スーパーサイヤ人4・スーパーサイヤ人ブルー・スーパーサイヤ人ゴッド。最強ってどれなの

スーパーサイヤ人4・スーパーサイヤ人ブルー・スーパーサイヤ人ゴッド。最強ってどれなの

鳥山明先生の大人気漫画「ドラゴンボール」に登場する主人公・孫悟空は、実は地球人でなく、戦闘民族のサイヤ人とい宇宙人でした。

 

このサイヤ人は満月を見ると大猿に変身するというのですが、千年に1度現れるという超サイヤ人は大猿に変身するのではなく、黒髪のはずのサイヤ人の髪が金色になり、それが逆立って、激しいオーラが身体中を纏うという「超サイヤ人」に変身します。

 

孫悟空とベジータは戦いの天才であり、超サイヤ人になることができます。

 

そして2人の子供たちも超サイヤ人になることができます。

 

これは「サイヤ人と地球人の混血児はとてつもない強さを発揮する」という理由からでした。

 

原作での超サイヤ人の最終形態は2つあります。

 

1つは主人公・孫悟空が変身した「超サイヤ人3」です。

 

それからもう1つは、その息子・孫悟飯が変身した「アルティメット孫悟飯(正式名称は不明)」です。

 

ドラゴンボールはその圧倒的な人気から原作終了後も、別の話が描かれています。

 

最近TVアニメで放送されている「ドラゴンボール改」は、原作で悟空たちが魔人ブウを倒して、ラストのウーブが登場するまでの期間を描いた話です。

 

ここで登場するのは「スーパーサイヤ人ゴッド」というサイヤ人の変身形態で、通常の姿で、超サイヤ人を超えたパワーを手にした姿です。

 

そして「スーパーサイヤ人ブルー」は「スーパーサイヤ人ゴットSS」とも言われ、超サイヤ人ゴッドの力を手にした超サイヤ人というわけです。

 

この2つの形態で、どちらが強いかと言われれば圧倒的に「スーパーサイヤ人ブルー」になります。

 

超サイヤ人というのは通常の何倍にもパワーアップした状態に変身します。

 

つまり「スーパーサイヤ人ゴッド」の力を手にして「超サイヤ人」となった「スーパーサイヤ人ブルー」の方が強いということになります。

 

別の話で、原作後のストーリーを描いたもので「ドラゴンボールGT」があります。

 

ここではまた新たな変身形態が登場しています。

 

それが「スーパーサイヤ人4」です。

 

超サイヤ人の究極形態と言われており、大猿変身状態の強力なパワーと、大猿には無い超スピードを併せ持った最強の戦士というものです。

 

ドラゴンボールという漫画は、登場するキャラクターがどんどんと強くなっており、その上限がありません。

 

ひたすら強くなり続けています。

 

そう考えると、時系列で並べたときに1番最後に来るのが「スーパーサイヤ人4」です。

 

パラレルワールドというような設定にならない限りは、どう考えてもこの形態が最強だと考えられます。

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