リーガルハイ3期/続編の放送日はいつ?タイトルの意味は

リーガルハイ3期/続編の放送日はいつ?タイトルの意味は

リーガルハイ3期/続編の放送日はいつ?タイトルの意味は

 

観ていてどこか苦笑いの痛快さと真面目すぎる人には少し気分が怪しくなるコメディドラマが、「リーガルハイ」です。

 

シリーズ化が進み、新シリーズのスタートが期待されています。

 

 

リーガルハイが放送される可能性はあるのでしょうか?

 

また、されるとしたら放送日はいつになるのでしょうか?

 

 

そもそも、「リーガルハイ」というタイトルの意味って何なのでしょう?

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ドラマ「リーガルハイ」タイトルの意味は?

 

「リーガルハイ」は、弁護士・古美門研介を主人公とした法廷コメディドラマです。

 

古美門の役を堺雅人さんが担当し、彼と対立しながらも事務所で働く黛真知子を、新垣結衣さんが演じていました。

 

 

2012年には1期が、2013年には2期が放送されていました。

 

 

1期の平均視聴率は、約12パーセントでした。

 

次の年に放送された2期の平均視聴率は、なんと約18パーセントに上がっていました。

 

 

そうなると、やはりリーガルハイ3期の製作開始・放送を期待してしまうのですが…

 

 

ドラマタイトルである「リーガルハイ」の意味についてですが、劇中でも製作者の口からも一切語られていない模様。

 

しかしこれは、ドラマを見れば一目瞭然です。

 

 

法廷を舞台としていながらも、主人公・古美門研介がミュージカルで跳ね回るがごとく数々の暴言や理屈で全てをまるめこんで勝訴に導く姿には、驚くばかりです。

 

 

「ハイ(陶酔状態)」は「ランナーズハイ」や「クライマーズハイ」のような、長距離マラソンや登山の先の険しさの連続に見えてくるような意味を持っています。

 

 

ドラマを表すタイトルの意味としてはこうなりますが、二転三転して優劣がひっくり返るといった駆け引きが最後の最後まで続く…

 

法廷などで争い合う攻防の流れが、ハイとも言えます。

 

 

ドラマ本編では絶えずハイテンションにふるまわれ、法廷で言いたいことを言い過ぎるハイな気分の古美門研介を表した、うまいタイトルに見えます。

 

他の登場人物の黛真知子や服部などはそれほどテンションは高くなく、比較的抑えられています。

 

 

ドラマではシリーズごとに違うライバル弁護士たちが毎回刺客のように現れ、争います。

 

そのたびに無理な案件と共に追い込まれることがありますが、古美門研介はやはり裏をかき続けるような秘策を思いつくのです。

 

そして相手をまるめこみ、最後には逆転勝利できます。

 

 

全編ハイテンションなこの作品全てを見ると、確かにタイトルらしい内容と言えます。

 

放送当時は、日本でもこんなにおもしろい痛快なコメディ法廷ドラマがあったのか、というほどハマる人が続出していました。

 

 

リーガルハイ自体はドラマのタイトル用に日本でつけられた言葉ですが…

 

イギリス英語でのリーガルハイは、実は全く別の意味を持っています。

 

ドラマ・リーガルハイ3期の可能性は?放送日はいつ?

 

法廷コメディドラマ・リーガルハイ3期が放送される可能性ってあるのでしょうか?

 

 

2013年以降、新しいシリーズが始まるような情報は一切明かされていません。

 

 

主演俳優たちの大河主演やスケジュールのため、次のシリーズがなかなか始まらない、というもどかしさがありますが…

 

いずれ新シリーズがスタートするものと期待せずにはいられません。

 

 

今後リーガルハイ3期に関する情報が明かされましたら、この記事にも追記する予定です。

 

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