット」の第4話。

 

真野賢作(山崎育三郎)は、帝国重工に納品するための部品供給テスト用のバルブに不良品を混ぜていました。

 

発覚後、真野は辞表を付きつけ佃製作所を退職してしまいました。

 

 

そして第5話のラスト…

 

なんと、ほんの数秒なのですが真野らしき男の姿が見えていました。

 

 

どこかの会社?の中で、白衣を着てロケットの打ち上げ中継を見つめていたのは…まさか真野賢作(山崎育三郎)?

 

しかし、あのトレードマークだったヒゲはどこに?

 

 

その疑問は、わりと早めに解決するのですが。

 

 

第5話でロケット編は完結。

 

3年もの月日が経過している時点で、ガウディ編の第6話がスタート。

 

 

第6話の序盤、佃製作所へ手紙が送られてきました。

 

手紙の送り主は、退職した真野からです。

 

内容はというと、お詫びを兼ねた再就職の報告でした。

 

 

真野賢作が退職したあと、山崎部長(安田顕)が次の仕事先として先端医療研究所を紹介してくれていたことが手紙の内容からわかりました。

 

第5話の時点で真野がいた仕事先は、下町ロケット真野が退職!その後は再就職してガウディ編に登場?だったようですね。

 

 

その後、真野は北陸医科大学へと引きぬかれてゆきました。

 

研究開発に携わっているとのことでした。

 

 

真野賢作が新天地で頑張っているという報告がされ、これで出番は終わりかな…と思っていたのですが。

 

出番が終わりどころか、今後ガッツリとガウディ編に関わってゆくことになるのでした。

 

 

実際、第6話では心臓外科医の一村隼人(今田耕司)と株式会社サクラダの社長・桜田章(石倉三郎)と行動を共にし…

 

むしろ、ロケット編の時よりも出番もセリフも大幅に増えている感じですよねw

 

 

真野賢作が久しぶりに佃製作所を訪ねたとき、拍手をもって迎えられ感無量。

 

目に涙を浮かべながら、あらためて社長に謝罪していました。

 

 

それにしても…

 

ロケット編とガウディ編での真野の印象が変わりすぎですよね。

 

ヒゲがあるのとないのとで、こんなに顔が変わるとは…

 

 

真野賢作を演じている山崎育三郎さんの元々の顔って、かなりイケメンですよね。

 

佃社長(阿部寛)の経営方針に不満を抱き楯突いていたころの雰囲気からは想像もつきません。

 

 

元々の顔が優しい感じなので、そのままの顔ではかつての真野を演じても説得力に欠けたのか?

 

多めにヒゲを生やすように指定されていたのかも知れませんね。

 

 

それにしても…

 

真野賢作がしてしまった行為が行為なだけに、その後人生が転落してしまってもおかしくないのですが…

 

退職した後も、佃社長と山崎部長の計らいのおかげで仕事先に困ることはありませんでした。

 

 

そういえば、佃製作所の主力商品・ステラエンジンのリーダーを任されているのは他でもない真野だったんですよね。

 

単なるコネや人情だけで人を雇ってくれたわけではなく、技術を買われてのことでしょうね。

 

まとめ

 

・真野賢作が裏切り行為をしたことがきっかけで、佃製作所を退職。

 

・その後、先端医療研究所に再就職。北陸医科大学に移る。

 

・心臓外科医の一村隼人と株式会社サクラダの社長・桜田章と共にガウディ開発に携わることとなる。

 

下町ロケット、佃製作所のモデル企業は北海道の植松電機?

 

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