カルテット/ドラマに原作は?あらすじや最終回のネタバレはわかる?

カルテット/ドラマに原作は?あらすじや最終回のネタバレはわかる?

カルテット/ドラマに原作は?あらすじや最終回のネタバレはわかる?

2017年1月からスタートするTBSのドラマが、「カルテット」です。

 

カルテットの意味は、「四重奏」「四重奏曲」「四重奏団」といったもの。

 

 

このドラマの主要人物も4人で、それぞれを松たか子さん・満島ひかりさん・高橋一生さん・松田龍平さんがつとめます。

 

 

こちらのドラマって、原作があったりするのでしょうか?

 

なんか…原作の漫画がありそうな感じがしますよね。

 

 

電子書籍のサイトって、漫画や小説の無料立ち読み・試し読みができたりしますよね。

 

そこにドラマ「カルテット」の漫画原作が配信されていたとしたら、最終回や結末の内容までわかっちゃたりするのでしょうか?

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松たか子主演ドラマ「カルテット」に原作ってあるの?

 

2017年1月から始まる、松たか子さん主演のドラマ「カルテット」。

 

このドラマに、原作って存在するのでしょうか?

 

 

電子書籍の配信サイトにある漫画は、1話だけ無料で試し読み・立ち読みができたりしますから…

 

まずはそこにあるかどうか探してみることにしました。

 

 

電子書籍配信サイトの検索窓にタイトルを入力し、検索。

 

すると…

 

 

「夜桜四重奏 ヨザクラ〜」「キャンパス〜」「プライド〜」「特殊捜査班〜」など、「カルテット」がタイトルに入っている多くの作品が出てきました。

 

 

さらに、「カルテット!」というほぼ同じタイトルの小説(鬼塚忠:著)があったり…

 

「カルテット それが彼らの音楽だった」というタイトルのライトノベルも見つかりました。

 

 

しかし、これらは今回のドラマの原作ではないとのこと。

 

 

念のため、有名通販ショップであるアマゾンや楽天市場で調べてみました。

 

 

アマゾンと楽天市場に入り、検索を試みた結果…

 

 

出てきたのは、「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」というジャニーズアイドルのDVDや…

 

「〜人生のオペラハウス」という外国映画のDVD。

 

高杉真宙さんと剛力彩芽さんが出演している日本映画「カルテット!」(鬼塚忠:原作)のDVDでした。

 

 

しかし、これらも2017年1月からスタートするものとは無関係のよう。

 

 

残念ながら、ドラマ「カルテット」に原作は存在しなかったようです…

 

 

のちに、このドラマは坂元裕二さん脚本のオリジナルドラマであることがわかりました。

 

 

TBS新ドラマ「カルテット」、脚本の坂元裕二とは?

 

TBS新ドラマ「カルテット」は、完全にオリジナルのドラマであることがわかりました。

 

 

このドラマの脚本を担当した、坂元裕二さんってどんな人なのでしょうか?

 

今までにどういった作品を手がけてきたのかが気になったので、調べてみることにしました。

 

 

すると、坂元裕二さんはあの「東京ラブストーリー」の脚本を担当していたことがわかったのです!

 

鈴木保奈美さんと織田裕二さんが出演して話題になりました。

 

 

20パーセント台の視聴率を何度も記録。

 

最終回には32パーセントを記録した大人気ドラマでした。

 

 

いわゆる「月9ドラマ」の象徴的な作品のひとつとなっています。

 

 

また、2015年に放送された月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(いつ恋)」の脚本を書いていました。

 

 

坂元裕二さんは、SMAPの香取慎吾さんが主演をつとめた「西遊記」や韓国映画をリメイクしたドラマ「猟奇的な彼女」、松雪泰子さんが主演の「Mother」、満島ひかりさんが主演の「Woman」といった話題作の脚本を多数手がけている人なんです。

 

「ラストクリスマス」「わたしたちの教科書」「トップキャスター」「太陽と海の教室」「最高の離婚」「問題のあるレストラン」「世界の中心で、愛をさけぶ」なども担当。

 

 

また、変わった仕事としてはテレビゲームの脚本も担当したことがあるそうです。

 

「エネミーゼロ」や「リアルサウンド 風のリグレット」、「ニュールーマニア ポロリ青春」といった、マニアックなゲームのシナリオに関わっていました。

 

まとめ

 

・2017年1月から始まるTBSのドラマ「カルテット」に原作は存在しない。

 

・「東京ラブストーリー」「西遊記」「Mother」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(いつ恋)」などの脚本を手がけた坂元裕二さんが、このドラマの脚本を担当している。

 

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