嘘の戦争の原作は韓国ドラマ?あらすじのネタバレ・結末はわかる?

嘘の戦争の原作は韓国ドラマ?あらすじのネタバレ・結末はわかる?

2016年1月からスタートする予定のドラマが「嘘の戦争」です。

 

主演は、草なぎ剛さん。ヒロイン役には、水原希子さんと山本美月さんが選ばれました。

 

 

「嘘の戦争」に似たタイトルとして思い出すのが、これも草なぎ剛さんが主役を演じていたドラマ「銭の戦争」でした。

 

この作品は、韓国SBSで放送されたドラマを原作としたものです。

 

 

ということは、やはりドラマ「嘘の戦争」も、韓国ドラマが原作な気がするのですが、実際はどうなのでしょうか?

 

 

もし原作があったとしたら、すでにDVDやブルーレイなどが販売されているかもしれません。

 

だとしたら、ドラマの最終回の内容や結末がわかったりするのですが…

 

 

ネットショップなどの通販サイトに原作があるかどうか、探してみることにしましょう。

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ドラマ「嘘の戦争」に原作は存在するのか?

 

草なぎ剛さんが主役をつとめるドラマ「嘘の戦争」。

 

これって、原作があったりするのでしょうか?

 

 

草なぎ剛さんといえば、2015年にドラマ「銭の戦争」に出演していたこともあり、原作は韓国ドラマでした。

 

 

ドラマ「嘘の戦争」の原作も韓国ドラマであれば、ドラマが始まる前に内容を知ることができるかもしれません。

 

最終回を確認すれば、完全にネタバレになってしまうんですけどね。

 

 

大手のネットショップであるアマゾンと楽天市場で、原作を探してみることにしました。

 

ここなら、どんな商品も取り扱っていると思われますので。

 

 

実際にアマゾンや楽天市場で検索してみたところ…

 

検索結果には、ドラマ「嘘の戦争」に関する商品は全くあらわれませんでした!

 

 

ドラマ「嘘の戦争」には、原作が存在しないことがわかりました。

 

 

草なぎ剛さんが主役のフジテレビドラマといえば、「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」といった「僕シリーズ3部作」を思い出します。

 

 

今作「嘘の戦争」の場合も、「銭の戦争」と同じシリーズに含めて「戦争シリーズ」のようなものを今後作ってゆく可能性も考えられます。

 

 

このドラマは、後藤法子さんが脚本を担当した完全オリジナル作品です。

 

 

脚本を担当した後藤法子って誰?

 

ドラマ「嘘の戦争」の脚本を担当している後藤法子さんって、どんな方なのでしょうか?

 

 

過去にどんな作品の脚本を書いてきたのか、調べてみることにしました。

 

 

すると…

 

ダウンタウンの松本人志さんが初のドラマ出演・主演をつとめた作品「伝説の教師」の脚本を担当していたことがわかりました!

 

ドラマの劇中ではアドリブのコーナーが設けられていて、中居正広さんとの掛け合いが話題になっていました。

 

 

後藤法子さんは、人気漫画が原作の「ブラックジャックによろしく」の脚本も書いています。

 

主演は、妻夫木聡さんでした。

 

 

さらに、ドラマ版チームバチスタシリーズの脚本もすべて担当していることがわかりました。

 

・チームバチスタの栄光

 

・チームバチスタの栄光SPECIAL 新たな迷宮への招待

 

・チームバチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙

 

・チームバチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋

 

・チームバチスタSP2011 さらばジェネラル!天才救命医は愛する人を救えるか

 

・チームバチスタ3 アリアドネの弾丸

 

・チームバチスタ4 螺鈿迷宮

 

お笑いコンビ・麒麟の田村裕さん原作「ホームレス中学生」の映画版や、映画「神様のカルテ」(主演:櫻井翔さん)の脚本も担当。

 

 

ドラマ「アテンションプリーズ」「椿山課長の七日間」「都市伝説の女」「鬼女」や、映画「チームバチスタFINAL ケルベロスの肖像」「僕だけがいない街」など、有名作品を多数担当しています。

 

 

また、2016年には香取慎吾さんが主役を担当したドラマ「家族のカタチ」の脚本も書いていました。

 

まとめ

 

・2017年1月から始まるドラマ「嘘の戦争」の原作は韓国ドラマではなく、オリジナルのドラマ。

 

・脚本は、「チームバチスタシリーズ」「ブラックジャックによろしく」「銭の戦争」「家族のカタチ」など人気作品をたくさん手がけている後藤法子さん。

 

銭の戦争の最終回・あらすじの内容をネタバレ!

 

 

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