ドラゴンボール・漫画とアニメの順番を時系列に並べてみた

ドラゴンボール・漫画とアニメの順番を時系列に並べてみた

 

週刊少年ジャンプで連載された大人気作品が、「ドラゴンボール」です。

 

原作漫画は90年代に終了していますが、近年アニメ映画が公開されたり、テレビシリーズの新作がスタートしたり。

 

 

漫画原作は、巻数通りに読めばいいだけなのですが…

 

アニメ版のタイトルには「Z」や「超」など、様々な副題がつけられています。

 

 

2や3といったわかりやすい数字ではないので、初めて知った人にはいまいちわかりにくいのではないでしょうか?

 

 

どういった順番で観るのが正しいのでしょう?

 

 

当記事では、原作漫画とアニメ版の順番を時系列で並べてみました。

 

ドラゴンボールに興味のある人は、参考にどうぞ。

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漫画「ドラゴンボール」を、時系列順に並べてみた!

 

ドラゴンボールの原作漫画は全42巻で、魔人ブウ編まで連載されていました。

 

それ以降のエピソードは、アニメオリジナルです。

 

 

巻数通りに読んでいれば、順番にストーリーを追うことが可能です。

 

・「孫悟空少年編」1〜12巻(完全版:1〜9巻)

 

・「ピッコロ大魔王編」12〜17巻(完全版:10〜13巻)

 

・「サイヤ人編」17〜21巻(完全版:14〜17巻)

 

・「フリーザ編」21〜28巻(完全版:17〜22巻)

 

・「人造人間セル編」28〜35巻(完全版:23〜28巻)

 

・「魔人ブウ編」36〜42巻(完全版:29〜34巻)

 

アニメ「ドラゴンボール」を、時系列順に並べてみた!

 

現在ドラゴンボールのアニメ版は、「超」が最新作です。

 

 

他にも、副題のついたシリーズは存在しますが…

 

どれが先でそれが後なのか、わからないと思います。

 

 

実はリメイク版のシリーズもあったりして、なおさら分かり辛いのではないでしょうか?

 

 

以下、アニメ版のドラゴンボールを時系列順に並べてみました。

 

ドラゴンボール

 

・孫悟空編(1〜13話)

 

・第21回天下一武道会編(14〜28話)

 

・レッドリボン軍編(29〜68話)

 

・占いババの戦士・ピラフとの対決(69〜83話)

 

・第22回天下一武道会編(84〜101話)

 

・ピッコロ大魔王編(102〜122話)

 

・神殿での修行編(123〜132話)

 

・第23回天下一武道会・マジュニア編(133〜153話)

 

ドラゴンボールZ

 

・サイヤ人編(1〜35話)

 

・フリーザ編(36〜107話)

 

・魔凶星(ガーリックJr.)編(108〜117話)

 

・人造人間セル編(118〜194話)

 

・あの世一武道会編(195〜199話)

 

・魔人ブウ編(200〜291話)

 

 

ドラゴンボール改(ドラゴンボールZのリメイク)

 

・サイヤ人編(1〜16話)

 

・フリーザ編(17〜54話)

 

・人造人間セル編(55〜98話)

 

・魔人ブウ編(99〜159話)

 

ドラゴンボール超

 

・破壊神ビルス編(1〜18話)

 

・フリーザ復活編(19〜27話)

 

・破壊神シャンパ編(28〜46話)

 

・未来トランクス編(47〜76話)

 

・宇宙サバイバル編(77〜放送中)

 

ドラゴンボールZ

 

・第28回天下一武道会(289〜291話)

 

ドラゴンボール改

 

・第28回天下一武道会(158〜159話)

 

ドラゴンボールGT

 

・究極のドラゴンボール編(1〜26話)

 

・復讐鬼ベビー編(27〜40話)

 

・究極の人造人間編(41〜47話)

 

・七匹の邪悪龍編(48〜64話)

 

・番外編

 

「改」は、「Z」のリメイク作品に当たります。

 

Zにあったオリジナル要素が省かれており、原作漫画に近い内容となっています。

 

 

「超」は、「魔人ブウ編」と原作最終回エピソードである「第28回天下一武道会」の間の話とされています。

 

原作漫画は存在しないオリジナルアニメ作品ですが、原作者・鳥山明先生がストーリー原案として作品に関わっています。

 

 

「GT」のストーリーに、鳥山先生は一切関わっていません。

 

メインキャラのデザインは担当していましたが、スーパーサイヤ人4のデザインには関わっていません。

 

ドラゴンボールのアニメを観る・漫画を読むおすすめの順番とは?

 

ここまでご紹介してきました、アニメ版と原作漫画。

 

どういった順番で観たり読んだりすれば良いのでしょう?

 

 

「普通に、孫悟空が小さいころの1話から見ればいいのでは?」と、普通は思うでしょう。

 

リアルタイムで作品を知った人は、当然それしか方法が無かったわけなので。

 

 

ただ…

 

ドラゴンボールに興味を抱いた人って、バトルシーンに期待している人が多いと思います。

 

 

「作品はよく知らないけど、ベジータとかフリーザとかの名前は聞いたことがある」といった人もいるでしょう。

 

「ドラゴンボール」と聞いて誰もが思い浮かべるイメージって、孫悟空が大人になってバトルが激化した「サイヤ人編」以降のエピソードなんですよね。

 

 

なので、ギャグ漫画の要素も多い初期シリーズから読んで興味がわくか?というと…

 

初めての方には難しいかもしれません。

 

 

なので、初めてドラゴンボールに触れる方へおすすめする順番は、以下の通りとなります。

 

・原作漫画:17巻(サイヤ人編)から

 

・アニメ:ドラゴンボール改から

 

物語の途中から読むことにはなりますが…

 

基本的にバトルが中心なので、読んだり観たりするだけなら全く問題はありません。

 

 

主人公・孫悟空の正体に関しても、単行本17巻でようやく明かされています。

 

 

彼以外にもたくさんの仲間がいますが、実際に戦いに参加するのは一部のキャラ。

 

もともと細かい設定があるわけではないので、知らなくても支障は無いと思われます。

 

 

とりあえず、物語が一段落する「魔人ブウ編」まで見て、興味が続いていたら…

 

孫悟空が子供時代の話に戻ったり、GTや超を観ると良いでしょう。

 

 

また、アニメ版に関しては「Z」よりも「改」の方をおすすめします。

 

 

前述しましたが、Zはアニメオリジナル要素が加わっていたり、引き伸ばしする演出が満載。

 

当時連載中だった原作漫画にストーリーが追いつかないためにとった措置とも言われているのですが。

 

 

ながら見なら気にならないですが、正直言ってテンポがいいとは言えないのが難点です。

 

 

やはり、テンポが良く見やすい作品からスタートしたほうが、挫折しにくいのは確かです。

 

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