パークゴルフとは?ルールと基本的な打ち方を簡単に説明!

パークゴルフとは?ルールと基本的な打ち方を簡単に説明!

近年愛好者が増えているスポーツに、パークゴルフがあります。

 

 

ゴルフといえば、お金持ちのためのスポーツといったイメージがあります。

 

値段の高い道具を買い揃えたり、遠いゴルフ場へ行ったり、高いお金を支払って会員になったり。

 

 

それよりもはるかに手軽で万人向けなパークゴルフですが、ルールやペナルティ(罰則)もやや緩めです。

 

 

こちらの記事では、そんなパークゴルフ独自のルールを、簡単に説明しています。

 

また、基本的な打ち方や上級者向けのテクニックについても触れています。

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パークゴルフとは何か?ルールと進め方を簡単に説明!

 

パークゴルフとは何?ルールを簡単に説明!

 

パークゴルフのルールは基本的にゴルフと変わらず、その進め方もほとんど同じです。

 

基本的に1組3人ないし4人でラウンドを行い、18ホールでパー66のところを回っていきます。

 

 

最初の1打目は、じゃんけんなどで打つ順番を決めていきますが…

 

それ以降は、カップから遠い人が打っていく形で進めます。

 

 

「次のホールの1打目からは、成績が良かった順番に打つ」というのは、ゴルフと同じです。

 

 

パークゴルフならではの約束事はほとんど無く、周りに迷惑をかけないことや不正をしないことなどを心掛けて、18ホールを回ります。

 

 

この競技のペナルティですが、違反をすれば2打罰となっています。

 

 

ありがちなのは、OBです。

 

 

OBであることを明確に示すために白いラインが引かれていたり、杭が打ってあったりします。

 

そこよりも先に行ってしまった場合は、2打罰です。

 

 

しかし、白いラインに少しでもボールがかかっていれば、無罰でそこから打てます。

 

OBになった場合は、ボールが越えたラインの部分から打ちます。

 

 

一方で、ウォーターハザードもよくありがちなペナルティです。

 

 

打てないようであれば、2打罰。

 

水があまり入っておらず打てそうなら、無罰でそのまま打てます。

 

 

パークゴルフならではの約束事として、「空振りをしても、打数に数えない」ことがあります。

 

初心者が多く、空振りをしても無罰です。

 

 

ゴルフでは、空振りをしても1打の扱いとなるのです。

 

そのため、パークゴルフの約束事を知らない人は、空振りを目撃してカウントすることを求めがちです。

 

 

一方約束事を知っている人は、数えないことを宣言して揉めてしまうことがあるため、注意が必要です。

 

 

ただし、空振りの風圧でボールが動いてしまった場合は、打数にカウントされます。

 

空振りをしたかどうかというよりも、ボールが動いたかどうかを見ておくことが大事です。

 

 

他のペナルティに関しては、ゴルフと変わりません。

 

 

バンカーにおいてはクラブが砂に触れば2打罰になり、アンプレアブルでも2打罰です。

 

 

あとは、お互いにルールを伝えながらやっていけばそれで十分です。

 

 

ラフに入っても打ちやすいように草をむしらないとか、障害物を退けて打とうとしないなど。

 

これら当たり前のことを守っていけば、それで大丈夫でしょう。

 

 

このようにパークゴルフは、基本的にゴルフのルールを知っていれば簡単にできます。

 

 

特徴としては、1本のクラブのみで参加すること。

 

そして、どのホールでもホールインワンが狙えるのがポイントです。

 

 

しかし狙いすぎてOBになってしまわないよう、気をつけます。

 

パークゴルフの基本的な打ち方

 

パークゴルフは通常のゴルフと同様、ボールをクラブで打ってホールに入れる打数の少なさを競います。

 

 

ゴルフとは異なり、コースが30〜100m程と格段に短いのです。

 

簡単な用具で手軽に楽しめるため、ご年配の方・女性・子供にも人気が高まってきている、注目のスポーツです。

 

 

通常のゴルフと違い、敷居が低く誰にでもすぐに楽しめます

 

プレーのコツを事前に知っておけば、より楽しめることでしょう。

 

 

先述の通り、コースがとても短いパークゴルフ。

 

通常のゴルフとは違って飛距離を出すことよりも、ボールの方向性を重視したショットが望まれます。

 

 

また、ゴルフの様に距離に合わせてクラブを変えることもないため…

 

フルスイングに近いスイングをするのは、ロングホールのティーショットくらいです。

 

 

方向性を重視したショットをするためには…

 

バックスイングをあまり大きくせず、できるだけコンパクトなスイングで、ボールにクラブを確実に当てることを心がけましょう。

 

 

まずは、狙った方向にボールを飛ばす様に練習します。

 

安定してきたら、飛距離を出すための大きめのスイングに徐々にトライしてみるのがおすすめです。

 

 

通常のゴルフと、共通する点もあります。

 

 

ラフからボールを脱出させるショットの際は、ボールの下を叩いてボールを斜め上の方向に飛ばしたり。

 

また、パッティングではより繊細なショットが求められたりします。

 

 

このできるだけ「コンパクトな」スイングというのは、どの場面にも共通しています。

 

パークゴルフをプレーするにあたって、まず知っておきたいコツと言えるでしょう。

 

パークゴルフ・上級者の打ち方「かぶせ打ち」とは?

 

パークゴルフでは、1本のクラブでティーショットからパットまですべてのショットをカバーしなければなりません。

 

 

「かぶせ打ち」は数種類ある打ち方の一つで、主にラフからのアプローチに使用されます。

 

 

打ち方はボールよりもやや前方に立ち、クラブのフェースを開いて、ボールを斜め後ろから地面に叩きつけるように振り下ろします。

 

 

叩きつけた反動でボールを浮き上がらせることができますが、精度を高めるには何度も繰り返し練習することが大切です。

 


 

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